【完結】物置小屋の魔法使いの娘~父の再婚相手と義妹に家を追い出され、婚約者には捨てられた。でも、私は……
大公爵家の父が再婚して新しくやって来たのは、義母と義妹。当たり前のようにダーナの部屋を取り上げ、義妹のマチルダのものに。そして社交界への出入りを禁止し、館の隣の物置小屋に移動するよう命じた。ダーナは亡くなった母の血を受け継いで魔法が使えた。これまでは使う必要がなかった。だけど、汚い小屋に閉じ込められた時は、使用人がいるので自粛していた魔法力を存分に使った。魔法力のことは、母と母と同じ国から嫁いできた王妃様だけが知る秘密だった。
みすぼらしい物置小屋はパラダイスに。だけど、ある晩、王太子殿下のフィルがダーナを心配になってやって来て……
みすぼらしい物置小屋はパラダイスに。だけど、ある晩、王太子殿下のフィルがダーナを心配になってやって来て……
あなたにおすすめの小説
【完結済】家出をした令嬢~捨てた家の没落は知りません
侯爵家長女のマーガレット。最近はいろいろ頭とか胃とか痛い。物理的じゃなくて、悩ませる。実の母が亡くなって半年もしないうちに、父は連れ子付きで再婚…。恥ずかしい。義母は、貴族としての常識に欠けるし。頭痛いわ~。
【完結済】父が後妻with義姉を連れてきた
突然に父が後妻を連れてきました。それも義姉付きで。義姉と私は血の繋がりがあるそうです。つまり、父は長年にわたり不貞を…。
最近家を出ていった母の気持がわかります。確かに『気持ち悪い』。
私はトピア=ランスルー子爵家の次女になったようです。
ワガママ放題の義姉、アピアお義姉様を家から出したかったのでしょうか?父は私とお義姉様を王立学園の淑女学科に入学させました。全寮制なので、家からお義姉様はいなくなりました。
ともあれ、家での傍若無人な人間関係とはオサラバ!
私の楽しい学園生活はここからです!
【完結済】うちに待望の子供が産まれた…けど
セント・ルミヌア王国のウェーリキン侯爵家に双子で生まれたアリサとカリナ。アリサは黒髪。黒髪が『不幸の象徴』とされているセント・ルミヌア王国では疎まれることとなる。対してカリナは金髪。家でも愛されて育つ。二人が4才になったときカリナはアリサを自分の侍女とすることに決めた(一方的に)それから、両親も家での事をすべてアリサ任せにした。
デビュタントで、カリナが皇太子に見られなかったことに腹を立てて、アリサを勘当。隣国へと国外追放した。
骸骨と呼ばれ、生贄になった王妃のカタの付け方
骸骨娘と揶揄され、家で酷い扱いを受けていたマリーヌは、国王の正妃として嫁いだ。だが結婚後、国王に愛されることなく、ここでも幽閉に近い扱いを受ける。側妃はマリーヌの義姉で、公式行事も側妃が請け負っている。マリーヌに与えられた最後の役割は、海の神への生贄だった。
注意:地震や津波の描写があります。ご注意を。やや残酷な描写もあります。
【完結済】本日をもって
俺はこの国の王弟ステファン。ずっと王妃教育に王宮に来ているテレーゼ嬢に片思いしていたが、甥の婚約者であるから届かない思いとして封印していた。
だというのに、甥のオーウェンが婚約破棄をテレーゼ嬢に言い渡した。これはチャンス!俺は速攻でテレーゼ嬢に求婚した。
【完結済】ワザと醜い令嬢をしていた令嬢一家華麗に亡命する
醜く自らに魔法をかけてケルリール王国王太子と婚約をしていた侯爵家令嬢のアメリア=キートウェル。フェルナン=ケルリール王太子から醜いという理由で婚約破棄を言い渡されました。
もう王太子は能無しですし、ケルリール王国から一家で亡命してしまう事にしちゃいます!
【完結】子が出来ない事を理由に侯爵家から離縁されたので、再婚相手の公爵家で頑張ります。
侯爵夫人のソフィーは、子が出来ない事を理由に夫である、アーデルハイト・シュタイナー侯爵から離縁を言い渡されてしまう。
ソフィーが実家のミルフォード伯爵家に戻ったのも束の間、ソフィーにミハエル・ブルーローズ公爵から婚姻の申し込みが来る。
しかしそれは『契約結婚』だった。
ミハエルはソフィーの自由と安全を保障し、ソフィーはブルーローズ公爵家の為に仕事をする。
契約結婚を受け入れたソフィーは自身の能力を存分に発揮し、公爵領の発展に貢献して行くのだった。
【完結済】これまでは悉く妹に幸せを邪魔されていました。今後は違いますよ?
ディラーノ侯爵家の義姉妹の姉・サマンサとユアノ。二人は同じ侯爵家のアーロン=ジェンキンスとの縁談に臨む。もともとはサマンサに来た縁談話だったのだが、姉のモノを悉く奪う義妹ユアノがお父様に「見合いの席に同席したい」と懇願し、何故かディラーノ家からは二人の娘が見合いの席に。
結果、ユアノがアーロンと婚約することになるのだが…