貴方様の後悔など知りません。探さないで下さいませ。
「な!?」
「何故強姦魔の被害者探しを?見つけて如何なさるのです」
「勿論謝罪を!」
「それは貴方様の自己満足に過ぎませんよ」
今まで順風満帆だった侯爵令息オーガストはある罪を犯した。
ある令嬢に恋をし、失恋した翌朝。目覚めるとあからさまな事後の後。あれは夢ではなかったのか?
白い体、胸元のホクロ。暗めな髪色。『違います、お許し下さい』涙ながらに抵抗する声。覚えているのはそれだけ。だが……血痕あり。
私は誰を抱いたのだ?
泥酔して罪を犯した男と、それに巻き込まれる人々と、その恋の行方。
★幸せな始まりでは無いので、苦手な方はそっ閉じでお願いします。
ごみはめでたく集積場へ行ったようですね(* ̄▽ ̄)フフフッ♪。
いや集積場は失礼ですね_(._.)_。
言い換えれる言葉があれば良いのですが、思い浮かべません……(-_-;)。
ユージーンは良い奴ですが、シャロンと結婚したとして彼女を幸せに出来るか? と言えば……ないわー、です。
ホント、昔よく『恋愛と結婚は別』って理論に反発してましたが、今になると納得出来る部分があります。世代だからこそ知る事があるからでしょうね。
シャロンが幸せになれる道って、どこにあるのか?
いえ彼女に味方してくれる人はいるんですが、実際に立ち向かえるのはシャロン自身しかいないし。周りは助けてくれるとは思いますが……それも色々あるのが現実ですし。
続きを楽しみにしていますm(__)m。
シャノン嬢は、強くあろうとして、そのように己を律することができる女性なのですね……
でも、今感じた「思ったより穏やか」な気持ちは、むしろ勘違いしてる男性にはっきりと自分の意見を言えたからでもあるかもしれない。
少しだけでも吐き出せた。もっと考えろと。傷ついた本人の周りが右往左往して、被害者を置き去りにしていたことに気づけ、と。
それはそれで良かった。
シャノン嬢も、焦らなくていい。
自分にもそれを言い聞かせて、ね。
ちゃんとヒルダさんや「どうしたい?」と聞いてくれた妃殿下がいるから。自分をもっと労って、焦らないで。ゆっくり望みを見つけて、望むように進んでいけばいい。
ユージーン卿も、ノア卿も、焦らなくていいと思います。
まだ彼らは焦ってる。もう取り返せない悲しみに苦しんで、少しでもシャノンに対して失われた人の面影を重ねて。
それは今でも残る悔恨のせいで。誰も悪くないのに、誰も正解なんてわからなかったのに、今もずっと残る心の傷になってしまった。
でも、シャノンの言葉に、もう一度己を見つめ直すことができたらいい。
「どうしたかった?」と妹に聞けなかったように、今度は「自分は、この先どうなりたい?」ともう一度考え直すきっかけになれればいい。
この先、何があっても愛する家族を守りきれる度量を持てるか。
シャノンと別れることになっても、彼女との出会いと対話が、ユージーン卿とノア卿の心の傷を乗り越えるきっかけになったと後々言えるように。
天国の妹に語りかけることができるように。
凛然たる美しいひとの物語をありがとうございます。冬に咲き残った傷ついたバラのようなシャノンの姿に心打たれます。
どうぞお体にお気をつけて、最後まで思うように書き進められますように。
ユージーンも現時点では強姦被害者の女性と結婚するには色々と足りてないし、ユージーンの父に至ってはなおのことなので、今のままでは皆が不幸になる展開しか見えませんね。貴族社会なので結婚しろとなるのは分かるので、どうあがいても辛い。
26話
だって、それを言い出せば、女心に鈍感な男達はまだしも、セレディ様の謎が残ってしまう。 → セイディ様 ではなかったかな母親の名前
やっぱり、シャノンと伯爵は縁がなかった。振り返ると二人が絡むシーン少なかったな。ノアの方が更に少ないけど。
貴族のというより
トレイシーの家族の問題点は
結局の処を、自分の動揺で
娘のショックが見えなくなってますよね。
それが問題だったんじゃないかと。
うちの父もなんですが
まぁレイプでなくとも例えば風邪引いた時に
熱出して悪寒で真っ青で
ざわざわそのまま倒れそうな時に
「夜更かしするからだ、この前の飲み会の所為だ」
とか言うんですよ。イライラと、くどくどと。
治ってからじゃない?それ。
今は「暖かくしてゆっくり休め」一択でしょ?
