仮初めの花嫁 義理で娶られた妻は夫に溺愛されてます!?
旧題:兄の遺言 書籍化ありがとうございます。こちらで読めるのは番外編のみですが、side大志は本編未読でもお楽しみいただけるようになっています。エタニティサイトのレンタルにも書き下ろしSSあり。
たった1人の肉親だった義兄の大志を失い天涯孤独になった桜子は、大志の親友だった冬馬のプロポーズを受け入れる。これは兄の遺言に従った同情からの結婚だと思いつつも、彼に抱かれれば嬉しくて……。
「冬馬さん…… どうか私を、 本当のあなたの妻にして下さい」
「本当に…… 後悔しない? お前の全身を可愛がりたい…… 」
八神桜子(やがみさくらこ)
23歳。 兄の遺言により初恋の相手と結婚した女。
日野冬馬(ひのとうま)
31歳。 弁護士。 親友の遺志により桜子を支え続けることを決意した男。
これはそんな2人が心を通わせ合い本当の夫婦になるまでのストーリー。
*不定期で番外編を追加しています。
たった1人の肉親だった義兄の大志を失い天涯孤独になった桜子は、大志の親友だった冬馬のプロポーズを受け入れる。これは兄の遺言に従った同情からの結婚だと思いつつも、彼に抱かれれば嬉しくて……。
「冬馬さん…… どうか私を、 本当のあなたの妻にして下さい」
「本当に…… 後悔しない? お前の全身を可愛がりたい…… 」
八神桜子(やがみさくらこ)
23歳。 兄の遺言により初恋の相手と結婚した女。
日野冬馬(ひのとうま)
31歳。 弁護士。 親友の遺志により桜子を支え続けることを決意した男。
これはそんな2人が心を通わせ合い本当の夫婦になるまでのストーリー。
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179話。冬馬隠し子疑惑の水口さん周りのドタバタ事情がよく分かったと同時に、どっかが異常だと感じる。桜子を腫れものに触るようにして扱っている不自然さ。この騒動に関しては、冬馬・桜子は分かり合えて、上手く収まったのかも知れないけど、この先も似たような問題が起きる気がする。
その根は、大志の桜子への溺愛と過保護にある。そして冬馬も大志の遺志を背負っているから、事あるごとに「大志の作った桜子の取説」が桜子の周りに防御壁を作る。これは良くない。
やっぱりある時点で、大志の遺志に決別して二人だけの世界を作らないと、幸せになれないのではないか。子供でも産まれたりすると、否応でも女性は強くなるから、変わるきっかけになるのかも知れぬが。
(お前、いつの間に結婚評論家になったんだよ!By ロボ丸🤖)
roadie☆様
大志の存在が大き過ぎて、冬馬の中では一生何らかの葛藤はあるのだろうと思います。
ですが本編最後で水口さんの件は打ち明けることが出来たので、桜子のトラウマに関しては徐々に克服できていると思います。
本当の夫婦になれた時点で、もう大丈夫だと思いますよ。
183話。ときにこれ、なんでタイシ・ヒノってタイトルなの?タイシ・ヤガミなら分かるけど。
roadie☆様
仰る通りでした。
今までずっとこのままだったと言うのが凄いですね。
連載中はどなたからも指摘がありませんでした。
案外気づかないものですね。
修正して来ます。
173話。そうか!水口さんに言われてやっと分かった。これはロリコンボーイズの物語だったんだ。今までイマイチ桜子の面が浮かんでなくて、なんで普通の感じの桜子がこんなにイケメン二人のアイドルなんだろうって思ってたけど(田沢作品ではそれも良くあるけど)、桜子が究極のロリ顔なら合点がいく。
要するに、お人形の様な美少女を取り合ってる二人の美少年ってことだ。だから「大人の美人」の水口さんなんて、まるで視野に入らない。
臨終の直前、大志が思い浮かべる初対面の桜子「母親の後ろからひょっこり顔を出した座敷童子みたいな可愛い女の子」。これ普通にイメージする野暮ったい座敷童子じゃないのよ。きっと超絶可愛いフランス人形みたいだったんだよ。
(お前が何に合点がいったのか、さっぱり分からんわ。By ロボ丸🤖)
