例えそれが偽りだったとしても俺(私)は前に進む

この世界は神々の戯れ
のちにラグナロクと呼ばれる神々が行った戦争により神々の力の一部が魔法というという名で世界に流れ込み、その戦争から100年経ち、魔法が世界に浸透した2122年。
そんな魔法で変わった世界で、決して
交わるはずのなかった2人の少年少女が
神の気まぐれか、2人は運命で同じ道を歩んでいく。
それがこの世界にどう及ぼすかは、彼ら次第。
だがそれは必ずしも幸せとは限らない...
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