月の砂漠のかぐや姫
竹姫と呼ばれる「月の巫女」。そして、羽と呼ばれるその乳兄弟の少年。
二人の周りでは「月の巫女」を巡って大きな力が動きます。否応なくそれに巻き込まれていく二人。
でも、竹姫には叶えたい想いがあり、羽にも夢があったのです!
ここではない場所、今ではない時間。人と精霊がまだ身近な存在であった時代。
中国の奥地、ゴビの荒地と河西回廊の草原を舞台に繰り広げられる、竹姫や羽たち少年少女が頑張るファンタジー物語です。
物語はゆっくりと進んでいきます。(週1、2回の更新) ご自分のペースで読み進められますし、追いつくことも簡単にできます。新聞連載小説のように、少しずつですが定期的に楽しめるものになればいいなと思っています。
是非、輝夜姫や羽たちと一緒に、月の民の世界を旅してみてください。
※日本最古の物語「竹取物語」をオマージュし、遊牧民族の世界、中国北西部から中央アジアの世界で再構築しました。
くにん様
第20話、おやおや・・・、どうやら時は過去バナ(過去のお話)へとタイムスリップしたもよう。
大伴様が若かりし頃のお話でした。
長女ワニ、危うくタイムスリップで間違ったところに着地してしまったのかとウロウロしてしまうところでした。これは決して、長女ワニも一緒にハブブに襲われたからではありませんよ?(笑)
第21話、弱竹姫に焦点が当たり、月の巫女としてという強い意志がビシバシ伝わってくるかな~と思ったら、ポツリと『そう、私は、月の巫女。人外の存在だから』と、されど月の巫女だけれども・・・という深く刺さる言葉でした。
ここにいちゃいけない人なんて、誰もいないんです、誰も。あっ、カエルさんと、黄色い生物(ミニオン=主人)は論外ですが。どこか異世界にいます、今は。私は砂漠ですが(笑)
第22話、弱竹姫に輝夜(竹)姫、二人ははたして同一人物なのか?どうなのか??
長女ワニの大伴様株が急上昇中!!でした。
フゥ、やっと目的地までたどり着いた長女ワニでした。
登場人物も、本当に増えましたね。これからのドラマを、また楽しみにしております♪
くにん様
第19話、輝夜姫、腕を折ってしまってあいたたやぁ~ではあるけれども、羽くんのラブパワーで逆に長女ワニ、あちちちやわぁ~のでした(笑)
骨折は本さんから聞いたことがあるですが、腕が腫れるのも痛いですよね。
でも、生きてくれてありがとうって、きっと羽くんは思ったに違いないです。
これはあれです、そうですっ、このままではイチャラブ地獄に陥りそうです(笑)
それでも長女ワニはお二人さんを見守っておるです。ワニワニ♪
くにん様
第18話、輝夜姫、羽くん、なんとか無事だった・・・??の巻でした。
なにはともあれ、輝夜姫も怪我はしたものの、無事で何よりです。羽くんも無事で、長女ワニも一安心です。ワニワニ。
そうですねぇ~、ちょっと、いや、だいぶ??イチャラブっぷりが目立ってしまったようなので、ここら辺でまたお二人にはイジワルをしかけなければならぬかもですね。
アナホリフクロウ様が容赦ない引き裂き方をしてしまうのではと、ハラハラしております(笑)
傍から、ニマニマしながら見守っておるです。
くにん様
長女です。
第15話、竹姫から輝夜姫へ、そしてハブブに襲われてしまうのかぁ~!!??ってところで終わってしましました(ドキドキ・・・ハラハラ・・・)
自然現象は、なんとも言い難い気持ちになる時がありますね。私がもし、砂嵐、竜巻に遭遇したらどうするですかね。あっ!!でも雷雨には遭遇したことがあります(雷の音がイヤで、思わず叫んでしまったのを思い出しました・・・。雷の音、苦手です(泣;;))
第16話、わたくし、長女の予想が!!やはり竜巻がキターーーーー!!!!!でした(いや、もう竜巻しか考えられませんでした(笑;;))
羽くん、輝夜姫を必死で守ろうとするお姿に、わたくし長女、不覚にも胸キュンしてしまいました。
人生の岐路、誰でも通ることになる道ですね。
もし砂漠でハブブ、砂嵐&竜巻に遭遇した時、主人とか本さんとかだったらと考えると・・・。
はぃ、やめておきます(笑)
第17話、ハブブに追いつかれてしまった羽くんと輝夜姫、二人の運命は~!!!???でした。
フゥ、やっと追いついたデス。ノロノロの長女ワニ、ひとまず、休憩です。(オアシスで水浴び)
案外、羽くんよりも輝夜姫の方がケロッとしているかぁなんて思ったのですが、この後の展開が気になるですね。輝夜姫のもとに、あらたな登場人物が現れて、介抱してるかなぁとか。羽くんはヤキモチ妬くのかなとか。ワニワニワニ。←意地悪をしたくなるのが長女ワニの特性です。
くにん様
長女です。コメントより失礼します。
第14話、二人だけの秘密。秘密を共有して喜びを分かち合うお二人さん★でした。
(感想を読み返しておりましたら、第13話の感想が第12話になっておりました。失礼致しました!!)
