どうやら悪の令息に転生したようだ
※本編完結済。現在は番外後日談をまったり連載中。
高熱にうなされながら、俺は思い出していた。
生まれ変わる前の仕事は、クレーム専門の電話対応。
毎年ストレス過多になりつつ、それなりに平和な日々を送っていたある日、妹に泣きつかれてBLノベルゲームをプレイした。
そのゲーム、まず主人公がひどい。攻略対象もひどい。
悪役令嬢アデリナ様はどう見ても悲劇の令嬢だし、悪役令息リシェルも救いがなさ過ぎる。
「こいつら助けてあげたい……!」
妹と二人して語り合っていたら、なんとアデリナ様の弟ランハートとして転生することに。
――拝啓 妹よ。我らの望みが叶う時が来た。
俺は必ずやアデリナ様とリシェルを悲劇の運命から助け出し、元凶どもを駆逐してみせよう……!
高熱にうなされながら、俺は思い出していた。
生まれ変わる前の仕事は、クレーム専門の電話対応。
毎年ストレス過多になりつつ、それなりに平和な日々を送っていたある日、妹に泣きつかれてBLノベルゲームをプレイした。
そのゲーム、まず主人公がひどい。攻略対象もひどい。
悪役令嬢アデリナ様はどう見ても悲劇の令嬢だし、悪役令息リシェルも救いがなさ過ぎる。
「こいつら助けてあげたい……!」
妹と二人して語り合っていたら、なんとアデリナ様の弟ランハートとして転生することに。
――拝啓 妹よ。我らの望みが叶う時が来た。
俺は必ずやアデリナ様とリシェルを悲劇の運命から助け出し、元凶どもを駆逐してみせよう……!
あなたにおすすめの小説
『断罪予定の悪役令息ですが、冷酷第一王子にだけ求婚されています』
常陸之介寛浩📚️書籍・本能寺から始める
BL
あらすじ
侯爵家の嫡男ルシアンは、ある日、自分が前世で遊んでいたBLゲームの世界に転生していることに気づく。
しかも役どころは、ヒロインに嫉妬して破滅する“断罪予定の悪役令息”だった。
このまま物語通りに進めば、婚約者候補への嫌がらせや数々の悪行を理由に社交界から追放。家は没落し、自身も悲惨な末路を迎える。
そんな未来を回避するため、ルシアンは決意する。
目立たず、騒がず、誰とも深く関わらず、特に本来の攻略対象である第一王子には絶対に近づかない、と。
けれど、なぜか本来は誰にも心を許さず冷酷無慈悲と恐れられている第一王子アルベールが、ルシアンにだけ異様に執着してくる。
人前では冷ややかなまま。
なのに二人きりになると、まるで逃がすつもりなど最初からないと言わんばかりに距離を詰め、甘く、重く、求婚めいた言葉を囁いてくるのだ。
「君がどれほど逃げようとしても、私だけは君を離さない」
断罪を避けたいだけなのに、王子は人前で彼を庇い、社交界では“第一王子の寵愛を受ける悪役令息”という噂まで広がり始める。
さらに、ルシアンを陥れようとする貴族たち、王位争い、侯爵家に隠された事情まで絡み、物語はゲーム本来の筋書きから大きく外れていって――。
これは、破滅するはずだった悪役令息が、冷酷第一王子のただ一人の執着相手になってしまう、
甘くて重くて逃げられない、宮廷逆転溺愛BL。
BL世界に転生したけど主人公の弟で悪役だったのでほっといてください
わさび
BL
前世、妹から聞いていたBL世界に転生してしまった主人公。
まだ転生したのはいいとして、何故よりにもよって悪役である弟に転生してしまったのか…!?
悪役の弟が抱えていたであろう嫉妬に抗いつつ転生生活を過ごす物語。
悪役令息の兄って需要ありますか?
焦げたせんべい
BL
今をときめく悪役による逆転劇、ザマァやらエトセトラ。
その悪役に歳の離れた兄がいても、気が強くなければ豆電球すら光らない。
これは物語の終盤にチラッと出てくる、折衷案を出す兄の話である。
転生天使は平穏に眠りたい〜社畜を辞めたら美形王子の腕の中でとろとろに甘やかされる日々が始まりました〜
メープル
BL
毎日深夜まで残業、食事はコンビニの冷たいパン。そんな社畜としての人生を使い果たし、過労死した俺が転生したのは――なんと、四枚の美しい羽を持つ本物の天使だった。
「今世こそは、働かずに一生寝て過ごしたい!」
平穏な隠居生活を夢見るシオンは、正体を隠して王国の第一王子・アリスターの元に居候することに。ところが、この王子、爽やかな笑顔の裏で俺への重すぎる執着を隠し持っていた!?
