好きな人は何気ないとこから現れる
高校2年生の蓮は1年生の時にコミュニケーションが苦手で友達ができなかった。
そんな中息抜きのリズムゲームの最中であったのは、蓮と同じくらいの年齢のある女性だった…
そんな中息抜きのリズムゲームの最中であったのは、蓮と同じくらいの年齢のある女性だった…
あなたにおすすめの小説
「お前との婚約を破棄する!」と断罪されたのですが、大変申し上げにくいことに私は【ただの配膳係】です。
舞踏会の壇上、スポットライトを浴びて王太子から指を突きつけられた。
「悪毒な女め! お前との婚約は破棄し、国外追放とする!」
銀のトレイに載せたシャンパングラスを持ったまま、私は静かに口を開く。
「恐れ入ります、殿下。わたくし本日の夜会限定で派遣されております、日給800エルの配膳スタッフ(アルバイト)なのですが……本物の婚約者様はあちらの柱の陰でパフェを召し上がっております」
――静まり返る会場。引っ込みがつかなくなった殿下の明日はどっちだ。
【完結】誕生日に花束を抱えた貴方が私にプレゼントしてくれたのは婚約解消届でした。
誕生日パーティーの会場に現れた婚約者のレオナルド様は、大きな花束を抱えていた。
会場に居る人達は、レオナルド様が皆の前で婚約者であるカトリーヌにプレゼントするのだと思っていた。
大きくなったら結婚しようと誓った幼馴染が幸せな家庭を築いていた
「おおきくなったら、ぼくとけっこんしよう!」
幼い頃にした彼との約束。私は彼に相応しい強く、優しい女性になるために己を鍛え磨きぬいた。そして十六年たったある日。私は約束を果たそうと彼の家を訪れた。だが家の中から姿を現したのは、幼女とその母親らしき女性、そして優しく微笑む彼だった。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
私はあなたの前から消えますので、お似合いのお二人で幸せにどうぞ。
私には10歳の頃から婚約者がいる。お互いの両親が仲が良く、婚約させられた。
いつも一緒に遊んでいたからこそわかる。私はカルロには相応しくない相手だ。いつも勉強ばかりしている彼は色んなことを知っていて、知ろうとする努力が凄まじい。そんな彼とよく一緒に図書館で楽しそうに会話をしている女の人がいる。その人といる時の笑顔は私に向けられたことはない。
そんな時、カルロと仲良くしている女の人の婚約者とばったり会ってしまった…
私より大事な人がいるならどうぞそちらへ。実家に溺愛された私は離婚して帰らせて頂きます!
「私より大事な人がいるなら、全てを捨ててそちらを取ればよろしいのでは? あとは私の好きにさせて頂きます」
隣国との平和を願い、政略結婚でアストリア王国へ嫁いだ公爵令嬢リリアーナ。しかし、夫である王太子ジュリアンは、幼馴染である男爵令嬢を「真実の愛」として寵愛し、リリアーナを冷遇し続けた。
ついに我慢の限界を迎えたリリアーナは、離婚届を叩きつけて愛のない婚家を飛び出す。
彼女の背後には、娘を溺愛してやまない隣国の最強公爵家と、幼馴染である若き皇帝カイルの存在があった。
リリアーナが去った後、彼女の価値に気づかなかったアストリア王国は、急速にその権勢を失い没落していく。
一方、実家と皇帝から最高級の寵愛を一身に受け、生き生きと輝き始めたリリアーナのもとに、今さら後悔した元夫が泣きついてきて……?
「今さら『君が必要だ』なんて、耳が遠いのかしら? どうぞその方とお幸せに。私はもう、私の好きに生きますので」
愛を知らなかった少女が、真実の愛と最強の家族に守られ、華麗に逆転劇を繰り広げる溺愛ファンタジー!
婚約者に好きな人ができたらしい
【全3話】
シャノン・ルビーレッド伯爵令嬢は、リュカ・アメジスト侯爵令息と婚約を結んでいた。
ある日、シャノンは、婚約者がニーナ・ペリドット男爵令嬢に懸想しているという噂を耳にする。
シャノンは断罪を回避するため、リュカとの婚約を円満に解消しようとするが――。
※ エブリスタに習作として掲載したものを改稿した作品です。
※ 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。