なのに倒れて真っ青な顔してる時にそれを言う。
父が真っ青な私を見て不安になって
心から心配してるのは
流石に大人になってからは判るんですけどね。
でもナゼナニ分析も、責任追及も今じゃないだろ?
それぶっ倒れてる今、分析できるとでも?
いいからあっち行ってくれ、
黙ってくれと思う。切実に思う。
悪意はないのだけど
心配の仕方がおかしいのは
教育の所為なんですかね?
こういう人結構居る気がします。
レイプ程重い事例でなくとも。
本人の家族がとにかく黙って抱きとめ、
婚約者の両親が
結婚は別として置いておいても
息子が寄り添ってやるのを止めなければ
彼女は生きられたんじゃないかな?
どうするなんて考えられない程
何もかも壊れ果てたのだから。
全身複雑骨折した人の様に
まずは治るまで安静に放っておいて貰えたら
違ったのだと思います。
複雑骨折みたいに目に見えて、
そして恥じなくて良い話なら良かったのに。
性暴行で子供生まれると、現代では基本的に養子に出すらしい。子供見るたび被害フラッシュバックするから虐待しちゃうっぽい。子供生まれるまでは育てるって思っても無理らしい。とか聞いた事あるわ。
犯人がわかったら、そいつに子を押し付けるのも無理。そんな事する犯人は子にも性暴行する。
しっかし、妹への加害者、どうにか見つけて鉄槌したいわー。
それはそれとして、被害者には寄り添いが必要だったね。侍女を常につけて、とにかく出産させるなら、穏やかに過ごさせないといけなかった。結果論だけどね。犬でも一緒に居させればよかったかもね。
ちなみに妊娠初期だと、強力下剤かハトムギの煎じ薬で流れる事あるよ。妊活してる人は気をつけて。
ユージーンもノアも傷の舐め合いになるので、全く関係ない第三者と幸せになって欲しいとは思います。
イケメンでも権力者でもない、マスオさんみたいな普通の優しい人がいいな〜と思います。
とは言え、ユージーンと良く話し合って、色々乗り越えながら生きていくのも有りだとは思います。大変だけど...
オーガストがああいう結末を迎えて、
良かった。私もトレイシーの母の心境
がわからない。トレイシーの死後も
淡々としているし。辛すぎて、
感情がなくなったでもないし。
トレイシーの父と兄の対応は、
貴族の男なら、そうなるなと思う。
ノアとトレイシーが平民になって、
結婚して、第一子とノアとトレイシーの
子供を育てるエンドもあったかな?
トレイシー、無意識に子供を産んで、
強姦した男の顔を確認したかったのかな
と自分の顔に似て、髪と瞳の色も
自分と同じだったら、強姦した男の顔は
分からないけど。
ノアも伯爵もトレイシーを引きずって
いるから、別のお相手がいいと思う。
ふふふふふ
掘られろ掘られろ掘られろ掘られろ掘られろ・・・
お前は「酔って女性を強姦した」だけではない
その被害者の"代わり"にシャノンを望んだだけではない
王太子の信頼をぶち壊しただけでなく、証拠隠滅という共犯者にしただけでなく、殿下の侍女に歪んだ恋をしたと追い回しただけではない
フェヒナー第二王子妃となったグローリアを"妄想下で犯した"罪
もちろんそれが現実に起きていたらタダでは済まなかった
それらすべてが「泥酔して女性を強姦しただけ」という言葉では済まないと"宰相の補佐官"という立場で理解しなかった
国益を損なう大罪だというのに
お父様?
バカに罪の重さを自覚させられたのは、どうやら数時間だけのようですよ?
「全ては私のせいで」と後悔しつつも、「"自分も"家族も全部巻き込んで、台無しにしてしまった」ですって
台無しにしたのは己自身だと自覚してませーん(やーい、ばーか)
自身が罪を犯せば家族が巻き込まれると理解出来なかったのに"反省すらできない"って・・・
お父様?
