ハズレ属性土魔法のせいで辺境に追放されたので、ガンガン領地開拓します!
アルファポリス第13回ファンタジー大賞にて優秀賞受賞!
アルファポリスにてコミカライズ連載中!
「次にくるライトノベル大賞2022」ノミネート!(2022/11現在、投票受付中。詳細は近況ボードへ)
15歳の託宣の儀でハズレ属性である土魔法のスキルをもらった俺、エクト。
父である辺境伯や兄弟達から蔑まれ、辺境の寒村、ボーダ村へ左遷されることになる。
Bランク女性冒険者パーティ『進撃の翼』の五人を護衛につけ、ボーダの村に向かった俺は、道中で商人を助け、奴隷メイドのリンネを貰うことに。
そうして到着したボーダ村は、危険な森林に隣接し、すっかり寂れていた。
ところが俺は誰も思いつかないような土魔法の使い方で、村とその周囲を開拓していく。
勿論、辺境には危険もいっぱいで、森林の魔獣討伐、ダンジョン発見、ドラゴンとの攻防と大忙し。
宮廷魔術師のオルトビーンや宰相の孫娘リリアーヌを仲間に加え、俺達は領地を発展させていく――
※連載版は一旦完結していますが、書籍版は3巻から、オリジナルの展開が増えています。そのため、レンタルと連載版で話が繋がっていない部分があります。
※4巻からは完全書き下ろしなので、連載版とはまた別にお楽しみください!
1巻分
話は非常に面白いです。
ただ戦闘シーンになると急に箇条書き、冗長になるのはなぜでしょう。
一文の中に何度も同じ単語が出てきたり、同じ敵への攻撃をひとりひとりの行動を流れるように書かないからでしょうか。
それ以外のシーンは非常にテンポが良いため、急に残念になります。
ポーランド軍対ドイツ装甲師団…第二次大戦はここから始まったんだ…勝敗は見えたな!
ps.現在のポーランド軍はEUでもトップクラスです。逆にドイツは…
大量の歩兵に対する3兵戦術どころか航空支援を含めた防衛からの電撃戦…流石は転生主人公!
普通ワイバーンの上位種(とか言ったらファイアードラゴン怒りそう)が出たら本能?で萎縮するんだろうけど、このワイバーンは勇敢だねえ!歯向かってる!
というか、ドラゴン出てきた時点で一般兵なら戦々恐々するだろうに、普通に戦ってるんだね。
フェベ達も周囲の魔素を使って魔法使ってるんなら、変化しなくても良いんじゃ?
変化して巨大化すると、魔素を体内に取り込んで〜とか、肉弾戦に参加する様な感じがしました。この作品の魔族は周辺魔素を用いた極大魔法を行使する一族なのかなぁ?と思ってた物で、ちょっとびっくりでした。(勝手な勘違い?)
悲報
戦争には勝ったが、国から酒がなくなり祝杯が上げられなくなった。(ドラゴンとドワーフだけが満足)
平原の半分はポップなどの麦類、清酒ようの田んぼ、果実酒用の果樹園にしないとドラゴンなどが暴動起こしそう。
一大穀草地かつ一大酒造産地にしなきゃ。
戦争に乗じてバカな親子が攻めて来そう。
ここまで過剰戦力だと帝国軍が可哀想ですね。
帝国として1番ベストな対応は、平原を開拓するには人手が必要なので、帝国から和睦して人手を貸す代わりに、作物を安く卸して貰えるようにすれば利益があったであろうに。
自国と相手の戦力を数で測ったために、一騎当千の敵を見誤ったのが敗因かな?
腐葉土を一回敷き詰めただけではまだまだ肥沃な土地になりません。
継続的に腐葉土を散布するか自然循環での窒素固定が必要になります。それ以外にもリン酸とカリウムですね。
そんな土地を奪取できても帝国には維持できないでしょう。
ところで主人公側国境沿いに万里の長城があるという情報は掴んでいるのでしょうか?
我々魔族はエクトの王国の領土になりたい、では
魔族が土地ということになるから…
領民になりたい、かなぁ?
あるいは
魔の森をエクトの国の領土にしてほしい、だろうか。
なんか言い回しを変えないと違和感です。
新しく下水道(地下水路)を作るときって、下流もしくは中流から始めて、全体を作ってから、最後に川につなげて水を流すのが普通じゃないかな。
上流から水を流しながら穴を掘るのは、泥だらけになる以前に作ってる最中にも水のせいで壁や床を崩されたりして非常に危険だと思います。
おーすごいすごい…辺境伯閣下…まさに匹夫の勇というやつだね。長兄殿はすごいと思っても真似しちゃダメだよ。領地の経済を回してミスリル製の武具を兵士に揃えることを考えないとね。主人公との差がどんどん開いちゃいますよ。次兄殿は別に真似してもいいけど。
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