水の流れるところ
幼い頃に母親に虐待を受け、施設に預けられていた藍沢誉(あいざわほまれ)。親の愛情を受けずに育ち、体裁ばかり気にする父親から逃げた九条千晃(くじょうちあき)。
誉は施設を出ると上京し、男に媚びを売ることで生計を立てていた。千晃は医者というステータスと恵まれた容姿に寄ってきた複数の人間と、情のない関係を繰り返していた。
接点のない2人にはある共通点があった。「あること」がトリガーとなって発作が起こるのだ。その発作は、なぜか水に触れることで収まった。発作が起こる度に、水のあるところへと駆け込んでいたある時、2人は鏡越しに不思議な出会いを果たす。非現実的な状況に戸惑いつつも、鏡を通して少しずつ交流を深めていった。ある日、ひょんな事がきっかけで、ついに対面を果たすことになるが――。
愛に飢えた誉と、愛を知らない千晃が、過去に向き合い、過去と決別し、お互いの愛を求めて成長していく深愛物語。
★ ハーフ顔小児科医×可愛い系雇われ店長です。ハッピーエンドです。
★ 絡みが作中に発生いたします。
★ 直接的な表現はありませんが、暴力行為を匂わす描写があります。
★ 視点が受け攻め交互に展開しながら話が進みます。
★ 別ジャンルで書いたものをオリジナルに書き直しました。
★ 作者は絵心がないので表紙はChatGPTにお願いしました(執筆にAIは一切使用していません)。
完結おめでとうございます‼︎そしてこんな素敵な作品に出会えて、(途中からにはなりましたけど)最後まで見守れたことをとっても嬉しく思います!千晃と誉が自分の過去と向き合って、克服していく様子を見ながら密かに勇気をもらっていました。どちらか1人だけでは成し遂げられなかった、2人が出逢ったからこそできたことだと思うから、どうかこれからも2人仲良く幸せでいられますように…!2人の出会いが個人的に初めて読むタイプのものだったので印象的で、脳裏に鮮明に焼き付いていて、これからも定期的にこの作品を読みに帰って来ちゃうと思います!(『誉の監禁とそれを助けようとする千晃』という展開が好みすぎて何回も読み返しました…)最後になりますが、本当に素敵な作品をありがとうございました‼︎エピローグを読んですぐに感想を書きたかったんですけど、自分のなかでうまく言葉が見つからなくて…。遅れちゃってすみませんでした…。この作品が投稿されてた時には続きが気になって「早く投稿されないかなぁ…」と思っていたけど、完結した今となっては結末が知れて嬉しい反面、新しい話が投稿されてないかと毎日チェックしてた日々がちょっとだけ懐かしく感じますね…。
完結おめでとうございます✨
運命の人をうつす鏡は、もう役目を終えたんですね😄
辛い人生を過ごしてきたふたりが、穏やかに過ごせていてよかったです。
やっと幸せになったふたり、もっとイチャイチャが見たかったなぁ😆
まだ完結表示されていないということは、番外編とかあるんでしょうか。
楽しみにしています🎵
毎日、いろいろなお話を読ませていただいておりますが、このお話が一番楽しみです❗
何回読み返しても、味わい深い…。
毎日更新がとってもありがたく、でももっと読みたいと悶えております😄
これからも応援しています。
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零龍の無垢、狼の執心~跡取り美少年は侠客の愛を知らない〜
中岡 始