偽物勇者は愛を乞う
きっせつ
BL
ある日。異世界から本物の勇者が召喚された。
六年間、左目を失いながらも勇者として戦い続けたニルは偽物の烙印を押され、勇者パーティから追い出されてしまう。
偽物勇者として逃げるように人里離れた森の奥の小屋で隠遁生活をし始めたニル。悲嘆に暮れる…事はなく、勇者の重圧から解放された彼は没落人生を楽しもうとして居た矢先、何故か勇者パーティとして今も戦っている筈の騎士が彼の前に現れて……。
美人なのに醜いと虐げられる転生公爵令息は、婚約破棄と家を捨てて成り上がることを画策しています。
竜鳴躍
BL
ミスティ=エルフィードには前世の記憶がある。
男しかいないこの世界、横暴な王子の婚約者であることには絶望しかない。
家族も屑ばかりで、母親(男)は美しく生まれた息子に嫉妬して、徹底的にその美を隠し、『醜い』子として育てられた。
前世の記憶があるから、本当は自分が誰よりも美しいことは分かっている。
前世の記憶チートで優秀なことも。
だけど、こんな家も婚約者も捨てたいから、僕は知られないように自分を磨く。
愚かで醜い子として婚約破棄されたいから。
耳が聞こえない公爵令息と子爵令息の幸せな結婚
竜鳴躍
BL
マナ=クレイソンは公爵家の末っ子だが、耳が聞こえない。幼い頃、自分に文字を教え、絵の道を開いてくれた、母の友達の子爵令息のことを、ずっと大好きだ。
だが、自分は母親が乱暴されたときに出来た子どもで……。
耳が聞こえない、体も弱い。
そんな僕。
爵位が低いから、結婚を断れないだけなの?
結婚式を前に、マナは疑心暗鬼になっていた。
転生したら、主人公の宿敵(でも俺の推し)の側近でした
リリーブルー
BL
「しごとより、いのち」厚労省の過労死等防止対策のスローガンです。過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ。この小説の主人公は、仕事依存で過労死し異世界転生します。
仕事依存だった主人公(20代社畜)は、過労で倒れた拍子に異世界へ転生。目を覚ますと、そこは剣と魔法の世界——。愛読していた小説のラスボス貴族、すなわち原作主人公の宿敵(ライバル)レオナルト公爵に仕える側近の美青年貴族・シリル(20代)になっていた!
原作小説では悪役のレオナルト公爵。でも主人公はレオナルトに感情移入して読んでおり彼が推しだった! なので嬉しい!
だが問題は、そのラスボス貴族・レオナルト公爵(30代)が、物語の中では原作主人公にとっての宿敵ゆえに、原作小説では彼の冷酷な策略によって国家間の戦争へと突き進み、最終的にレオナルトと側近のシリルは処刑される運命だったことだ。
「俺、このままだと死ぬやつじゃん……」
死を回避するために、主人公、すなわち転生先の新しいシリルは、レオナルト公爵の信頼を得て歴史を変えようと決意。しかし、レオナルトは原作とは違い、どこか寂しげで孤独を抱えている様子。さらに、主人公が意外な才覚を発揮するたびに、公爵の態度が甘くなり、なぜか距離が近くなっていく。主人公は気づく。レオナルト公爵が悪に染まる原因は、彼の孤独と裏切られ続けた過去にあるのではないかと。そして彼を救おうと奔走するが、それは同時に、公爵からの執着を招くことになり——!?
原作主人公ラセル王太子も出てきて話は複雑に!
