やはりスパダリが待っていた(本編完結)
オネスタは国内最大のウェルシー商会の娘である。
強欲な商売人の父は彼女を結婚商売の駒としか見ていなかったが、たまたま出会った辺境伯の三男坊のフールと熱烈な恋愛の末結婚。甘々な新婚生活を送っていた。
騎士見習いの彼は正騎士の叙任を目指し、僻地の蛮族との戦闘へと向かう。砂漠での闘いは苛烈を極め、漸く彼が戻ってきた時には出征から1年近くが経っていた。
再会を喜び、益々愛を深める新婚の二人。幸せな暮らしが戻ってきた。
そんなある夜、1人の妊婦が2人を訪ねてくる。真青になるフール。
後は皆様のご想像の通り。
心も身体も自尊心も砕け散ったオネスタは家を飛び出し、夜道を彷徨う。
おかしいな?
こんな時は、元夫以上のスパダリヒーローが現れて傷ついた主人公を溺愛してくれるパターンになるはずでは?
主人公が持っていた能力が発揮されて盛大に認められちゃうのでは?
あれ?現実は厳しい?
大丈夫、しっかり幸せになれますよ。
苦あれば楽あり。
お話の中では因果応報。幸せになるべき人はなるし、そうじゃない人は報いを受けます。
スパダリ、居ますとも!
オネスタの幸せへの道、お楽しみ下さい。
作者の妄想の産物です。広い心でお読みくださいませ。
♥やお気に入り、エールまでくださる方、本当にありがとうございます😊
作者の妄想の糧となっています。
感謝感激雨霰です。
強欲な商売人の父は彼女を結婚商売の駒としか見ていなかったが、たまたま出会った辺境伯の三男坊のフールと熱烈な恋愛の末結婚。甘々な新婚生活を送っていた。
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こんな時は、元夫以上のスパダリヒーローが現れて傷ついた主人公を溺愛してくれるパターンになるはずでは?
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******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
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