秘密って響きは時には希望になったり、そしてそれが引き金になって反対に絶望にも変わったり・・・、そして秘密は、『内緒』とも言いますね。
内にあるもの、緒なり。
竹姫改め、輝夜姫。羽くんが名をつけてあげるのは意外でした。
いろいろな願いを込めて贈るのが、やっぱり名なんだなと思いました。
竹姫が『えぇぇ~、そんな名ヤダッ!!羽、私のことちっとも分かってないのね』なんて言われなくて少しホッとした?いや、そこは竹姫、こう言わないととイジワルしたくなってしまった長女ワニでした。ワニワニ。
くにん様
長女です。コメントより失礼します。
第12話、竹姫の正体とは、羽くんはその瞬間を目の当たりにしたのか!?でした。
羽くんからの言葉では言い表すことが出来ない、本当にいつか自分の目の前から急に、そして突然いなくなってしまうんじゃないかという瞬間でした。
実際に竹姫が消えてしまったら、羽くんは正常でいられるのでしょうか?なんだかそわそわしてしまいました。そして、竹姫にあらたなライバル出現!?なのでしょうか。勝手に恋の行方にしておりますが、長女ワニ、いまのところは竹姫を応援するに一票です(笑)
くにん様
長女です。コメントより失礼します。
第12話、竹姫、それでも女の子、悩みぐらいあるのだの巻でした。
羽くんの想いと、竹姫の想いと、まだまだちぐはぐで、同じ気持ちで一致していないところがところどころにあると思ったので、その心の溝が大きくひろがらなければいいなと感じました。
それでも、案外ケロっと何事もなかったかのように振舞うのが女の子ですよね。
『あれ、羽、私そんなこと言ったけ~?』みたいな。世の男の子はそういう女の子に振り回されるのであった・・・(笑)そんなやりとりをまたも傍から、砂漠のオアシスにてひょっこりワニ芸人している長女ワニでした。
くにん様
長女です。コメントより失礼します。
第11話、駱駝探し、ミッションクリア★ですね♪
途中から私も息をひそめてしまいました・・・(笑)
羽くんが狙ったような表情、態度をとってくれているので、長女ワニはお二人のアツアツ振りに湯気が出そうになってしまいました(湯気で焦げてしまわぬよう、またも水辺にて水浴びしてました(笑))
なにやら怪しい影も迫ってきているようで・・・。
羽くん、ここは竹姫をしっかりとお守りせねばですね。あっ、おもりかもしれませんが(笑)
くにん様
長女です。コメントより失礼します。
第10話、駱駝発見か!?ですね。
竹姫と羽くんは仲良しさんですね(^_-)-☆この仲良しこよしがいつまで続くのか・・・、それも見どころのひとつかなと思います。
お二人が喧嘩をしたら、やはり先に折れるのは羽くんなのでしょうか?
