母親であることと、一人の女性であること。
その間で揺れた早苗が、最後に手放すものとは――。
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。
彼が選んだのは姉だった
*表紙写真はガーリードロップ様からお借りしています
(性的描写あり)
残業で会社に残っていた佐藤に、同じように残っていた田中が声をかける。
それは二人の秘密の合図だった。
誰にも話せない夜が始まる。
四十四歳の涼子は、総務課で新しく入社してきた二十六歳の新人・皆川芽衣の教育係になった。
仕事を教えるうち、涼子は芽衣に奇妙な既視感を覚えるようになる。
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
会社の飲み会の帰り、たまたま同じ帰りが方向だった3つ年下の後輩。
その後勢いで身体の関係になった。
中学に入り野球部に入ることを決意した美咲、それと同時に坊主になった。
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