【完結】ただの悪役令嬢ですが、大国の皇子を拾いました。〜お嬢様は、実は皇子な使用人に執着される〜
「――あなたに拾っていただけたことは、俺の人生の中で何よりも幸運でした」
(私は、とんでもない拾いものをしてしまったのね。この人は、大国の皇子様で、ゲームの攻略対象。そして私は……私は――ただの悪役令嬢)
そこは、運命で結ばれた男女の身体に、対になる紋章が浮かぶという伝説がある乙女ゲームの世界。
悪役令嬢ジェナー・エイデンは、ゲームをプレイしていた前世の記憶を思い出していた。屋敷の使用人として彼女に仕えている元孤児の青年ギルフォードは――ゲームの攻略対象の1人。その上、大国テーレの皇帝の隠し子だった。
いつの日にか、ギルフォードにはヒロインとの運命の印が現れる。ジェナーは、ギルフォードに思いを寄せつつも、未来に現れる本物のヒロインと彼の幸せを願い身を引くつもりだった。しかし、次第に運命の紋章にまつわる本当の真実が明らかになっていき……?
★使用人(実は皇子様)× お嬢様(悪役令嬢)の一筋縄ではいかない純愛ストーリーです。
小説家になろう様でも公開中
1月4日 HOTランキング1位ありがとうございます。
(完結保証 )
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完結おめでとうございます🎉
いつもとても楽しみに読んでいました!
もう終わってしまうのかという悲しい気持ちもありつつ、二人が無事結ばれて良かったです😊
願わくば、帝国での二人の様子とか、新婚生活とかも読んでみたいです✨
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とても面白くて一気に読んでしまいました!
お互いに身分と建前を使ってお花畑になりきれてないところがザ女の戦いって感じがして、すごくドキドキします!!王女様も単純な量産型ヒロインではないところがとてもとても好きです。
どうなっていくのか、楽しみに応援しています!!
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ものすごく面白いです!
ジェナーが健気でギルフォードのことを大事に想っていることがわかるからもどかしいけど、ギルフォードもジェナーのことを想っていることが態度でも言葉でも伝えているのが切なさを増します。
そして、なによりもこの話を面白くさせているのが、運命の紋章の存在!!
これがなければ二人は王女と身分差が壁だけど、運命の紋章があるからジェナーはギルフォードのことを無条件に愛することができないというトリガーがある。
今後どんな展開が起こるのか、楽しみです。
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