見どころ
・転生
・主従
・推しである原作悪役に溺愛される
・前世の経験と知識を活かす
・政治的な駆け引きとバトル要素(少し)
・ダークヒーロー(攻め)の変化(冷酷な公爵が愛を知り、主人公に執着・溺愛する過程)
・黒猫もふもふ
番外編では。
・もふもふ獣人化
・切ない裏側
・少年時代
などなど
最初は、推しの信頼を得るために、ほのぼの日常スローライフ、かわいい黒猫が出てきます。中盤にバトルがあって、解決、という流れ。後日譚は、ほのぼのに戻るかも。本編は完結しましたが、後日譚や番外編、ifルートなど、続々更新中。
ちょっとちょっと、宰相さん、悪魔じゃなくて魔王ですよ🤭ぷぷぷ
天使のミッテちゃんに告げ口しても、呼んだのミッテちゃんだし😙
さすがランハートくん、バカ夫婦とアホ公爵にガツンとやってやったね🥳
いやースッキリしたわ✨
ヨハンをバカにした本当のバカ共を、宰相さん後は宜しくです🙂↕️
感想ありがとうございます!
さすがの宰相さんもそこまでは想像できなかったみたいですね(笑)
もしミッテちゃんがこの場にいて彼の心の叫びを聞いていたら……。
みごと迷惑な王様夫婦と大臣さん方を凍らせたランハートくんはレーツェル家のお掃除もできてスッキリ爽快なことでしょう♪
宰相さんが私怨をこめて働いてくれそうなので期待大です!
悪魔がおりまーす笑
カッコよすぎるぅ✧︎
惚れちまう
感想ありがとうございます!
宰相から見ても邪悪なオーラが漂っていた模様(笑)
イゾルデ様みたいな二つ名がそのうちランハートくんにも付きそうですね~♪
宰相>悪魔が〜
ミッテちゃん>知ってます
(笑)
感想ありがとうございます!
宰相「天使様! 悪魔がいます!」
ミッテちゃん「あ……それは、ですね……」
天使様、気まずいです(笑)
宰相頑張れー!
新ムスター公を味方につければ未来は明るいぞぉ〜!
感想ありがとうございます!
宰相に応援ありがとうございます♪
そうそう、いっそ新ムスター公と仲良くなってしまえばいいんですよ!
いつも楽しく読ませて頂いています。
宰相さん、きっと不可欠な人材とはいえ、
この辞め損ねた恨みはかなり深そうですね(笑)
国王夫妻もこれで大人しくなってくれると良いのですが。
感想ありがとうございます!
この国の王宮には絶対いてもらわなければならない人材です!
しかし本人は辞めたいという苦労人だったりします……。
その怒りを存分に悪大臣あたりにぶつけて発散してもらいたいですね!
国王夫妻、本当に反省してくれればいいのですが(自分達の身のためにも)。
上にバカ夫婦、下にバカ大臣。
挟まれた血涙の宰相さん🥺🥺🥺
宰相さんの心内に可哀想ながらも笑いが!止まりません!
早速魔王降臨しちゃった😈
ランハート上手いですね~バカを転がすのが手慣れてる🤣
レーツェル公への嵌め技もお見事😆👏
感想ありがとうございます!
引退したい……! と心の中で血涙を流す宰相さん。
報われてほしい方は何人もいますが、この宰相さんにもいつかこの日を思い返して「こんなことがあったねぇ」とのんびり語れるようになってほしいです。
ランハートくんの本領発揮回が来ました♪
レーツェル公ももうこれで終わりですね!
宰相サイド1まで読みました!だいたい宰相さんは(私が読んだ作品では)ずる賢いようなそんな感じの方が多いようなイメージでしたがこの作品では「かわいそう」の一言につきました。そうですよね、あの王族を相手にしてたら大変ですよね💦
王様に隣国に嫁いだお姉様がいらっしゃるとは…!出ますかね!?どんな方が知りたいです!
結構大詰めなイメージです!無理せずに頑張ってください😊
感想ありがとうございます!
この国の宰相さんは「ずる賢い悪の宰相をお招きして自分の師匠になってほしい!」と切実に願っているタイプでした(笑)
しかし真にあくどい宰相であっても、この国王夫妻をどうにかできるかは謎です……。
隣国に嫁いだお姉様は常識的な王女様だったと思われます。
この国王夫妻に我が子をよこせと言われても拒否しそうですね。
山場一つ目なのでじっくり進めております! ありがとうございます♪
魔王降臨!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
ここで、レーツェル公の代替わりを3公から提言、次に新レーツェル公を含めた四公から現王朝終了を提言、宰相家か傍系あたりで新王朝を建てるとか?
ランハート無双楽しみ!
感想ありがとうございます!
とうとう降臨してしまいましたよ!
というか王様の前に魔王が来てしまったのに、勇者も天使も不在ですよどうしましょう(笑)
レーツェル公の代替わりはこんな感じ(142話)になりました♪
ランハートが成長したら…?
