ハズレ属性土魔法のせいで辺境に追放されたので、ガンガン領地開拓します!
アルファポリス第13回ファンタジー大賞にて優秀賞受賞!
アルファポリスにてコミカライズ連載中!
「次にくるライトノベル大賞2022」ノミネート!(2022/11現在、投票受付中。詳細は近況ボードへ)
15歳の託宣の儀でハズレ属性である土魔法のスキルをもらった俺、エクト。
父である辺境伯や兄弟達から蔑まれ、辺境の寒村、ボーダ村へ左遷されることになる。
Bランク女性冒険者パーティ『進撃の翼』の五人を護衛につけ、ボーダの村に向かった俺は、道中で商人を助け、奴隷メイドのリンネを貰うことに。
そうして到着したボーダ村は、危険な森林に隣接し、すっかり寂れていた。
ところが俺は誰も思いつかないような土魔法の使い方で、村とその周囲を開拓していく。
勿論、辺境には危険もいっぱいで、森林の魔獣討伐、ダンジョン発見、ドラゴンとの攻防と大忙し。
宮廷魔術師のオルトビーンや宰相の孫娘リリアーヌを仲間に加え、俺達は領地を発展させていく――
※連載版は一旦完結していますが、書籍版は3巻から、オリジナルの展開が増えています。そのため、レンタルと連載版で話が繋がっていない部分があります。
※4巻からは完全書き下ろしなので、連載版とはまた別にお楽しみください!
1巻分
すみません、ここが議論の場ではないのは重々承知していますが、私の書き方が悪かった為、かなり違ったお答えを頂いてしまいましたので、もう少し詳しく書かせて頂きます。
私が問題にしたエクトの教育についてですが、本文中に貴族としての教育がされたと言う記述がないのははあくしておりますが、下記のりゆうにより教育されているのだと思いました。 まず前提として息子達が無能でなく健康な場合として考えます。大貴族、小貴族関係なしに長男は跡取りとなり、高度な教育を受けます。次男は長男にもしもがあった場合のスペアなので跡取り以外に教えてはいけない物以外はほぼ同じ教育を受けます。 問題は三男以降ですが、大貴族とそれ以外の場合で大きく異なります。 小貴族の場合、内政官や騎士として独立して行く事を求められるので最低限の礼儀作法と専門教育は受けるでしょう。(本文中のエクトがこれ) 対して大貴族場合、政略のコマ兼長男の家臣となる事を求められます。 エクトの場合ですと辺境伯領軍の実戦指揮官辺りですかね。 この場合でも下級貴族以上の教育が必要でしょう。 政略結婚のコマにするなら更に高度な教育が必要になります。(最上位と思われる仮想敵国と面している辺境伯ですから、政略結婚させるなら同格か格上、悪くても伯爵まで狙いと思われ。 法衣貴族まで入れるとややこしくなるので省略。)
上記の理由で私が勝手に教育を受けているのではと判断していました。 ただこの物語の世界ではそうではないと作者様が言われるのでしたら、そういう世界であると認識した上で以後も読ませて頂きます。
長文失礼しました。 次の話も楽しみにしています。
更新お疲れ様です。 いつも楽しく読ませて頂いてます。
褒賞の話ですが、若干違和感があったので書かせていただきます。
一番違和感あったのはリリアーヌとの婚約命令に対して、エクトが表立って反対をした件です。 少なくとも土の適正を貰うまでは大変期待されていて貴族としての教育を受けていたと思われるエクトがここで政略結婚に対して、しかも王に向かって反対の意見を述べるのは違和感しかありません。 また自分の意思はどうなの?って思ってる部分は、完全に平民の思考になってますよ。(リリアーヌの意思は?って部分は彼の優しさと解釈できますが) いくら突然(普通に考えても囲ってくる事位、予想付くはずなんだけどねえ)の事とは言え上記反応部分については、成り上がり主人公っぽい言動をさせる為とはいえ、どうなのかなと思います。
二つ目は陞爵の件ですが、別に公爵でも問題はないと思われます。 この世界と現実世界では違う設定にされてるとは思いますが、現実世界での公爵は、王家公爵と臣下公爵(言い方は色々あります)に別れていますので特に読み手側が違和感感じる事はないと思われますよ。(イギリスはどちらも居ますし、日本の場合はほぼ臣下公爵でしたし) なので今回であれば公爵、または辺境伯と侯爵の二つを同時に名乗らせる(軍事内政どちらに対しても高い権威を持たせ、公爵と同等との扱いをさせる為)とした方が良かったのではと思います。
次は公爵…( ゚д゚)?
国境沿いにある公爵領は流石にあまり覚えがないのだけど…
とするといきつく先は建国か🤔
防壁作り放題とはいえ守りの人員が居ないとただの壁だし人材が必要だからそう簡単にはいかないか(*´艸`*)
親父は帝国に寝返るもんとばかり思ってたので意外でした
まだまだ消えるのは早いという事か
次は何をやらかすのか…いややらかす前にボーダに住民いなくなるのが先になって
農業で収入えれなくなければ現状の兵力で森で狩れる能力がないし
農民に兵士が守ってもらえなくなって(何か間違ってるw)…領地にしている意味がなくなりそう
父親の治める領地に帝国の領土が隣接していないのなら、父親の辺境伯は侯爵(主人公が辺境伯になった際)に変更しててもいい気がする。
主人公と父親、どちらの領地も帝国に隣接しているのであれば、どちらも辺境伯が正しいからそのまま辺境伯でいいはず。
外周部の領地持ちに侯爵は疑問符。
辺境伯から候爵へって褒美とは言えない気が。。。
元々、辺境伯は候爵に公爵の権限の一部を加えた特殊な爵位だしねぇ。。。
それに宰相の爵位が不明だけど、弟が公爵ってとこを考慮すれば宰相自身も公爵かな?
エクト自身の出自は辺境伯家の三男でしょうから、家柄については元より、エクト自身が辺境伯に叙爵された時点で家格も問題ないですよねぇ。。
なるほど力があり権力もある
宰相の娘が嫁になる事で守護力と未開の地域が開拓される事で材木と薬草と鉱石が手に入るし、未開の森に生息している魔物の素材も手に入り王国にとっては金の成る木だね
てか王女とかいないの?
いるなら王女を嫁にだした方がもっと利益
義理の息子になるからにゃ(*ΦωΦ)
我々が捉えている帝国軍兵士
捕らえている
※捉える(捕捉)
=レーダー探知で敵兵の居場所を把握している
追跡して怪しい人物を尾行している
※捕らえる(捕縛)
=敵兵を捕縛している
犯罪者を捕縛している
今更だけど、主人公以外の土魔法使いの実力はいかに?水魔法使いのリリアーヌで水魔法の実力は何となく分かるけど、コケにされてた土魔法は一般的にはどのぐらいのぐらい使い手がいるのですか?あと、馬鹿な父親と兄貴達の魔法の実力はいかなもの?
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