roadie☆様
小学生の桜子を好きになっていた時点で確かにロリコンボーイズですね。
本編の冬馬のセリフや描写にもありますが、桜子は切れ長の目の日本人形タイプです。
なので綺麗系ですね。
同級生にもモテていて大志が妨害しまくっていたという記述もあります。
172話。水口さんのツバメ君って言うほど駄目じゃないね。たっくんのママが付き合ってた男に比べたら、仕事もちゃんとしてるし、暴れないし。だから子供でも出来たら、観念して家庭に入るタイプかも知んない。それはともかく、水口さんって誰かの為に尽くすタイプ、それが自分の幸せってことで、ある意味利他の精神で偉いわ。
(お前は無理やな。By ロボ丸🤖)
roadie様
そうですね。
水口さんの彼は優柔不断で甘えん坊で弱い男だったのだと思います。
水口さんに成長させてもらって調子に乗って浮気して、だけど水口さんにも甘えたままでいたくて……。
先のない関係に終止符を打てて良かったと思います。
彼女ならいくらでも子供好きな男性に巡り合えるはず。
170話。また神谷見つけた。もう放っとこ。By ロボ丸🤖
169話。ロボ丸🤖だよ。また神谷先生が二箇所あるよ。
167話。15、ただ見ているだけの部外者
あっロボ丸🤖です。文中三ヶ所、八神先生が、神谷先生になってます。こういうのはエディタの「検索」「一括変換」の機能を使うと便利です。
(あっロボ丸にハイジャックされてる。By roadie☆)
roadie☆様
誤字報告ありがとうございます。
早速訂正してきます。
一括変換……そんな事が出来るのですね。
私は機械に疎くて無理そうなので、地味に修正してきます。
ロボ丸さんは、もっと明るいお話の時に来て下さい。
161話。歓迎会で二級市民扱いされて凹む水口さん。これってピチピチの新入社員がいる職場で、アラサー、アラフォー女子が受ける仕打ちだね。まだ大きな職場では、美醜や殿方の好みに多様性があってそこまであからさまな差別はないが、八神法律事務所は違う。もうはっきり階級制が有るんだもん。笑
頑張れ水口さん!ロボ丸は熟女押しです!
(それも失礼や!By ロボ丸🤖)
roadie☆様
本当に、あの場面での水口さんは可哀想でしたね。
男が一斉に桜子ばかりを心配するって……いたたまれない。
私なら泣いて帰ってしまうと思う。
彼女は良く耐えました。
大人ですね。
桜子の夫であり愛する人は冬馬ですが、大志も別の意味で桜子の一番なのだと改めて思わされますね。彼がもしも生きていたらとやはり考えてしまいます。そうすると冬馬と結ばれない可能性もあるわけで、、、それも嫌だと思ってしまうくらい男性2人とも魅力的なんですよね。そう考えたらやはりこの結果なのかな。だからこその「兄の遺言」ですものね。
くさたおる様
ありがとうございます。
そうですね、恋愛という意味では冬馬が一番なのでしょうが、『大切な人』というカテゴリーとなると、桜子はどちらも選べないんじゃないかな……と思います。
私にとっては冬馬も大志も大切な愛すべきキャラクターですが、判官贔屓でどうしても大志に肩入れしてしまう節がありますね。
158話。水口さんスゲェ。この事務所の奇妙な人間関係ぜんぶ把握してる!しかもたった一週間で。でも若くて優秀な弁護士さんのはずなのに、二人とも顔にハートマーク丸出しってどういうこと?!超イケメンって意外と純情系が多いのかしら。
roadie☆様
水口さんはバツイチ&男で苦労してきた経験豊かな女性なので、年下の男性陣のあからさまな動きが目に入って来るんでしょうね。
冬馬と大志は優秀な弁護士ですが、桜子の事となると我を失って必死になります。
roadie☆様
細かかったですか?
そう感じたのでしたら私の文章力の問題ですね。反省です。
水口さんが自分の家族の話をしないというのは彼女を雇うときの契約で、それを再確認しただけですし、秘書として指導するというのも先輩として普通の行動なので、別段特殊な依頼でも無いと思います。
特に大志の場合はこれから亡くなる人間として、信頼出来る人に大切な人を頼むのは普通の感情では?
