7人目の禁書使い
ーー西暦2030年、初めて人類により「魔導書」が発見された。
それから16年後の2046年。魔導書の存在が公開され、日本では魔法が一般常識となっていた。数多くの魔導書専門学校が設立され、日々学生たちが訓練を行っていた。
そんな中、東京の一流学校、国立魔導書専門高等学校に通う"天ノ翔"は限られた魔導書しか扱うことができず、学校生活に嫌気を感じていた。
ところが夏休みが終わり、新学期を迎えた学校からの帰り道で、美少女"涙川雫"と出会う。この少女との出会いこそが、翔の運命を大きく変えることになるのであった……。
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