育てかたを間違えましたね
だいたい、王太子に駆け込んで罪を揉み消してもらおうとする考え方って・・・・・
王太子を軽くみていませんか?
罪を犯したなら、家名を汚すことを考えたら泣きつくのは父親では?
権力で何とかしようとしたでしょ、コレ
もうね、帰ってこなくてもいいよ
「シャノンがあの夜の女性だったら全てが収まるのに」
っていうクズなセリフ、女性を神聖視する国で口をすべらせてね
絶対、お役御免にならないから
だって"おべんきょう"のために海を渡ったんだから
たとえ王太子が不要になっても、「今度は貴族の生活を知るため」に下賜されるでしょ
これも立派な"おべんきょう"です🤭💕
今後は女性を穢した男は"差し出して"あげると相手国からも喜ばれますね
おおっ!これって男性を"輸出"って形で貿易が成り立ちますね
おめでとうございます🎉
そのうち集まった人たちで男性専用の男娼館ができるかも🤣
(女性が利用出来る男娼館もあるので、それとは別に)
宰相の父が泣きながら最後に諭してくれたのに、オーガストの後悔は「自分」の
保身と将来だけで、強姦した「あの夜の女性」にはまったく言及しないのが恐ろしい。
シャノンへの付きまといと執着は、女性に乱暴してしまった己の黒歴史
(※オーガストというストーカー思考な男の、あえてのチョイスです)を
無意識になかったことにするための、歪んだ逃避行動だったのかも?
末永く、島流し先でお勤め、頑張って欲しいですね(暗黒微笑)
ダメだこの汚濁ト反省まで至ってない……
まだそこまで理解できないのか。永遠に理解できないかもしれない。
汚ーダストのシャノンへの想いは恋ではない。愛でもない。ただ珍しく顔の良い自分に見惚れず惚れ込まず、冷静に汚濁トの前で自分の仕事に集中し、ついでに汚ーダストが一方的に叫んだ罪について、叱りつけた(汚濁ト目線)貴婦人だからだ。
自分のものにはなりそうもない、手の届かない(手を出してはいけない)相手に対して執着する性質か……
宰相閣下が可哀想だ。
ユージーン卿も、ノア氏も、みんなずっと苦しんでいるのに。
自分が誰も幸せにできない愚かすぎる罪を犯したと、この先も理解できないままなのか……
でもシャノンにはもう近づかないですみそう。どうかシャノン嬢が心の傷を癒して、幸せになりますように。
ヒルダおねえさま!!
お願いします!!
ユージーン卿!ノア卿も!シャノンはトレイシーさまじゃない!まずそこから考え直せ!
幸せにしたいなら相手と自分を見つめ直せ!!
猛暑が続きますのでどうぞくれぐれもお体にお気をつけてくださいませ。
あらすじスルーして読み始めましたが、完結してから、読めば良かったと後悔してます(笑)
ストーリーに惹き込まれ、被害者はもちろんですが、被害者家族も加害者家族も誰もが悩んで葛藤して、色々と考えさせられました。素敵なお話に巡り会えて嬉しいです。先生の他の作品も読みます(*˘︶˘*).。.:*♡
ゴミ屑、強姦した女性がシャノンなら丸く収まる? 殿下の権力、宰相家の威光でシャノンに婚約をゴリ押ししたら、シャノンは自害しました? それとも、ゴミ屑の殺害を決意したのか? レイプ被害を隠そうとする以上、誰の助けも得られず、涙を呑んで強姦魔に嫁ぐことになったのか。
ユージーンの妹、トレイシーが自殺するにあたり、元婚約者のノアに送った手紙。
そしてそれを、彼女が亡くなった後に読んだノア。
トレイシー自身に起こった惨く悲しいこと、そしてそれによってもたらされた、誰も喜ばない命。
トレイシーはその「誰も喜ばない命」を、なぜ自分で育てるなどと言ったのか。
そんな、できるはずのないことを聞かされた父親が、怒りと混乱の余りに口にしてしまった心無い言葉。(あれは酷すぎますね)
その父親との対峙の後、3日間で、自らと腹に宿った子の命を絶ったトレイシー。
そしてその3日のあいだにノアへ書いた手紙には、自身の身に降り掛かった悲劇と「誰にも望まれない命」のこと、そして父親の心無い言葉と、庇ってくれなかった兄のこと。
なぜその手紙を書いてしまったのか。
ノアに知って欲しかった?
