猫の目で見る世界
【本作は「小説家になろう」より応募しておりましたネット小説大賞第2弾短編企画賞『受賞』作です】
12月25日。街は、クリスマスムードに浮かれている。あちこちに散在する、クリスマスカラーの赤。それを見て、ひよりは中学生の頃に経験した『初恋』を思い出す。
色覚障害をもつ先輩は、たった三色しか色を識別できなかった。青と緑と黄色だ。
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そういうことです。ご自由に想像してください(^^)
ありがとうございます。
温かい気持ちになっていただけたら幸いです。
めっちゃ良かったです!
猫の目の感想文すごく好きです
そして行動力のありすぎるひよりちゃんがめっちゃ可愛いです
佐野くんサイドで読んでみたいけど、ほぼ惚気になりそうなw
彼女がめちゃくちゃ優しくて可愛いってw
素敵なお話ありがとうございました!!
miyaさん
ありがとうございます。
最初は頭でっかちで、人の目を気にし、その一歩をなかなか踏み出せなかったひよりの成長を感じてくださったようで嬉しいです。
佐野サイドのお話を書くとしたら、確かに惚気たっぷりになりそうですねw
ただ、どの瞬間にひよりを好きになったのか、その辺りは彼の視線で語られる内容が気になりますね。