陽廻りの書
「オリヴァー」→「オズワルド」
グレイウッド村は発展から取り残された田舎の村だ。
そこでずっと働き続ける幼いオズワルドに、ある日『友達』ができた。
気まぐれに話しかけてきた客の男のジェイムズだ。
軽い性格でいつも新聞を読み、誰かの話を聞くのが好きだったジェイムズは、しかし突然姿を見せなくなってしまう。
よそ者の気まぐれに振り回された子供を村の大人達が嘲笑う中、都会から弁護士が訪れ、オズワルドの生活は一変した。
やがて立派な青年に成長した彼は、村を出て首都レッドフォードを目指す。
何故自分に、裕福な家の子のような生活が与えられたのか?
あの頃ジェイムズは何を考え、今は何を考えている?
なんとしても、確かめねばならない。
集まった連中は、ナニカを待っている?
ウィルフレッドか、ターナー一家が揃う時を待っているのかしら。
オリヴァーに所用があるわけじゃないですよね、だって在宅中なんだから。用があるなら入れば~?
とか思っていたら、ついに実力行使に出たみたいですね。
(生きている)人の出入りに引っ付いて出入りはできないみたいだけど、実体のある障害物(門扉とか)にも阻まれている?
何かルールがあるんでしょうね。
連中の侵入阻止は絶対だけど、オリヴァー孤軍奮闘で、大丈夫だろうか。心配~💧
シャーロットに居て手伝ってもらった方がよかったのでは。まぁ"見えない"人がどれだけ戦力になるかわかんないけど。
子爵と、子爵と揉めたらしいソーンが不穏で、連絡取れないウィルフレッドのお父様とお兄様、逆に一人だけ連絡つくお姉様の安否が気になります……。
でも確か、ターナー一家って、ウィルフレッドが四人居る、って悪運強めの家族構成だっけ。←安心材料ですね。
オリヴァーの背後の方が危険度は高いのか。
雨の夜半、門に怪しい気配、とか。ガクブル(((>_<)
『オカルト』で『ホラー』で『切ない』……何より『ハッピーエンド』タグが無い!!
苦手!!
とこれまで食わず(読まず)嫌いで避けていましたが、文芸大賞エントリー作品!
投票するためにも読まねば‼
と本日より読み始めました。連載に追い付くのが目標です。
名も無き家庭教師さん、こちらでも良いお仕事をされていますね。
オリヴァーが作家さんなのか。客車で同室だったご夫婦、そうと知ったらご主人の乗り物酔い、吹っ飛んだでしょうね。
ミステリーじゃないけど気になるのは、
オリヴァーが「何者」なのか?
ですね。
ベストセラー作家になったのは結果であって養育されることになった時点ではわからなかったはず。
そうすると普通に母親か父親がそれなりの存在、若しくはその子供かと考えますよね。
さて。
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