襲われて抵抗できなかったのはわかるけれど、2ヶ月もの間、誰にも何も言わずにひたすら悪夢を忘れようとしていたのか。(母親は同じ女として、この時点での存在意義が謎。男性社会だから?)
「妊娠」という、隠すことのできない事態に、父親に怒鳴られてガタガタ震えていたか弱いトレイシー。
そんな彼女は、「母」となるにつれ強くなり、「自分で育てる」と言ったわけではないはず。もし「母」として「子供」を守ろうとする強さがあるのならば、自殺だけはしないはずだから。
「自分で育てる」と言ったことも、ノアへの手紙に書いたのだろうか?
そう書かれていたら、ノアの気持ちも何か違ったのでは?
トレイシーの家族とノア、両者で実際に会って話をしないままなのが、猜疑心を生み、噛み合わないままで不幸を生み、誰もが心に傷を負ったままで、前に進めないのかなぁ、と。
ユージーン側の悲劇がとても悲しい。トレイシーの父、母、兄、婚約者。みんな傷付いて。娘を喪った父の気持ちが、誰よりも辛いと思ってしまった。一番傷付いた娘をいたわらず、責めてしまった自分を責めているはずだから。
恐ろし過ぎて、襲った者の顔がわからなかったと言うトレイシー。
「好きだ」とか「愛している」なんてことで正当化は絶対にできないこと。
言葉とやっていることが真ぎゃく過ぎて恐ろしい。性犯罪は「魂の殺人」ですから。
無意識に記憶に蓋をしたのかもしれないけれど、このまま犯人が罰を受けないのはイヤ。トレイシーを間接的に殺した奴の断罪を望みます。
もげろ!とは昔から思ってたのですが、もげたとて婦女暴行はできるんですよね。なら妃殿下じゃないけど、女役させてやりたいと考えてました。体内を弄られる感覚、文字通り汚される感覚。ノーマルな男にはないよね。
わ、わぁ…叶ったぁ…←シャノン嬢と似た反応
何となくですが、奴は自身を嘆く気がします。大事にはされるからと開き直るとか、ポジティバーではなさそう。嘆いた先に相手女性への後悔が芽生えれば良いのですが。
ユージーンは気の毒ですね。
もちろん一番辛いのはシャノンでありトレイシーなのですが、貴族としてだけではなく親、兄弟としてもトレイシーの子どもを自分で育てたいというのは受け入れられなくても当然だと思います。
医療水準的に堕胎が無理なら産むのは仕方ないけど自分で…というのは考えが甘いと思うしノアの子として托卵するのは人間としてどうよ?と思う。
例えノアが認めたとしてもそんなものが貴族家で通る訳が無い。
何で被害者側が苦しまなければいけないのでしょうか。被害の内容が内容だけに泣き寝入りするしかない事のほうが圧倒的に多いでしょうし…。
宰相閣下がマトモな人で良かった。
難しい問題ですね。
ノアの立場であればそう言えたけど、伯爵家側の立場だと時代的に処女性を、相手の家が(本人同士の思いは別として)結婚相手に求めるでしょうから、傷がついた娘を相手の家の事を考えた時に嫁入りさせる訳にはいかないのでしょう。
また今の時代でも、レイプされても裁判等で貴女も誘ったのでは?喜んだのでは?と死の恐怖で抵抗できなかった女性に対して言われます。このお話であれば、もっと酷い事を言われるのでは?それをわかっていたから、主人公も徹底的に隠したのでしょうしね。伯爵家もそうだったのでしょう。しかし、そうだとしても父親の暴言は心身共に傷ついた娘に言ってはいけない言葉だったと思います。それを止めなかった同性である母親にも酷いと思います。
これから主人公がどの様な道を選ぶのかわからないけど、同情と愛は違う様な気がするので、ノアと伯爵のどちらを選ぶとなっても、辛い道を選ぶことになる様な気がします。もっと違う誰かが出てきてくれたら良いけど。
いやぁヒルダ先生やノア氏は全く仕込みじゃなかったんですね! 少々深読みが過ぎました(∀`*ゞ)テヘッ。
んで、オーガストは父親までも敵に回したようですね、で実質島流し……上々です👏♪
妊婦さんに優しい国、何だか良さそうですね(*´艸`*)。彼のようなクズが住むのに良さそうです♪♪
でも少し不安もあります。追い込まれた獣は何するか分かりませんから……Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
……セカンドレ○プですね。家族や友人の(それに限りませんが)無知や、無理解や、責めるような言葉の暴力が、ただでさえ傷つけられた被害者に追い打ちをかける。
レ○プ被害者には一番やったら駄目な接し方ですが、厄介なのはレ○プ犯と違ってこっちの加害者はたいていが無自覚。
一体どうしたら良かったのだろう…とユージーンがぐるぐるしてますが、そんなもん一番の被害者である妹自身がどうしたいかを聞けば良かったんじゃ?
