あやかしイケメンに憑かれて困っています
桜戸叶は実家が和菓子屋なだけのごく平凡な女子高生。
だが、十七歳になった途端、普通の人には視えないあらゆるモノが視えるようになってしまう。
そして現に誰も座っていない隣の席に何か気配を感じている。
「え、ひょっとして俺のこと視えるの?」
その声の正体は狐のあやかし――楪葉京のものだった。
そこから、叶と京は不本意ながらも関わっていく。
学校でも家でもバイト先でもいつでも一緒。
憑かれているので、離れることは出来ない。
他にも、様々なあやかしが次々と出てくる。
いつしか、平凡な日々があやかし達によって、彩られていく。
毒舌性悪あやかしイケメン――楪葉京と平凡だけどちょっとドジな女子高生――桜戸叶の不思議な日々がいま始まる――。
※この作品は人気不人気問わず、非公開にしたりはしません。
※あやかし物を書くのは初めてです。
※第一章完結しました。
※本作は小説投稿サイト「カクヨム」にも掲載しています。
※不定期更新です。
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