あなたにおすすめの小説

夫が好きになった人 表紙

夫が好きになった人

結婚14年。子どもは2人。 大きな喧嘩もなく、普通の家族だと思っていた。 「離婚してほしい」 夫のその一言から、当たり前だった毎日が少しずつ崩れ始める。
恋愛 連載中 短編
文字数 4,350
離婚届を夫に渡され、署名したら「本当に書くの?」と言われました 表紙

離婚届を夫に渡され、署名したら「本当に書くの?」と言われました

結婚して五年。ここ半年、夫婦の会話は減り、休日も別々に過ごすようになっていた。 そんなある夜、夫がテーブルに離婚届を置く。 「離婚しよう」 とうとう来た。そう思った私は、「分かった」と離婚届に署名して夫へ返した。 ところが、離婚を切り出したはずの夫はなぜか動揺する。 「……え、本当に書くの?」 離婚届を用意したのはあなたでしょう? 理由を尋ねる私に、夫が口にしたのは思いもしなかった言葉だった。
恋愛 完結 短編
文字数 2,533
サンシャイン。 表紙

サンシャイン。

人間不信の少女・西原月が、“中身は人間”の柴犬・朝倉太陽とともに、人間の温かさを思い出す物語。 ある日、西原月は人間の言葉を喋れる柴犬・朝倉太陽と出会う。しかし、太陽の声は月にしか聞こえていないという。太陽を人間に戻すため、月は太陽に協力することを誓った──。
ライト文芸 完結 長編
文字数 121,482
✿ 私は夫のことが好きなのに、彼は私なんかよりずっと若くてきれいでスタイルの良い女が好きらしい   表紙

✿ 私は夫のことが好きなのに、彼は私なんかよりずっと若くてきれいでスタイルの良い女が好きらしい 

累計ポイント140万ポイント超えました。皆さま、ありがとうございます。❀ 結婚後、2か月足らずで夫の心変わりを知ることに。 結婚前から他の女性と付き合っていたんだって。 それならそうと、ちゃんと話してくれていれば、結婚なんて しなかった。 呆れた私はすぐに家を出て自立の道を探すことにした。 それなのに、私と別れたくないなんて信じられない 世迷言を言ってくる夫。 だめだめ、信用できないからね~。 さようなら。 *******.✿..✿.******* ◇|日比野滉星《ひびのこうせい》32才   会社員 ◇ 日比野ひまり 32才 ◇ 石田唯    29才          滉星の同僚 ◇新堂冬也    25才 ひまりの転職先の先輩(鉄道会社) 2025.4.11 完結 25649字 
ライト文芸 完結 短編
文字数 26,696
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します 表紙

【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します

「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
恋愛 連載中 長編
文字数 94,149
【完結】妻の日記を読んでしまった結果 表紙

【完結】妻の日記を読んでしまった結果

政略結婚で美しい妻を貰って一年。二人の距離は縮まらない。 そんなとき、アレクトは妻の日記を読んでしまう。
恋愛 完結 短編
文字数 6,208
もう一度、あなたと恋をする〜あの日の約束を、今度こそ〜 表紙

もう一度、あなたと恋をする〜あの日の約束を、今度こそ〜

あらすじ 五年前。 七瀬咲季は、婚約までしていた最愛の人・黒澤隼人に裏切られた。 幸せになることを信じていた。 ずっと一緒にいられると思っていた。 だからこそ、その恋が終わった日から、咲季は心に深い傷を抱えたまま、一人で前を向いて生きてきた。 もう二度と会うことはない。 もう好きになることもない。 そう思っていた――。 そんなある日。 咲季の前に、五年ぶりに隼人が現れる。 「……久しぶり」 その声を聞いた瞬間、忘れたはずの記憶が鮮明によみがえる。 過去に傷つけられたこと。 それでも、まだ消えていなかった想い。 そして、隼人もまた、五年間ずっと後悔を抱えていた。 「もう一度やり直したい」ではなく。 「もう一度、つちゃんと向き合いたい」 二人は少しずつ、止まっていた時間を動かし始める。 けれど、咲季には隼人に伝えていない大きな秘密があった。 それは――五年間、誰にも知られずに守り続けてきた、小さな命の存在。 やがて明らかになる真実は、二人の関係を再び大きく揺らしていく。 愛しているから、許せるのか。 許すことと、もう一度愛することは同じなのか。 一度壊れた信頼を、もう一度築くことはできるのか。 そして二人は気づいていく。 過去に戻ることが、やり直すことではない。 失った五年間を取り戻すこともできない。 だからこそ――。 過去をなかったことにするのではなく。 傷ついたことも、失った時間も、すべて抱えたまま。 「これから」を、自分たちの意思で選んでいく。 これは、一度壊れた恋が元に戻る物語ではない。 五年前とは違う二人が、もう一度出会い直し、 新しい愛を選んでいく物語。
恋愛 連載中 長編
文字数 61,688
三年前、私は婚約者を捨てた 表紙

三年前、私は婚約者を捨てた

三年前、私は婚約者を捨てた。 嫌いになったわけではない。 他に好きな人ができたわけでもない。 ただ、彼の母に言われたのだ。 「あなたは、怜司を幸せにできますか」 その一言に答えられなかった美桜は、医師である婚約者・怜司の未来を壊すことが怖くなり、理由も告げずに東京を離れた。 誰も知らない海沿いの街で、ひとり静かに暮らす三年間。 忘れたかった。 でも、怜司の番号だけは消せなかった。 そしてある夜、かけるつもりのなかった電話が、三年ぶりに彼へつながってしまう。 愛していたから逃げた女と、置き去りにされても待ち続けた男。 発車ベルに消したはずのさよならが、もう一度、二人の時間を動かしはじめる。 切なくて、静かで、やさしい再会の恋愛短編。
恋愛 完結 短編
文字数 9,955