葬式の受付の依頼は、それこそ同じ会社の人や近所の人に頼むのはよくある事。葬儀には仕事の関係者も多く参列するため、秘書であった水口さんに頼むのは普通の流れだと思います。
大志の手紙で桜子や冬馬が救われ、前に進む事が出来たように、水口さんもまた、この手紙によって救われた人間の1人です。
この水口編を最後まで読んで、彼女の独白を聞いた後には感想が変わっていたら良いな……と思います。
152話。呆気ないお別れだ。死ぬのってこんなものかも知れない。ともあれ静かに眠るように幸福な気持ちに包まれて永遠の旅路に着くって良いな。戦場や事故で「痛タタタタ」って言いながら死ぬのって辛いからね。でも最期は自分で選べるものじゃないから、みんな悔いのない人生にしようよ。七生報国って言うし、行いが良ければ、生まれ代りってあると思うのよ。
ここまで良い話をありがとうございました。またいつか!😃
(番外編も読め!By ロボ丸🤖)
roadie様
大志編まで読んでいただきありがとうございました。
大志編を書くときに、病室のベッドで桜子と冬馬に手紙を書くシーンが浮かび、そこに向かって書き進めました。
気に入っていただければ幸いです。
宜しければその後のお話も読んでやって下さい。
ロボ丸君はおふざけが過ぎるので、こういうシリアスなお話ではなく、明るいお話の時に顔を出す程度にしていただけると嬉しいかな……と思います。
151話。いよいよ最後だね。遂に冬馬に桜子を頼み、桜子に冬馬を勧めた。自分は一歩引く。これは諦めであり、悟りでもある。
自らの最期に自分の愛する人の幸せを優先した。靖国に眠る英霊たちと同じように、私たちはこの利他の精神を持って去っていく青年を忘れない。
さよならロボ丸!
(なんでオレなんだよ!By ロボ丸)
roadie☆様
はい。ここまで読んでいただきありがとうございました。
まさしく諦めであり覚悟。
無念だったと思います。
142話。口から食べられて良かった。桜子が帰ってきて良かった。だいぶ泣かせたけどね。人間って相当辛くても、何か希望があると頑張れるものよ。それが桜子!そして冬馬!そしてロボ丸!
(オレは関係ねぇよ。By ロボ丸🤖)
roadie☆様
はい、お話に登場する医師の言葉の通り、口から食べて普通に近い生活をする事が大事なのだと思います。
桜子のためにも生きて欲しいですね。
はい、ロボ丸さん関係無いですね。
138話。手術のこと冬馬が電話してくれてホッとした。彼のいう通り、桜子に何も言わずに、帰国したら変わり果てた大志の姿を見てショックを受けるからね。これまで良く頑張ったよ。桜子が帰ってきたら、もう秘密は要らない。全て打ち明けて一緒に病魔と闘えば良いんだ。あと二ヶ月頑張って。ロボ丸と千羽鶴を作っています。
(うわっまた失敗した。これ鶴じゃなくてスフィンクスだわ、、、By ロボ丸🤖)
roadie☆様
そうですね。
冬馬の判断は正しかったと思います。
真実は話さないまでも、手術を受けたと聞いているだけで多少は気の持ちようが違うので。
折り紙でスフィンクスが折れたらプロですね。
125話。ほんと気力だけのボストンだったね。ジョンという良き理解者が現れなければ、きっと倒れていたよ。もうすぐ大志もジュニアも立てなくなる。永遠に。そう考えると、桜子の身体に爪痕を残させてやりたかった気もするが、それを抑えた大志の理性に敬意を払いたい。長い葛藤の夜だったと思う。長い夜を飛び越えて、この愛を誓う。星降る夜に誘われて戸惑う二人。
(それどっかで聞いた気が。それより帰りの飛行機が心配や!長旅やで。By ロボ丸🤖)
roadie☆様
そうですね。
ボロボロの身体でわざわざボストンまで行った大志に幸せを与えてあげたいと思いましたが、出来たのはせいぜい恋人ごっこが限度でした。
大志は本当によく耐えました。頑張った。
116話。オ*ニーシーンで泣けるってこの小説だけ。それだけでエタニティの金字塔だ。もう遅いけど、大志の精子を凍結しておけば良かったのに。本人の熱い思いを、いつか残された無数のオタマジャクシ達が叶えるんだ。目指せ、桜子の卵膜!それ行け〜!