一回もそれをしないで勝手に彼女と子供の人生を決めるから、絶望して「子供を連れて逝く」ことになるんじゃん。
…とはいえ、父親もユージーンも貴族という生き物だから仕方がないんでしょうか。
シャノンが妃殿下から「貴方はどうしたいの?」と聞いてもらえたのは、実はかなり大きなことだったと思います。(被害者であっても)まだ自分には選べる、選んで決めていいんだ、と思えたでしょうから。
ただし、妃殿下の「お仕置き」は個人的には???でした。夫婦間の安全なプレイで、令嬢としての人生を壊されたシャノンの何がわかると?……ああ、王太子だからマジで壊れられても困るか。まだ子供(スペア)もいないみたいだし。
取り敢えずクズが片付いて、ストーリーの先が見えなくなってきました。シャノンが望む幸せを得られますように。続きを楽しみにしています。
21、22を見て、個人的には伯爵妹の元婚約者にちょっと違和感がありますね。
被害者家族は笑ったらだめなの?ずーっと悲しんで一切笑顔出しちゃだめなの?って感じ。
悲しい事あっても、日々ちょっとしたおかしい事あったら笑ったって良いじゃん。被災地に慰問でお笑い芸人が行ったら叩かれるの?笑いで癒せばいいじゃない。
なんていうか、立ち直るのをつぶしてないか?笑ったり、日々を過ごすのは、妹を軽く考える、とかじゃなく、それはそれ、これはこれでしょうよ。心の区別の部屋を作って整頓するのが良いと思う。
なんかさあ、こういうのの加害者って本当は、身近な人が一番多いんだよね。元婚約者、すげえ怪しくねえか?ちょっと不審感があるわ。中身がサイコかもしれない。
お父さんが、妹を責め立てちゃったのはアレですけど、急に被害に遭ったことを
知った家族の心情としてはわからなくもないし、
対応も、まー平民だったならシングルマザーで育てる手もあったかもしれないですけど、貴族で中世的な世界観?なら、結婚することこそ女性の幸せと親は考えてる世界かもしれないし、未婚で子供を育てることになってたら、ほんとに芯が強い女性じゃないと辛く厳しい道のりになりそうな気もするし……
被害にあった妹さんはほんとかわいそうとは思うんですが、現実的に考えた時にじゃーどーするのがベストだったのか、、
まったく私もわからないです。
同じ被害者のヒロインならベスト解出るのでしょうか
むずかしー
大切な人を失った悲しみをどう乗り越えるかは人によって違うのだなと改めて気づきました。
亡き人が世間から忘れ去られることは二度殺されることと同義だと、その人がどのように生きてきてどのように天に召されたかを周囲に知ってもらうことで乗り越える人もいれば、世間の同情や哀れみが余計に辛く、それらから逃れるように亡き人への思いを共有せずただ独りの心の内にひそめて普通に暮らそうとする人もいる。いろいろな事情があった上でただひたすらに忘れようとする人だっているでしょう。表現こそ違うが大切な人を失ったことの哀しみは同じ。いつかノアとユージーンが哀しみの心を通じわかり合える日がくるといいなと思いました。
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