いや、魔王様ですよね(確信)
「これは無理だ」に爆笑しました!!
近々四公がもう一人代わる予定(笑)
宰相様はご愁傷さまです🙏胃薬どうぞ💊🥛
感想ありがとうございます!
もはや魔王は確定路線(笑)
むしろそれ以外にランハートくんの進化先はあるのか。
おおっ、宰相様に胃薬ありがとうございます!
今の彼に最も必要なものです……!
まだまだ彼のお仕事は続きますからね~。
最高に鳥肌が立ちました!!
現宰相様、タイミング見計らってくださいませ!!
今回の宰相様視点、とても楽しく読ませていただきました。
愚王のせいで皆様が苦労なさってる…。ぜーんぶ落ち着いたあとに、おいしい紅茶とクッキーで「あのとき大変だったよねー」とのほほんとお話していただけますように…!
感想ありがとうございます!
魔王登場の回でございました♪
宰相さん、引退にはまだ早いです。
粘っていればきっといつかいいことありますよ! と応援してあげたいですね。
まったりお茶とおやつを楽しみながらこんなことあったね~と懐かしむ、そんな日はきっと来ます……!
宰相さん辞めるのはまだはやい!
最小が不遇職ではなく理想の国を実現するのに一番近いやり甲斐のある職になるかもしれませんよ!(笑)
感想ありがとうございます!
確かに、ここはめげずに踏みとどまっていれば一番やりがいのある職になりそうですよ宰相!
せめてムスターの新当主さんが完全体になる日まで頑張ってほしいです。
多分きっといいことあります!
そう…笑顔。
怒ってるとわかってるのに笑顔のほうが怒ってる顔より怖いよね。
さて、国王夫妻はいきなり下がった室温の恐怖を理解できているのか。
この二人だけ体感出来てなかったりして★
感想ありがとうございます!
にっこり微笑に漂う冷気……ビックリ箱みたいに驚かせるタイプではなく、じんわりゾゾゾッとくるやつですね~。
さすがの国王夫妻もなんとなく感じ取ったようです!
これでもし気付いてくれなければ、宰相の胃がきっと大変なことになっていました。
駄目です宰相っ! 貴方がトンズラこいたら誰がこのバカ夫婦制御するの!
せめてバカを処分して後釜を据えてから引退してっ!
感想ありがとうございます!
宰相、あなたは辞めてはいけない方ですよ~!
この人の尽力があっておバカ夫婦の被害が最低限におさまっているのではないかと思います。
いないと多分大変なことに……。
いつも更新を楽しみにしています!
ついに魔王様ご光臨!
まだ成長途中でさえ、この魔王様っぷりに王宮の方々はどうするのでしょうね(笑)
魔王様完成形の時がとても楽しみです
感想ありがとうございます!
とうとう新・ムスター公爵のご登場です♪
これでまだまだ成長期なのですよ~。
既に魔王の風格が備わりつつあるのに完全体になったらどうなるのか(笑)
ミッテちゃん(お留守番中)が遠い目になることは間違いありませんね!
ランハート君、ムスター邸のみんなの顔色が悪いのは風邪じゃないと思うんだよ
もうちょっと顔芸頑張ろうね
感想ありがとうございます!
きっと暗黒のオーラが漂っていたことでしょうね……。
ランハートくん、「お大事に」じゃなくてそこで鏡を見てみよう。
毎回同じ行動ができるわけではないでしょうが、
ヨハンは要点だけ宣言してサッと退出し、
即座にで爵位を息子へと引き継ぎ地位に執着しなかったのだから、
外でプシューとなっているところを見ていない人たちからは身の処し方が潔いとも思えるわけで、
普段は昼行燈でも絞めるべき時は絞めることのできる人と評価する人もいそうですよね。
レーツェル公爵は「自分より優秀な息子」を信じて託した(内心ガクブルでも)ムスター前公爵と比較されていそうです。
ヨハンのファインプレーは最初に読んだ時よりも影響が大きそうだなと思い読み返してみました。
感想ありがとうございます!
ヨハンをバカにしていた人々は気まずくなり、宰相はちょっと見直した感じですね!
