月の砂漠のかぐや姫
竹姫と呼ばれる「月の巫女」。そして、羽と呼ばれるその乳兄弟の少年。
二人の周りでは「月の巫女」を巡って大きな力が動きます。否応なくそれに巻き込まれていく二人。
でも、竹姫には叶えたい想いがあり、羽にも夢があったのです!
ここではない場所、今ではない時間。人と精霊がまだ身近な存在であった時代。
中国の奥地、ゴビの荒地と河西回廊の草原を舞台に繰り広げられる、竹姫や羽たち少年少女が頑張るファンタジー物語です。
物語はゆっくりと進んでいきます。(週1、2回の更新) ご自分のペースで読み進められますし、追いつくことも簡単にできます。新聞連載小説のように、少しずつですが定期的に楽しめるものになればいいなと思っています。
是非、輝夜姫や羽たちと一緒に、月の民の世界を旅してみてください。
※日本最古の物語「竹取物語」をオマージュし、遊牧民族の世界、中国北西部から中央アジアの世界で再構築しました。
くにんさん
こんばんは。てこです。
土光村での作戦会議がまとまったところでまた動きがありそうですね。
理亜とヤルダンの荒れ狂う奇岩にはどんな関わりが?!いろいろ想像してしまいます。
オージュはきっと理亜を救えるはず!
羽磋をまつ竹姫は何をしているのかしら。
次回も楽しみに読ませていただきます。
くにんさん
こんにちは。てこです。
永遠の別れのシーンかと感動したところ、理亜が蘇って驚きました!
「会いたい」一念が精霊に届いたのでしょうか。
このまま理亜は精霊のきまぐれで透き通ったままなのか、はたまた触れることができるようになるのか。
羽磋との出会いは偶然なのか、はたまた必然なのか。
楽しみです。
くにんさん
こんにちは。てこです
「母を待つ少女」の奇岩に宿る精霊に呼ばれたのでしょうか。王柔に背を向けて歩き出す少女、そうと知らずに生き延びてほしいと強く願う王柔。
別れのかたち。永遠の別れ。
竹姫と羽磋は?
主人公の少年と少女をふとおもいだしました。
次回の展開、楽しみです。
うっ。
すっかり羽磋と少苑の物語をわすれてしまっていました。
わたくしとしましては
途中下車もしながらの各駅停車の旅を
しばし楽しみたい気分です。
まったく、、柔さんに同化してしまって、、、
特急もできたらご当地弁当をあれこれと食べ比べしたいなと。
そうするとなかなか到着しないですねー(笑)
楽しみにしています。
くにんさん
こんばんは。てこです。
ヤルダンでの各駅停車
楽しんで読ませていただいています。
王柔さんにはハラハラさせられます。
おいおい、交易隊での任務を放り出して大丈夫かい?と。
土光村まではあと何駅?
楽しみにしています。
くにんさま
こんにちは。てこです。
ヤルダンの奇岩、想像力をかきたてますね
なぜこんな形をしているのか
なぜそこにあるのか。
むかしの人々もその意味をかんがえたり
空想してあそんでいたのでしょうね。
時空をこえていまひとつの物語のワンシーンに。
さてさて土光村でひと波乱の予感、、、???
物語は続くぞどこまでもですね。
毎話、楽しみにしています
くにんさま
こんばんは。てこです。
やっと交易隊に合流できてご飯も食べれてよかったです。
会えないこともあり得るのですから。
第58話の、ゴビの台地に突き刺さる、という描写がてこの胸にも突き刺さりましたです。
留学の徒を歓迎する皆々、わくわく読みました。次回も楽しみです!
くにんさま
てこです。こんばんは。
前回、空風が応援を呼びにいっていたのは予想外でした。ヒヤヒヤしましたがお見事でした!
55話では謎のお面がでてきてなにかありそうなよ、か、んです。
輝夜はいまごろどうしてるのかともう早懐かしく思っていますが、しばらくがまんするとして、羽磋がどんなふうに強くたくましく成長していくのか。楽しみです。
くにんさま
こんばんは。てこです。
さすがに数十人相手にちょっと不安になりますね。羽磋の目を通して描かれる未知の世界にどきどきします。それにしても小苑の自信満々な態度、なにか策があるのですね?!楽しみです。
くにんさま
こんばんは。てこです。
第二幕に入って、地形や情景の描写が壮大で想像するとすごいです。
それからオオノスリ、調べてみるとちょっとぽっちゃりで愛嬌がありますね。
青い空に旋回する空風。
操る小苑。
追いかける羽磋。
わくわく楽しんで読んでいます。
くにんさま
てこです。こんにちは。
竹姫を月にかえす作戦が展開されていますね。
短剣に名前を刻むシーンが好きです。
羽磋からの贈り物を握りしめひとり震える輝夜。このまま羽磋と会えない?!まさか!
