【完結】[改稿版]内緒で死ぬことにしたーーいつか思い出してください…わたしがここにいた事を。
忙しすぎる家族からいつも忘れ去られているアイシャ。
なのに公爵家のために王太子殿下と婚約させられた。
婚約者の殿下はアイシャと婚約してすぐ婚約が気に入らない母親の王妃に無理やり留学させられた。
そしてアイシャは厳しい王太子妃教育が始まった。
虐げられ病弱になっていくアイシャ。生きるためには手術をするしかない。
優しい人たちに見守られ助かる道を歩むのか………
生きる希望を失くしたアイシャのお話です。
✴︎ 前回の話をもとに書き直しております。
なのに公爵家のために王太子殿下と婚約させられた。
婚約者の殿下はアイシャと婚約してすぐ婚約が気に入らない母親の王妃に無理やり留学させられた。
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の続編です。
アイシャが亡くなった後、リサはルビラ王国の公爵の息子であるハイド・レオンバルドと結婚した。
そして、アイシャを産んだ。
父であるカイザも、リサとハイドも、アイシャが前世のそのままの姿で転生して、自分たちの娘として生まれてきたことを知っていた。
ただアイシャには昔の記憶がない。
だからそのことは触れず、新しいアイシャとして慈しみ愛情を与えて育ててきた。
アイシャが家族に似ていない、自分は一体誰の子供なのだろうと悩んでいることも知らない。
親戚にあたる王子や妹に、意地悪を言われていることも両親は気が付いていない。
アイシャの心は、少しずつ壊れていくことに……
明るく振る舞っているとは知らずに可愛いアイシャを心から愛している両親と祖父。
アイシャを助け出して心を救ってくれるのは誰?
◆ ◆ ◆
今回もまた辛く悲しい話しが出てきます。
無理!またなんで!
と思われるかもしれませんが、アイシャは必ず幸せになります。
もし読んでもいいなと思う方のみ、読んで頂けたら嬉しいです。
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カレンちゃんは…
アイシャなんですね⁉️
この後の展開に
ドキドキします。
感想ありがとうございます。
やっとここまで書けました。
あと少し。
改稿前の物も
読ませていただきましたが
エマから産まれた子が
どうなるのか?
穏やかに幸せに過ごせるのか?
楽しみでもあり
不安も大きいです。
感想ありがとうございます。
これから一気に話が進む予定です。お待ちくださいね
真実を知った両親の反応をしっかり書いてほしかったなー
なんかあっさりしてる
感想ありがとうございます。
もう少し話は続きます。
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ロゼリアとローゼを釘バットで殴打したいんだけど😠🔥
アイシャに悪い事してる自覚無いから、ブチのめさないとね😡💢
ついでに身分を理解してない使用人達もブチのめさして、紹介状無しで叩き出さないと😒
感想ありがとうございます。
ローゼとロザリアはこらからしっかり辛い目にあってもらいます🤭
ずっと辛い、涙無くしては読めないほどでした。キリアン君を全力で助けて力尽きての大火傷も辛くて仕方がなかったです。彼女を見守り助けた人達は深い喪失感に、私も同じ気持ちになりました。とにかく悲しい。どうか幸せを願いながら、最後まで読みますので先生も執筆頑張って下さい。
感想ありがとうございます。
実は書きながら何度も書けなくなって……でも最後まで書きます。
ありがとうございます。
言うて家同士の関係を外から見ると、国王が公爵に激務を押し付けて家のことを見られないようにして王妃が叔母を送り込んで家の中を滅茶苦茶にしてゴードンさまが断罪するって言う、公爵家を陥れるための王家の陰謀って言われても反論できないんだよな……
感想ありがとうございます。
国王が仕事をたくさん振ったのは確かです。でもそれをきちんと下の者に振り分けられないのが、ウィリアムの能力の限界でした。
毒親で娘が死んで取り返しがつかなくなってから大騒ぎするな😡💢
感想ありがとうございます。
毒親は永遠に毒親です……ハァー。
放火した奴の身体に油をたくさん掛けた上で放火したい😡💢(キャンプファイヤーのようによく燃えろ😠🔥)
感想ありがとうございます
放火犯……誰なんでしょうね。
改稿前のものでも思ったけど、この父親のどこが有能な宰相なんだろう。
底の浅い馬鹿親娘にだまされ、使用人には舐められ、屑の王妃を信用する節穴っぷり。ここまで人を見る目が無いなら海千山千の官僚を統制出来るとはとても思えない。配下は能無しイエスマンと汚職しまくりな奸物だらけだったりするんじゃないかと。
感想ありがとうございます。
ほんとですね。
仕事しかできない、周りが見えていない、人としてはダメダメな人だと思います。
お兄さんは前よりマシか。でも今更な気もする😞
やっぱり酷いのは両親、母姉と娘、使用人達、王妃。
最大限後悔と罰を受けてほしい。
感想ありがとうございます。
どこまで上手く書けるかわかりませんが頑張ります。
今度もまた悲しい結果になってしまってアイシャが可哀想過ぎる。やっと生きていていいと前を向こうと、灯った燈火を消した人達には果てしない苦しみと悲しみの中で
生きていって欲しいです。
感想ありがとうございます。
アイシャが亡くなったあと、家族は後悔の中暮らし続けることになると思います。
改稿前後の父親以外は絶望以外の何者でもない。
父親だけは国王夫妻対する侮蔑よりちょっとマシにと願っていましたが、
『家も名も何もかも全て捨てろ。お前は単なる使い捨ての国の歯車であれば良い。絶望も生温い。』と口に出そうになりました。
こういうお話で痛みが出ると過去に知っている痛みから想像して息が詰まりそうになる事があります。
もう楽にしてやってくれないか請願してしまう自分がいます。
心の安息を主人公に与えてやって欲しいとお願いしたいと思います。
まとめる様に自欲に塗れた方々への罰がどうこうとはこのお話内では思わなくなりました。
主人公には何の影響もないので。
改稿前のお話と同様に最後まで見届ける事はしたいと思っております。
感想ありがとうございます。
辛い話ですがあと少し読んでいただけると嬉しいです。
改稿前の家族も酷いと思ってましたが、改稿後それより酷くなってて、まさか死ぬまで気づかないとか😔
感想ありがとうございます。
家族は後悔するのか……いや、最後は絶望してもらいたい。と思いながら書いております。
アイシャ様、ご冥福をお祈りします。
キリアンくんが心配です。
悲しいより切なさがあふれて来ました。
感想ありがとうございます。
キリアンは幼いながらにアイシャを守ってきました。そしてアイシャの死を理解できているのか……まだわかりませんが最後まで読んでいただけると嬉しいです。
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