本人は全然そんなつもりがなく自分は情けないと思っていても、はたから見たらなかなかに潔い行動だったろうと思います。
(そしてムスター家の戦力増強に……)
逆に自分の立場にしがみつこうとしているレーツェル公爵の株は下がりまくりです。
エアハルトとか、ヨハンがアデリナの味方をするところを見ておりますから密かに印象よさそうだな~とも思いますね!
考えて見れば王家も詰んでるよね…
跡取りがいない…
公爵家で養子に出せそうなのがティバルトしかいないけど、これが王になったら世界が終わりそうだしね。
王姉の子供達がまともな人物である事を祈るしか無い。
感想ありがとうございます!
あっちもこっちも跡取り問題発声中ですね……。
王姉のお子さん達はまともな子だと思われます。
ただ、まともなお姉様であるがゆえに「あんなやつにうちの子をやれるか!」的なお気持ちになりそう……。
今回登場の宰相さんに胃薬をあげたいです。
エアハルトお義兄さま男前だね。
馬鹿親の暴言(妄言?)で最愛のアデリナお姉さまが心を痛めていると、察知できるセンサー持ち。遠距離恋愛を育む必須のスキルですね。
エアハルトお義兄さまのハートが、アデリナお姉さまの涙の集中砲火を浴びて、さらにパワーアップして馬鹿親と戦うモチベーションになるのですね、フムフム。
しかしエアハルトお義兄さまが引くほどのお掃除、どんな内容か興味津々です。
感想ありがとうございます!
お兄様、手紙どころか本人を配達しに来ました!(花束とともに)
アデリナお姉様の好みの味をさりげなくチェックするところといい、好きな子にはマメで努力を惜しまない人物です♪
今回投稿の宰相回でお掃除の内容が明かされる予定だったんですが、そこまでたどり着きませんでした(汗)
明日の更新に乞うご期待です!
国王夫妻を諌めれれる人いないんだろうか?
宰相とか。
どんどん一部を除く臣下達の心が離れていってそう(^_^;)
…いっそのこと独立もあり?
3公爵家についてくる真っ当な貴族多いのでは?
エアハルト達を国王夫妻にして(笑)
不測の自体に備えて他にも王族や王族の血筋いないんでしょうか?公爵家だって人材?不足になりがちなのに…何故姉は国外に嫁いじゃったんだろ…政略結婚かなぁ?
先代がもう一人真っ当な王子作ってくれてたら良かったねぇ…(^_^;)
感想ありがとうございます!
本日、話題の宰相回になります~!
国王夫妻、本当にどうしようもない方々でした……。
四公がダメでも別の後継者を探せばよかったんですが、国王が止める間もなく(というか止めても聞かずに)勝手にやってしまった感じです。
エアハルト王いいですね!
もれなくランハートくんとお母様が味方に付きます♪
外国との関係性もいろいろあるので簡単ではないのですが、他国に嫁いだ王のお姉さんはまともな人物っぽいです。
最高最強のタッグですね?もう無敵❗️そしてレーツェル公夫妻、待っててね!ニヤリって楽しみしかないです。
感想ありがとうございます!
氷の女王と魔王のタッグ……あれ、最強?
みたいな執務室になっていると思われます(笑)
標的にされてしまいましたからもう逃れられませんよ……!
「おさすがです」はおかしな日本語だと思います
さすが自体が他者への敬意をもつので
初回の感想がこんなのですみません
聖女転生の方でも気になった事なので今回書かせていただきました
あちらもこちらも更新を楽しみにしております
感想ありがとうございます!
ご指摘ありがとうございます!!
これは「お」は付けないと承知の上で、セリフのニュアンス変化的につけていたんですが
正しい使い方と誤解してしまう方がいるかも?と思いましたので外すことにしました!
どちらも読んでいただいて嬉しいです♪
ありがとうございます!
『早く帰りたいよ』と内心で唱えつつ、ヨハンめちゃくちゃ頑張りましたね✨
手続き終わって城出る瞬間までは周囲には別人のように映ったんじゃないでしょうか?
母上様に慰められてるとこのヨハンは仔犬にしか見えませんでした(笑)
この作品の中で、ランハートとリシェルたんの次にヨハン好きです😊
引退しちゃったけど、これからも出て欲しい!
レーツェル公夫妻はヨハンより仕事してないってヤバすぎますね。
つまり何も仕事してないって事と同義🤔
エアハルトから回ってくる書類に当主のサインしてるだけでは?
