【完結】わたしの好きな人。〜次は愛してくれますか?
夫である国王陛下を愛した。だけど彼から愛されることはなかった。
心が壊れたわたくしは彼の愛する女性の息子へ執着して、わたくしは犯罪を犯し、自ら死を迎えた。
そして生まれ変わって、前世の記憶のないわたしは『今』を生きている。
何も覚えていないわたしは、両親から相手にされず田舎の領地で祖父母の愛だけを受けて育った。だけどいつも楽しくて幸せだった。
なのに両親に王都に呼ばれて新しい生活が始まった。
そこで知り合った人達。
初めて好きになった人は……わたしを愛していなかった陛下の生まれ変わりだったことに気がついた。
今の恋心を大切にしたい。だけど、前世の記憶が邪魔をする。
今を生きる元『王妃』のお話です。
こちらは
【記憶を失くした貴方には、わたし達家族は要らないようです】の王妃の死後、生まれ変わり前世の記憶を思い出す話ですが、一つの話としても読めるように書いています。
心が壊れたわたくしは彼の愛する女性の息子へ執着して、わたくしは犯罪を犯し、自ら死を迎えた。
そして生まれ変わって、前世の記憶のないわたしは『今』を生きている。
何も覚えていないわたしは、両親から相手にされず田舎の領地で祖父母の愛だけを受けて育った。だけどいつも楽しくて幸せだった。
なのに両親に王都に呼ばれて新しい生活が始まった。
そこで知り合った人達。
初めて好きになった人は……わたしを愛していなかった陛下の生まれ変わりだったことに気がついた。
今の恋心を大切にしたい。だけど、前世の記憶が邪魔をする。
今を生きる元『王妃』のお話です。
こちらは
【記憶を失くした貴方には、わたし達家族は要らないようです】の王妃の死後、生まれ変わり前世の記憶を思い出す話ですが、一つの話としても読めるように書いています。
あなたにおすすめの小説
婚約者を想うのをやめました
かぐや
恋愛
女性を侍らしてばかりの婚約者に私は宣言した。
「もうあなたを愛するのをやめますので、どうぞご自由に」
最初は婚約者も頷くが、彼女が自分の側にいることがなくなってから初めて色々なことに気づき始める。
*書籍化しました。応援してくださった読者様、ありがとうございます。
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない
くろねこ
恋愛
名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、
軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。
言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。
――そして初めて、夫は気づく。
自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。
一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、
「必要とされる存在」として歩き始めていた。
去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。
これは、失ってから愛に気づいた男と、
二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。
――今さら、遅いのです。
“いらない婚約者”なので、消えました。もう遅いです。
あめとおと
恋愛
婚約者である王子から、静かに告げられた言葉。
――「君は、もう必要ない」
感情をぶつけることもなく、彼女はただ頷いた。
すべては、予定通りだったから。
彼女が選んだのは、“自分の記憶を世界から消す魔法”。
代償は、自身という存在そのもの。
名前も、記憶も、誰の心にも残らない。
まるで最初からいなかったかのように。
そして彼女は、消えた。
残された人々は、何かが欠けていることに気づく。
埋まらない違和感、回らない日常。
それでも――誰一人、思い出せない。
遅すぎた後悔と、届かない想い。
すべてを失って、ようやく知る。
“いらない存在”など、どこにもいなかったのだと。
これは、ひとりの少女が消えたあとに、
世界がその価値に気づく物語。
そして――彼女だけが、静かに救われる物語。
私は不要とされた~一番近くにいたのは、誰だったのか~
ゆめ@マンドラゴラ
恋愛
彼の幼馴染は、いつも当然のように隣にいた。
「私が一番、彼のことを分かっている」
そう言い切る彼女の隣で、婚約者は何も言わない。
その沈黙が、すべての答えのように思えた。
だから私は、身を引いた。
――はずだった。
一番近くにいたのは、本当に彼女だったのか。
「不要とされた」シリーズ第三弾。
【完結】あなたの隣に私は必要ですか?