(ちょっと何言ってるか分かんね。暑さでアタマおかしくなったか。お前、保健所行って脳のPCRやって貰え!By ロボ丸🤖)
roadie☆様
いつも感想をいただきありがとうございます。
前にも書かせていただいたのですが、このお話はコメディーではありません。
お話を読んでから感想欄を見た人が興醒めするような書き込みは、出来るだけ控えていただけたらと思います。
感想は嬉しいのですが、素直に喜べないので、どうかご協力お願い致します。
本当に本当にお願いします。
115話。末期がんの宣告。時代は変わったね。当時は財前教授でさえ、本人への告知は無かったはず。今は残酷な現実を自分で受け止めなきゃいけない。こんな時に冬馬がいて良かった。持つべきは親友だ。時にはライバルでも、最後を任せられる男。大志の病気は気の毒だけど、そこだけは羨ましい。
(心配すんな!roadie☆さんには、オレがいるぜ!By ロボ丸🤖)
roadie☆様
そうですね。
大志に冬馬がいてくれて良かった。
ライバルであり、時には邪魔に思ったり嫉妬したりしても、一番の親友の座は揺らぎません。
104話。32、火傷事件 (1) 10行目あたり
「楓花が事務所を手伝ってくれて俺が喜んでいたのは最初のうちだけで、そのうちにイラついたり焦ったりする事が多くなっていった。」
なんでここで楓花が出てくるの?って言ってるよ。roadie☆さん運転中にて、ロボ丸🤖より。
roadie☆様
ありがとうございました。
直しに行って参ります!
104話の中に楓花が出てくる件はパス?
(お前がタイポだってちゃんと書かんから、まだ気付いてないんだわ。By ロボ丸🤖)
roadie☆様
すいません、探してみたのですが、ご指摘の箇所が分かりませんでした。
side大志の水口さん登場回辺りですよね?
通しの番号だとちょっと見つけ辛いので、side大志の何話のどの辺りか教えていただけないでしょうか?
お手数お掛けして申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
110話。大志もさ、「恋人設定」とか言ってないで、恋人になりたいってハッキリ言えば良いのに!
「桜子、大好きだ。愛してるよ」
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これも「いやそういう意味じゃないんだ、本気なんだ」って言っちゃえば良いのに!
桜子は動揺するだろうけど、翌日からボストンで、ゆっくり考えさせれば良いのよ。
ああ、じれったい、じれったい、いくつに見えても、わたし誰でも!
(それがストレートに言えたら、ナンも苦労せんわ!By ロボ丸🤖)
roadie様
そうですね。焦ったいですね。
だけどそれが大志なのです。
自分本位ではなく、あくまで桜子優先。
桜子を悩ませるよりも自分が苦しむことを選んだのです。
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女心を分かってない。冬馬に彼女がいたって、桜子が冬馬に惹かれる気持ちは減らないのよ。愛は障害が大きいほど燃えるもの。
(桜子はそういうガツガツ行くタイプと違うだろ!By ロボ丸🤖)
roadie☆様
はい。
火傷事件、大志サイドから見たらこんな感じになってました。
そうなんですよね、それでも桜子は冬馬を好きになってしまったのです。
103話。大志には悪いけど、やっぱ冬馬の方が一枚上。外見の事じゃ無い。自然に苦しんでいる親友を慰め、一肌脱ぐ。事務所を替わるって、自分にもリスクだ。別に打算的でなく、普通は共同経営にしようとか、良い条件を引き出そうとするものだが、そういう素振りもない。でもそういうところが大志の信頼を得て、最後は全部冬馬に任せて世を去った。結果的に冬馬は、桜子も財産も労せず手に入れる。金の斧・銀の斧、舌切りスズメの大きいつづらと小さいつづらを思わせるハナシ。
(誰もそんな風に考えんわ!お前は、確実にゴミの入った大きいつづらを貰って来るタイプやな。By ロボ丸🤖)
roadie☆様
はい、2人ともいい男ですが、冬馬のナチュラルの慰めにはグッと来ますよね。
いい男でいい親友です。
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roadie☆様
そうですね。
成人式に送った帰り、大志が雛子への想いを口にしなければ、冬馬が先に告げていたのでしょうね。
roadie☆様の感想を読んで、その場合、大志はどうしただろう……と考えてみましたが、彼は自分の気持ちを隠して『そうか、頑張れよ』って言うかな〜…それとも、『まだ10年早い!』って説教するかなぁ……なんて思いました。
どちらにせよ大志は報われなかったので、彼には本当に可哀想なことをしたな……と思っています。
いずれ他の作品で別の形で成就させてあげたいな……なんて密かに考えています。
本日は、こちらにもお邪魔させていただきました。
桜子さん、冬馬さん、そしてお兄さん。
皆さんの物語は、今なお心の中に、強く強く刻まれています。
切なさ悲しみがあって、でもそこには、しっかりとした『光』もあって……。今日も、心に響くものが沢山ありました。
柚木ゆず様
こちらにも感想をいただきありがとうございます。
皆様の心に少しでも残るものがあれば、素人作家として本望です。
嬉しいお言葉ありがとうございました!