結婚後に即引退してもらう理由出来たと思えば良かったのかな。
国王夫妻は醜いですね。頭悪すぎるし、こんな奴らでよく今まで他国に付け入られなかったなと思いました。
感想ありがとうございます!
内心「うわあーん!」と情けなく泣いておりましたが、行動で挽回できました。
その場でバカにしながら見ていた人々は驚いたことでしょうねぇ。
仔犬ヨハン、順調に成長を(今も)続けております(笑)
よもやこのパパンの人気がこれほど出るとは~(笑)
レーツェル公夫妻は努力しなくてもお金が入ってくる殿様商売をしていたので、家がのっぴきならない状況だと気付かず
なおかつ息子に仕事を押し付けているつもりで逆に利用されている感じと思われます。
レーツェル公夫妻といい国王夫妻といい、ランハートくんが遠慮せず倒せる点だけがいいところかもしれません。
ヨハンパパ!
本当によくやった!!(上から目線ですみません)
でもアデリナ様の婚約の時もだけれど、今回ランハートの養子の件が決まってしまったら、リシェルはランハート様と引き離されるのだ、と気付いてくれたんですよね?
ありがとう、ヨハンパパ。
リシェルが泣かずにすむ選択をしてくれて。しかもひとりで。
イゾルデ様にたっぷりヨシヨシしてもらってください。
王宮で空気の抜けてるヨハンと、そのヨハンを持ち帰ってくれたヴェルク公を想像すると笑えます。ソンナバアイジャナイノニ……
でもランハート様が次期国王としての権力を握る世界も見てみたかった、とちょっぴり残念です。
だって十歳の時点で『悪魔が十歳の美少年のフリをしているようにしか見え』なかったランハート様ですよ?
リシェルとの結婚♥前に『大掃除』と称して国王夫妻やら、跡取りに相応しくない方のシュピラーレの令息と似非天使のカップル。そうそう、アデリナお姉さまの嫁ぎ先にもありますね、自身息子を『魔眼持ち』とかって貶めて悦に入ってた屑親が。この辺りをひと欠片の慈悲も躊躇いも手加減も無しに叩き潰す未来しか見えません。見てみたいです。
リシェルの愛する魔王様が権力を握ったことでカールくんとは接触しやすくなった&守りやすくもなったのではないでしょうか。シュピラーレのおじさまの心労が少しでも軽くなりますように。
感想ありがとうございます!
ヨハンパパ頑張りました!
そうですね、王妃はどう見てもリシェル否定派になるのでこれはダメだとちゃんと気付いております。
結婚してもなんだかんだ理由をつけて幽閉するとか普通にやりそうな方々ですね!
彼は心おきなくイゾルデ様に褒められて良いと思います。
そしてプシューと空気の抜けた風船ヨハン(笑)
ヴェルクのパパも扱いに慣れてきております♪
確かに、魔王ランハートが君臨するのも面白いかも……とちょっぴり想像してしまいます。
王妃様が彼を養子にしたが最後、ランハート王子はそれはもう恐ろしい勢いで権力を乱用し、邪魔者をさくさくさくっと片付けて……真っ先に粛清されるのは玉座にいるご夫婦でしょうか。
あら不思議、世の中が速攻で綺麗になってしまう未来しか見えません。
変な世の中にするとリシェルが快適に暮らせませんからね!
シュピラーレのおじさんもランハートくんが公爵になったおかげで、堂々と会わせることの心配が減りましたのでその意味でもヨハンはいい仕事をしました。
当主としての寿命がさらに縮まったレーツェル公爵。
みんな思ったと思う。
コイツ阿呆か。
と。
感想ありがとうございます!
きっと全員思ったことでしょう。
欲望全開で行かなければこうも早く目をつけられることもなかったでしょうに……
遅いか早いかの違いかもしれませんが(笑)
ヨハンのファインプレーでヨハンが引退。これで今回みたいな時とかに変な誘導に引っかかって破滅させられる…という世界からさようなら。
エアハルト兄さまの両親は引退させても監視付きで監禁しとかないとろくな事しなそうです。
以前のヨハンのみたいなのが2人いるとか最悪ですね。
感想ありがとうございます!
ヨハンがムスター家の権力者ではなくなったので、これで誰が寄って来て甘い言葉をかけようとメリットは何もないですね!
エアハルト兄さまの両親も前回までは悪質さが目立たなかったタイプですが、
とうとう引退のお時間が迫ってまいりました。
もはや秒読み状態かと思われます♪