らんか
恋愛
政略結婚にて、3年前より婚約し、学園卒業と共に嫁ぐ予定であったアリーシア。
しかし、諸事情により結婚式は延期され、次の結婚式の日取りさえなかなか決められない状況であった。
そんなアリーシアの婚約者ルートヴィッヒは、護衛対象である第三王女ミーアの傍を片時も離れようとしない。
月1回の婚約者同士のお茶会もすぐに切り上げてしまい、夜会へのエスコートすらしてもらった事がない。
そんな状況で、アリーシアは思う。
私はあなたの隣に必要でしょうか? あなたが求めているのは別の人ではないのでしょうかと。
* 短編です。
ご感想欄は都合により、閉じさせて頂きます。
【完結】好きでもない私とは婚約解消してください
里音
恋愛
騎士団にいる彼はとても一途で誠実な人物だ。初恋で恋人だった幼なじみが家のために他家へ嫁いで行ってもまだ彼女を思い新たな恋人を作ることをしないと有名だ。私も憧れていた1人だった。
そんな彼との婚約が成立した。それは彼の行動で私が傷を負ったからだ。傷は残らないのに責任感からの婚約ではあるが、彼はプロポーズをしてくれた。その瞬間憧れが好きになっていた。
婚約して6ヶ月、接点のほとんどない2人だが少しずつ距離も縮まり幸せな日々を送っていた。と思っていたのに、彼の元恋人が離婚をして帰ってくる話を聞いて彼が私との婚約を「最悪だ」と後悔しているのを聞いてしまった。
【完結】「従妹は病弱なんだ」と私を放置する婿入り婚約者はいりません 〜帰国した義兄に、身も心も奪い尽くされる〜
恋せよ恋
恋愛
「指輪選び? ビビアンが熱を出したから無理だ」
「結婚式の打ち合わせ? ビビアンが寂しがるから
彼女も同伴でいいだろう?」
婿入りの立場も忘れて、自称病弱な従妹を優先
し続ける婚約者。
ついに私の心は折れた。
……でも、いいのよ。
代わりに帰ってきたのは、私を「女」として見る、
最強の義兄だったから。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
病弱な幼馴染を守る彼との婚約を解消、十年の恋を捨てて結婚します
佐藤 美奈
恋愛
セフィーナ・グラディウスという貴族の娘が、婚約者であるアルディン・オルステリア伯爵令息との関係に苦悩し、彼の優しさが他の女性に向けられることに心を痛める。
セフィーナは、アルディンが幼馴染のリーシャ・ランスロット男爵令嬢に特別な優しさを注ぐ姿を見て、自らの立場に苦しみながらも、理想的な婚約者を演じ続ける日々を送っていた。
婚約して十年間、心の中で自分を演じ続けてきたが、それももう耐えられなくなっていた。
陛下の前で王妃様に心から笑って欲しくて。殿下が生まれ変わりなのかなと思っていますが、二人が共に幸せになれるお話楽しみにしています。
やっぱり殿下が陛下の生まれ変わり?
だとしたら、やっぱりクズはクズ?少なくとも立場を考えないのは同じか。
でも、生まれ変わりの可能性ダントツだけど、女性の趣味悪すぎて、カレンが恋をするかなぁ?
一気に読ませて頂きました✨
キャサリンて我が物顔で公爵家に
出入りしているけど…💦
それを許す公爵夫妻にも問題有り‼️
いくら確執あるからといっても
暴力振るうのは…😤😤😤
カレンのこの生まれながらの悪環境は同情の余地はあったとはいえ前世でのやらかしへの罰みたいなものなのかな?
だとしたらある意味1番の元凶だった前世国王が特に罰もなくそのままというのはちょっと納得がいかないかなと…最低でもここまで受けたカレンの苦しみ以上の報いを受けてほしいところですね
ヒュート。毒親とのエピソードを聞いたのに何で、「母が祖母を勝手に目の敵にしてる」
(そうなるだけの背景があったとしてもカレン達はあずかり知らない)をカレンが公爵夫妻に
していることと同じなんて言う???どこが同じ?どこが勝手に?
不仲な姑に懐かれるのが嫌だったら、預ける必要もない(多忙でも使用人がいて自分で子育てする
必要ない)のに預けなければよかっただけだし、父親はなぜ?ってなる。
カレンによかれと思ってであれ、親に歩みよれ、和解をと圧をかけられていくことないといいなぁ。
転生後王妃の物語、楽しみにしてました。
早くカレン嬢の待遇が良くなって欲しい…
とりあえず両親のざまあは心からお待ちしています。
公爵夫人…ここまでキャサリンに言わせても大丈夫なんだ?
自分が侮辱されていることに気付いてない?
退会済ユーザのコメントです
両親と不仲?と?つきのタグだし本心は違うんでしょうが、言動がまごうことなき毒親の
このふたりに一体どんな事情があったら本心が違うなんてことがありえるんだろう???