楽しみです。
くにんさま
お早うございます。てこです。
月の巫女がただ器として利用される存在でなく…心に残りました。
器にためられた力を利用して弱竹姫の記憶、存在まで奪われる、その力を発現させるのは弱竹姫自身という儚さ。器にいま神経を集中させて読んでいます。輝夜姫のハブブでの力の発現、記憶の巻き戻しのシーンも気になってきました。
楽しみです。
くにん様
こんばんわ。長女です。
ふぅ・・・、やっとお話に追いつくようになってきた長女ワニです。ワニワニ。
第41話、羽磋くん、大伴様、変わらず神妙なおもむきでお話をしている模様・・・。
羽磋くんが疑問に思っていたことが少しずつ、明るみを帯びてきた感じでしょうか?
第42話、月の民の正体について語る大伴様。羽磋くん的には、まだまだ呑み込めていない様子が伝わってきました。
記憶もなくなる、人としてもいなくなる、影すらなくなる・・・。輪廻転生とは、また違った意味合いになるのでしょうか?
ここで、竹姫の正体を知ってしまった羽磋くん。果たして、彼が出す答えはどうなるのでしょうか?でした。
心情模様(描写)がとても丁寧に書かれているので、感情移入がしやすいです(*^^*)
めでたく二人が結ばれてくれるといいなと願う長女ワニでした。
くにん様
こんにちわ。長女です。再び長女ワニ、砂漠へ帰還致しました。
さてさて、パトロール、見回り報告です。
第37話、大伴様の過去話♪羽磋くんと同い年ぐらいの時のお話に、長女ワニもウキウキしながら小耳を立てておりました。
第38話、大伴様の過去話も花が咲き乱れるかしら♪と思いきやそうではなく・・・。弱竹姫と大伴様とお話、繋がりが見えてきたかも・・・??ってところでしょうか。
第39話、戦で犠牲となってしまった弱竹姫。もっとも愛する女性(ひと)を失ってしまった悲しみが伝わってきました。消えてしまうのかな?と予想はしていたのですが、これは最終章の布石なのでしょうか?
第40話、やっとパトロールも終わりを迎えましたよ、ワニワニ。
大伴様と阿部様、御門様。三角関係どころか、ドロドロの恋模様にすらなりませんでした。そこのところの点ではほっとしている長女ワニです。でも、大伴様が弱竹姫のことを心から愛していたんだなぁという想いが文章を通して強く、伝って来ました。読んでる長女ワニは沸騰してしまいそうでした(笑)
ここまでやっと、大筋や登場人物像が見えてきたでしょうか?次回のお話も楽しみです(^^♪
くにんさま
お早うございます。てこです。
大伴殿の取り乱しよう、祭壇の下までというシーンが好きです。御門殿の表情も気になりました。戦のためにはやむなし?
それにしても弱竹姫があとかたもなく体ごと消えてしまったのがずっと気になってます。楽しみです!
くにん様
こんにちわ。長女です。
第35話、弱竹姫、竹姫、これはもう、避けられない運命なのか・・・。
羽磋くんは大伴様が悲しい思いをしてしまった過去が繰り返されてしまうのか・・・でした。
お話も随分と濃密?濃厚になってきたですね(*^^*)
大伴様の過去話もとても興味深いです。できればイチャイチャのエピソードも期待している長女ワニでした。ワニワニ。
くにん様
こんにちわ。長女です。
第34話、大伴様と羽くん、なにやら込み入った…?いゃ、とてもなにか、重要なお話を、一体何が起ころうとしてるのか…、そして、大伴様は何を語ろうとしているのか。でした。
大伴様は本当にリーダーというか、いゃ、リーダーそのでした。
第35話、羽くん、大伴様から名を贈られ、羽磋(うさ)くんになり、大人の仲間入りを果たしました!!でも、またなにやら怪しい雲行き模様…でした。
羽くん改め、羽磋くんはきっと聞きたいことがたくさんあったのに、やはり、子供らしく無邪気なところもあるんだなぁと思いました(^^)
竹姫と羽くんの絡みばっかりだったので、これからは男と男の戦いが始まるですかね。
おらワクワクすっぞ!!でした。笑
くにん様
こんばんわ。長女です。
第33話、羽くんは憤りを感じながらも、それでもやはり、竹姫が大好きで、大切なる存在で、そして父である大伴様、羽くんが疑問を感じていた違和感を、もしかしたら知っているのかも?の巻でした。
羽くん、竹姫、お二人の距離がまた、しっかりとくっついてくれればなと思います。
なんだかんだでやはりイチャイチャしている方が好き、と気付いた長女ワニでした。
くにん様
こんにちは。親やり直し中のてこです。前回自己紹介してなくてすみません。感想は2回目になります。少年少女の気持ちのやりとり、参考になります。ありがとうございます。
羽が生の感情を輝夜にぶつけてしまいました。わたしもついついつらくなってしまいました。次も楽しみです。
くにん様
こんばんわ。長女です。
第32話、羽くんの強い想いと、輝夜姫から竹姫野何戻ってしまった竹姫。お二人のお気持ちを思うと、胸がキュ〜と締め付けられるナァ…でした。
いゃはゃ、まだまだ羽くん、言っても少年なんやなぁと思いました。
こんなことで簡単に切れてしまう絆ではないと、長女ワニ、信じてるデスよッ!!
