ペンギン仕掛けの目覚まし時計 7 北海道編
医学研究所で勤めていた医師が自分の所属するチームで人体実験をしていたことを知ってしまう。その実験は主人公と仲の良かった少女で口癖は「先生、遊ぼ」であった。隔離部屋で実験によりすっかり変わってしまった少女に耐えきれず、研究所を辞し、一人旅に出るが、その旅先で出会った人々に癒されながらも実験の真実が明らかにされて行く物語。
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2025.4.11 完結 25649字
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