突拍子もないけど呪いとかそのレベルでないと腑に落ちない。
カレンは自分の希望と言ってたけど本人の希望云々前にちゃんとした女の子らしい部屋を
用意していない、慕って来てた娘にひどい対応で他家の娘を愛想よくかわいがる。
あげくにカレンのためのドレスを盗んだことをしゃあしゃあと言ってのけ、公爵夫人の浮気を
示唆するような発言までした子とその直後も不穏な様子でもなく一緒にいる。
頭おかしいレベルですよね。
近くの寮にいるのに兄が休日に帰宅している様子もないし、兄とすら希薄な関係では。
何で他人の娘がいいんですかね。弱みでも握られてるなら養女か兄の婚約者にするだろうし。
公爵夫妻はカレンにデビュタントのお祝いを本当は伝えたいのでしょうけど、これだけ拗れていてはね。
公爵家で我が物顔で振る舞っているキャサリンというのは何者なのでしょうね。デビュタントのドレスは盗んたくせに、態々夫人を連れてきて揉めさせようとしたのでしょう。
祖父母と公爵夫妻の仲が拗れた理由は何なのでしょうね。
また手を挙げてしまったクズパパはこれ以上、暴力を振らないためにも寮へ入れてあげるべきですよ!!
関係回復をと思いつつもやってる事は虐待で暴力ですからね😥
今までネグレクトしてたんだから、ソレを貫いた方が傷は浅いと思いますよ!
良い友人と使用人に恵まれて良かったと思います😊
悪縁は断ちたいものですね🥹
開放してくれと娘から言われ青ざめて殴る父と俯くだけの母?
この毒親にも事情があったのか(まぁ、あってもクズだとは思いますが)エピソードが知りたいですね〜
全ての元凶である王の
生まれ変わりとの元サヤは
希望しませんが、けどたぶん
元サヤ(泣)
くうぅ、ジレンマ(泣)
うん、まずは危険を察知した王子と側近とは幸せにはなれないね。
かなり辛い目にあったから元王妃の自分が訴えているのかも知れない
この2人以外で幸せにしてくれる人はあらわれるのかな
この殿下には婚約者はいるのだろうか?
もしいたとしたらそのイチャついてる令嬢は浮気相手なのか?婚約者なのか?
浮気相手なら...この殿下もおクズ王子になりますね😅
ピンク頭のキャサリンだけでも頭痛いのにアイリなんてあざとさ満載の怪しいのがでてきた。
殿下や側近と仲が良いなんてわかったら、キャサリンが何か仕掛けてきそう。
さてさて、
元国王は誰だ?
キャサリンは何者、何故公爵夫妻にあんなに可愛がられているの?
毒親と離れて祖父母と一緒に祖母の母国に移住出来たら良いのに。
両親が拗らせすぎ😱
娘の代わりにキャサリンを可愛がって満足?してるつもりの両親は心が貧相ですねぇ😅
息子の嫁にしたら本当の義娘になれますよ(* 'ᵕ' )☆
カレン様に親としての役目を拒否られてててヤバい!
渡せない🎁が増えてそう🤣
🎁だけで1部屋潰れてるかも知れませんよ😆
カレン様が幸せを掴めますように😊
退会済ユーザのコメントです
う〜ん隠れて聞いていたのが誰か気になる…が追々わかるのでしょう☺️
せめて学校では楽しい時間が過ごせますように💕
えー、陛下の生まれ変わりじゃなくて別の人と幸せになってほしい。前世の記憶有るならむしろざまぁ欲しいレベルですよ。
王妃、生まれ変わって毒親で前途多難。
そして前世のクズと因縁ということですが
グレン母は?グレン母への愛の執着絶対あるだろうし
クズの身内として生まれ変わり、恋愛対象ではないとか
前世で真に愛し合った夫婦がそんな展開ではないだろうし
なので、やはりカレンには新たに好きな人ができて
心から信頼し合え、温かい家庭を築いてほしいです。
うーん、前作で陛下がグレンへ「いつの間にか愛していた」とか言ってましたけど、ホントに王妃のことを愛してたのかな…というのが疑問でした。
グレン母が居なくなり、側にいた王妃はクズ王に心を壊されていたのに仲睦まじく見えるよう演じることだけは出来ていて…😢
クズ王が記憶持ちなのか、無いからこそ普通に求めようとするのか、何れにしても毒両親から開放され今生こそ幸せになってほしいです🙏
生まれ変わっても…😢
心からカレンだけを愛する人と幸せになって欲しいです。
屑王なんかお呼びじゃないないな。
今を生きる王妃様を救ってくれる男性があらわれる事を祈って。
皇帝陛下ではない人と幸せになってほしいかも
不憫な最後を迎えたあの人が、このお話で幸せになれるよう応援しておりますっ🥲