あやうく、ワニワニパニックになるところでした。(なんのこっちゃとフクロウさん、つついてやって下さい)
くにん様
こんばんわ。長女です。
いゃ、ワニさんです。
砂漠の秩序をお守りするため、出陣を致しました。
(カエルさんと黄色い生物のミニオンさんは、我が砂漠へ赴く間、留守を頼むと出てきました)
第25話、弱竹姫から輝夜姫の唄へ、巡り巡って、また繰り返すのか…でした。
唄と言うよりも、耳に残る言葉(音)って、忘れないですよね。
あっ、これ聞いたことあるかもっていうのはいくつになってもありますね。
第26話、大伴様は、やはり私が思う大伴様でした。イケメン度と、株が上昇中!!です。
なにやら怪しい影の正体が御門とは…。ワ二、確かに我がいないと砂漠の秩序が危ないデスっ!!(ワニさん、興奮しております)
第27話、大伴様、無事に輝夜姫と羽くんお二人を発見。
でも、同時に月の巫女なのか…と確信に迫る…!?でした。
弱竹姫、輝夜姫、やはりなにか繋がりがあるのでしょうか?
第28話、羽くん、意識が目覚め、輝夜姫の身を案じるイケメン振りを発揮、の巻でした。
羽くんは本当に輝夜姫のことが大好きですね。家族以上に想われている輝夜姫は、しあわせですね。
第29話、羽くん、輝夜姫大好き〜!!の気持ちが溢れ出てる。でした。ワニさんも安心したです。お二人のラブラブ振りには、ワニさんもニヤニヤしております。
第30話、羽くんの想い、輝夜姫の想い、輝夜姫ではなきく、竹姫の名に戻ってしまった輝夜姫…でした。
覚えていないっていうことは、怪我をするよりも何よりも、一番に苦しいことかもしれないですね…。
第31話、羽くんはの気持ちがダイレクトに伝わってきて、今の私と重なり、私自身も淋しい、そしてまた、言葉では言い表すことできない炎が燃え上がりました。
(ワニさんがいない間に、まさかお二人にこんなに悲しい、哀しい出来事が起こっていたとは)
羽くんの告白とも言える大切な思い出、切ないですね。
やっぱり、忘れてしまうのが、第二の死だと思いました。
お話も随分とボリューミーになりました!!
長くなりました。
長女ワニ、これからも砂漠をお守りするためパトロールを致しますっ!!
くにんさま
はじめまして。てこと申します。
『月の砂漠のかぐや姫』拝読しました。
話を重ねるにつれてどんどん引きこまれてしまいました。壮大な自然とその中で息づいた人間とがあやふやな時空間の中で溶け合って生まれる人間社会とかすかなストーリー、次々に現れる登場人物に今後の期待と一抹の感情がいま沸き起こってます。
信じ合うふたりはどうなっていくのか?あいつはだれ?やっぱり還ってしまう?楽しみに読ませていただきます。
くにん様
第24話、弱竹姫の唄とに、そしてまた弱竹姫の意識が薄れていく・・・。『自分は・・・誰、消える・・・!!』となった瞬間の静寂がなんとも言えない雰囲気をかもしだしておりました。
(もやしもんではございません。かもしてないですよ~。笑)
自分が死ぬというのと、自分が消えるというのと、どちらも『死』だなと感じました。自分が消えると言うことは私は今まで経験(体験)したことがないのでなんともですが、そういった意味であ、本さんは消える感覚は分かるかもです。
ホホホゥッ♪アナホリフクロウ様から恋愛のお許しが出たです。長女ワニ、舞い上がっております(*ノωノ)キャッvVハィ、しかと羽くんと輝夜姫のお二人様を忘れないようにするです。
さい??ムム、最後は・・・!!!????
あっ、モニョモニョされてしまったです。
またお話してくれるよう長女ワニ、おとなしく、おりこうさんにしておるです。
(ときどきカエルさんが出てきた時は遊んであげて下さいです)
くにん様
第23話、弱竹姫の隠れた能力、そして竜の玉。秋田様は相変わらず何考えてるんだかイケ好かんヤツやと思っていたらまたも竜の玉から強い光が~!!??でした。
フム、弱姫姫と阿部様と大伴様、三角関係も長女ワニはイケますですっ。
大人の恋愛というものを見てみたいです。とは言っても、大人な恋愛をそもそも出来るのかというところなのでしょうか(笑)羽くんと輝夜姫はピュア派で、のちの弱竹姫と大伴様と阿部様はドロドロ系。
アナホリフクロウ様の会議では恋愛はやはり御法度なのでしょうか?
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