捨てたのは、そちら
トルッツィ伯爵家の跡取り娘であるアダルジーザには、前世、前々世の記憶がある。
そして、その二回とも婚約者であったイラーリオ・サリーニ伯爵令息に、婚約を解消されていた。
理由は、イラーリオが、トルッツィ家よりも格上の家に婿入りを望まれたから。
「だったら、今回は最初から婚約しなければいいのよ!」
そう思い、イラーリオとの顔合わせに臨んだアダルジーザは、先手を取られ叫ばれる。
「トルッツィ伯爵令嬢。どうせ最後に捨てるのなら、最初から婚約などしないでいただきたい!」
「は?何を言っているの?サリーニ伯爵令息。捨てるのは、貴方の方じゃない!」
さて、この顔合わせ、どうなる?
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とかまで見たかった気が。
一読者の主観、好みの話なんですけども。
グレーよりちゃんと切って欲しかったかなと。
こんばんは。
色々と考察もしてくださって、ありがとうございます。
ご感想、ありがとうございました。
話が通じなさ過ぎて気持ち悪い域になってますね、この自己満足野郎。他人の意見を鵜呑みにしないでコミュニケーション取ってれば誤解もないのにこの手の人間の根底にあるのって自分は正しいなので後悔することはあっても反省しないんですよね、ラストも無駄に前向きだし。結末には納得です。
こんばんは。
勝手な思い込みだけで、突っ走ってしまった模様。
少し、立ち止まってみれば違ったと思うのですが。
ご感想、ありがとうございました。
彼女の最後の一言が心からの願いだと気付いてようやく身を引いた。
本当に良いラストでした。
どう頑張ってもこの男とは縁がなかったんだと思います。
そういう関係もありますよね。
是非ヒロインちゃんには今世で幸せになって下さい!
こんばんは。
最後の一言に、込めてみました。
気づいてくださって、とても嬉しいです。
ご感想、ありがとうございました。
悪意が無いどころか善意100%でやらかすところが厄介ですわなぁ。
こんにちは。
そうなのです!
イラーリオとしては、本当にアダルジーザを想っていました。
・・・ただ、方向がちょっとということで・・・。
ご感想、ありがとうございました。
やらかし過ぎの男との婚姻は無理です、絶対😇
こんにちは。
やらかしが多すぎましたよね・・・。
ご感想、ありがとうございます。
一気読みしましたがラストどうなるんだろーと思いましたが、
いいっ❤
これでくっついちゃったらなーって思ってましたが、むちゃくちゃ良いラストでした!
こんにちは。
良いラストだったとおっしゃっていただけて嬉しいです。
ありがとうございます。
ご感想、ありがとうございました。
こういう裏があったのなら、君が俺を切り捨てた!と彼女に言うのはなんか違うような…😑
イラーリオ…好きになれなかったです💧
彼女の願いが叶いますように!
こんにちは。
こういう裏、というのが、前世、前々世のイラーリオの事情なら、イラーリオは本心からアダルジーザを欲し、アダルジーザのために行動していました。
そんなイラーリオからしたら、自分から切るなんてことは思いつかなかったのでしょう。
ご感想、ありがとうございました。
更新楽しみにしています。
この男。。。
何度でも別角度でやらかすでしょうね(苦)
お返事、遅くなってすみません。
信用は地に落ちていますよね………。
はてさて、どうなるか、いえ、どうするのか、見守ってやってください。
とはいえ、次で最終回です。
ご感想、ありがとうございます。