竹姫が頬をぶんぶくに膨れさせてぷりぷりと怒っている姿が目に浮かぶです(笑)
羽くんは好きな女の子をイジメるタイプなのでしょうか?でも、ツンなので
羽:『やっ、やめろよ!おっ、オレ、すっ、好きなんかじゃ』
竹姫:『あぁ~!!やっぱり私のこと嫌いなんだっ!!羽なんかダイキライッ!!』
羽:『違うよ!!オレ、竹のこと嫌いじゃない!!むしろ・・・』
とか。
すみません。長女ワニの中ではお二人はこんな感じです(笑)
また次のお話もお待ちしております★
くにん様
長女です。コメントより失礼します。
第9話、羽くん、竹姫による小悪魔的な誉め言葉にデレる★です(笑)
女の子はどうしても一緒にいたいという気持ちが男の子よりも強く出てしまって、時には依存していると思うので、羽くんがそんな竹姫にどれだけ寄り添って行けるかが、男としての器ですね。
長女ワニ、砂漠の砂で隠れながらも、お二人のイチャイチャ(イチャイチャなのかは置いといて)にニヤニヤしているです(笑)
くにん様の情景の書き方が本当に色彩豊かなので、頭の中でも、その時その時の風景が浮かびやすいです。ありがとうございます!!
くにん様
長女です。コメントより失礼します。
第8話、竹姫、羽による駱駝探し大作戦!!はたしてどうなることやら、ハラハラ&ドキドキです。
お父さんの背中って、子供にとってはきっと誇りなんでしょうね。成長するきっかけを作ることも、父の務めだなと感じました。
竹姫と羽くんが迷子の迷子の子猫さん達にならないように、わたくし、ワニという名の長女も砂漠のオアシスにて見守りもうしておるです。(干からびないように水浴びしてるです)
くにん様
長女です。コメントより失礼します。
第7話、竹姫、やはり天然だったのか説!?ですね(笑)
駱駝がいなくなってしまったと、なにやら事件が起こりそうな予感ではありますが、ここは竹姫、『一肌脱いで株上げ★』とでもいうのでしょうか。アナホリフクロウ会議ではまたもアンチ竹姫派がこれ以上増えないことを願うです(笑)
くにん様
長女です。コメントより失礼します。
第6話、竹姫、お仕事してるなぁと思いました(笑)
その場の何とも言えない雰囲気って、いざ言葉に発するのは難しいってことありますよね。
竹姫自身が持つ不思議な力が吉と出るのか、凶と出るのか・・・。
はたまた利用されてしまう身となってしまうのか。
次回のお話も楽しみにお待ちしております(^^♪
くにん様
長女です。コメントより失礼します。
第4話、読み終えました。
羽と竹姫のやりとりが微笑ましくてとてもほっこり致しました。男の子はいくになってもピュアなものですね。アナホリフクロウ会議ではぜひともこのお二人が結ばれてくれることをお願いするです。胸キュン要素もイケます(笑)
第5話、やっと追いついたです。
竹姫が健気に、そして『私もできるんだよ』という想いが伝わって参りました。
姫と人々、そして姫と羽。
それぞれの間柄にあるなかの膜(まく)、どのように入り組んで、そして混ざっていくのか。
人を想う気持ちは、いつの時代にも通ずるものがあるかもですね。
くにん様
長女です。ご感想より失礼します。
歌を歌っている情景がとても印象に残りました。くにん様はミュージカルがお好きだと小耳に挟んだので、太鼓を叩いたり踊っている様子が浮かびました。
竹姫が月に還るまで、それまでに様々な試練が起こる予感がするです。
ハッピーエンドか、はたまたバッドエンドか。みんなが幸せになる結末を願います。
くにん様
本気で本の長女です。こちらから感想をお書き致しますね★
翁が竹姫に愛情をもって接しているのがひしひしと伝わって参りました。
疲れも吹き飛ぶ笑顔、私も欲しいです(笑)
お話が少しづつ動き出してきた感じがします。
遊牧の人々とどのように絡んでいくのか、こちらも楽しみにしておりますね。
くにんさん、こんにちは。
本気で本です。
くにんさんに導かれて、ついにここへ感想を書くことになりました。
アルファは、読者が多いので、きっと新たな読者さんがたくさん生まれてくると思います。
ジャンルが激戦区のファンタジーなんですね。
完結まで、よろしくお願いします。
くにん様
honkidehon&長女です。
さっそく、こちらでもお邪魔させていただきますね。
竹取物語、そしてかぐや姫は私も小さい頃から何度も読んだり、そして聞いたりしているお話なので、どのような結末を迎えるのかとても楽しみです。今後のかぐや姫の成長を、私も見守っております。