十人目の乙女、樺太真岡郵便局「九人の乙女」に隠された秘話
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日本の無条件降伏を無視して。
追い詰められた女性電話交換手たちは、敵兵に捕まり凌辱されることをよしとせず、次々と毒をあおって死んでいった。
彼女たちは「九人の乙女」と呼ばれた。
しかし、一人だけ死ぬことができなかった者がいた。
卑怯者の汚名を着せられた彼女は、その後の人生をどう生きたのか。
そして、彼女の前に現れたもう一人の「生きてしまった十人目」
人間の命が空気より軽い。
そんな時代をたった一人、生き残ってしまった者の声に耳を傾けてください。
星野哲郎、船村徹の作曲コンビ・歌手:鳥羽一郎の「稚内ブルース」よく聞いています。
・・・石の乙女の 瞳から
ほろほろほろり ほろほろり
涙こぼれる稚内・・・
稚内公園にほんの短い時間でしたが、手をあわせ、どんなにくやしい最期であったのか・・
そのときの心情に想いをはせ・涙が止まりませんでした・・!
ただ、
靖国神社へ合祀されて、陛下御夫妻もこころ通わせていらっしゃる・・
これだけで、乙女たちの・あったはずの素晴らしい戦後の人生を奪ったこと
どんなに謝っても、許されることではない!
北海道出身、八王子市在住の猪井より。
拝読させて頂きました。私は戦後の生まれで、お恥ずかしながら、
こちらの作品を読んで、初めて樺太での出来事を知りました。
戦後世代が増えるなかで、戦時の記憶を語り継ぐ重要性をこの作品を
通して再認識する事ができました。この作品に出会えて良かったです。
これからも執筆がんばって下さい。
氷雪の門をテーマにされた方が、こちらにもいらっしゃったとは!
私は『最後の電話』というタイトルでこの事件を書きました。
この事件は、ぜひ後世に伝えたいと思っていたので、こうして同じテーマを作品にされた方がいて嬉しく思います。
読みました。私は戦争をしらないですが母は戦争は子供の時で京都丹後の山の中にすんでましたので夜は電気を消し、飛行機やプロペラの音がしたら避難した経験はあるといってましたが実際せめられたとかはなかったので朝ドラエールをみて都会や原爆おちた長崎、広島、沖縄等などはひどいねってはなしてましたが北海道の話しは私ははじめてしりました。多分昭和42年以降は知ってる方々はほとんどいないようなきがします。戦争は痛みしかないとおもってます
ウクライナの戦争もなぜ??ロシアの考えも意味んからないし、ウクライナも人の道具や物資でしなければならないならもっとはじめにやりようがあったようにおもうのです。多分もう各国の援助も限界がちかずいてるようにおもいます私がかってにおもってるだけですが、この小説を読んで新たに戦争の痛みを悲しみをおもいだしてほしいです。人は弱いものです何かのせいにしなければ生きている親子さんは誰かのせいにしたいのでしょう。生き残った方々も被害者です。そして戦争がおわって生きてく上でお国のためといって掌返しは心が弱い人はしかたないかもしれませんが皆が戦争の被害者であるということをおもってほしいですね。ウクライナ、ロシア民達皆が被害者だとおもいます。戦争では幸せがこないとおもいます。早く戦争なんてどこででもない世界がきてほしいと改めておもいました。短編ですがとてもよかったとおもいます。
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