いつの日も、あなたと~マイ・ディア・サンタクロース~
【いつの日か、きみとサンタクロースと】の番外編です。
本編の後日談、主人公以外の登場人物の話などを綴っています。完結致しました。
先に本編を読まれることを、おすすめします。
<小説家になろう>さんでも掲載しています。
どうぞよろしくお願い致します。
本編の後日談、主人公以外の登場人物の話などを綴っています。完結致しました。
先に本編を読まれることを、おすすめします。
<小説家になろう>さんでも掲載しています。
どうぞよろしくお願い致します。
あなたにおすすめの小説
5年も苦しんだのだから、もうスッキリ幸せになってもいいですよね?
gacchi(がっち)
恋愛
13歳の学園入学時から5年、第一王子と婚約しているミレーヌは王子妃教育に疲れていた。好きでもない王子のために苦労する意味ってあるんでしょうか。
そんなミレーヌに王子は新しい恋人を連れて
「婚約解消してくれる?優しいミレーヌなら許してくれるよね?」
もう私、こんな婚約者忘れてスッキリ幸せになってもいいですよね?
3/5 1章完結しました。おまけの後、2章になります。
4/4 完結しました。奨励賞受賞ありがとうございました。
1章が書籍になりました。
きらめく異国で、宝石商の旦那様に見初められました
星乃和花
恋愛
日本の小さな貿易会社で働く高瀬澪は、仕事の補佐として、宝石と香りで名高い異国の商業国家ルチェルナへ短期出張することになる。
きらびやかな街並みと慣れない非日常に戸惑う澪を助けてくれたのは、ルチェルナ最大級の宝石商会を率いる若き総帥、アルヴィン・レオナールだった。
「この街にいる間、あなたは私が守ります」
その言葉どおり、送迎、護衛、贈り物、そして甘すぎるほどの特別扱い。
この国では、宝石は想いを形にするもの、香りは心を贈るもの。
意味を知るたび、彼の優しさがただの親切ではないと気づいていく。
帰国の日が近づく中、完璧で冷静なはずの宝石商は、澪にだけ隠しきれない熱を見せ始めて――。
きらめく都で始まる、甘々王道・異国ロマンス。
◇完結済ー本編12話+終章+番外編◇
愛しい人、あなたは王女様と幸せになってください
無憂
恋愛
クロエの婚約者は銀の髪の美貌の騎士リュシアン。彼はレティシア王女とは幼馴染で、今は護衛騎士だ。二人は愛し合い、クロエは二人を引き裂くお邪魔虫だと噂されている。王女のそばを離れないリュシアンとは、ここ数年、ろくな会話もない。愛されない日々に疲れたクロエは、婚約を破棄することを決意し、リュシアンに通告したのだが――
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
女子小学五年生に告白された高校一年生の俺
think
恋愛
主人公とヒロイン、二人の視点から書いています。
幼稚園から大学まである私立一貫校に通う高校一年の犬飼優人。
司優里という小学五年生の女の子に出会う。
彼女は体調不良だった。
同じ学園の学生と分かったので背負い学園の保健室まで連れていく。
そうしたことで彼女に好かれてしまい
告白をうけてしまう。
友達からということで二人の両親にも認めてもらう。
最初は妹の様に想っていた。
しかし彼女のまっすぐな好意をうけ段々と気持ちが変わっていく自分に気づいていく。
月の後宮~孤高の皇帝の寵姫~
真木
恋愛
新皇帝セルヴィウスが即位の日に閨に引きずり込んだのは、まだ十三歳の皇妹セシルだった。大好きだった兄皇帝の突然の行為に混乱し、心を閉ざすセシル。それから十年後、セシルの心が見えないまま、セルヴィウスはある決断をすることになるのだが……。
可愛らしい人
はるきりょう
恋愛
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」
11話まで読みました。
女の子の心理描写が、それぞれ個性に合わせてあって、読んでいて興味深いですね。まるで女の子の心の中を覗いているような気分です。笑
あとは、空手マスターの話が好きでした。
特にマスターが紙を灰皿の中で燃やしたところは、男心をくすぐる物がありました。大人の男としてカッコイイですね!
物語を作るのは大変そうですけど、色々なエピソードが読めて楽しいです。
続きも頑張って下さい☆
風浦らの さま、
ご感想ありがとうございます!
番外編というのは、きちんとした続きを書かなくても良い場合もあるので、自由度が増す気がして、書いていても気持ち的に楽ですね(笑)
女性の心理描写が個性と合っているとおっしゃっていただけて嬉しいです。
灰皿のエピソードも気に入っていただけて良かったです。
いよいよ明日から令和になりますね。
引き続き、どうぞよろしくお願い致します(^^)
雪乃様は大人の恋愛もしっかり書ける所が凄いと思います。2.3.4.5話は、大人ならではの気持ちや展開が面白かったです!
私も色々経験しながら大人になったのに、結構擦れた頭になっていたんだと思いました。いくつになっても、恋をするというのはいい事で、素敵だと思いました。
マリサが可愛いですね。不思議と甘えたくなる様な性格をしていて、レディックが惹かれて行く気持ちも凄く分かります。笑
あと、ピクルスとスイカマシュマロが話の後半に結びついてきて、上手いなって思いました。
私もいつかこんな恋をしてみたいですね☆ その前に自分磨きを頑張ります!笑
風浦らのさま、
ご丁寧な感想を、ありがとうございます!
大人の恋愛が書けてましたか〜!?
そのようにおっしゃっていただけて、とても嬉しく思います。
素敵な恋愛経験無しなので、だからこそ(泣)、自分の乏しい残念な経験にひたすら妄想、理想を加えて、大きく夢を膨らませて書いています(笑)
ピクルスとマシュマロ、奇跡的にうまくまとめられて良かったです(^^)
どうぞ、素敵な恋を捕まえて下さいね!