その駅は、婚約破棄された不幸な令嬢を招き食らう
慕っていた婚約者に婚約破棄を告げられたうえ、身に覚えのない罪で糾弾されたヴェロニカは泣きながら……ふと気づいた。
いつのまに、自分はこんな見知らぬ駅に来たのか?
付き添いのメイドもつけず、たったひとりで?
※以前「短編まとめ」としておいていたものをばらばらにしたものです
※カテゴリーエラーになる「婚約破棄」が内容に含まれるため「恋愛」ジャンルにおいていますが、
内容的にはホラーだと思っています。
※「婚約破棄された令嬢は、復讐を祈って、その駅に身を捧げる」と同じ世界観です
いつのまに、自分はこんな見知らぬ駅に来たのか?
付き添いのメイドもつけず、たったひとりで?
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