もふもふ大好き家族が聖女召喚に巻き込まれる~時空神様からの気まぐれギフト・スキル『ルーム』で家族と愛犬守ります~
第15回ファンタジー大賞、奨励賞頂きました。
投票していただいた皆さん、ありがとうございます。
励みになりましたので、感想欄は受け付けのままにします。基本的には返信しませんので、ご了承ください。
「あんたいいかげんにせんねっ」
異世界にある大国ディレナスの王子が聖女召喚を行った。呼ばれたのは聖女の称号をもつ華憐と、派手な母親と、華憐の弟と妹。テンプレートのように巻き込まれたのは、聖女華憐に散々迷惑をかけられてきた、水澤一家。
ディレナスの大臣の1人が申し訳ないからと、世話をしてくれるが、絶対にあの華憐が何かやらかすに決まっている。一番の被害者である水澤家長女優衣には、新種のスキルが異世界転移特典のようにあった。『ルーム』だ。
一緒に巻き込まれた両親と弟にもそれぞれスキルがあるが、優衣のスキルだけ異質に思えた。だが、当人はこれでどうにかして、家族と溺愛している愛犬花を守れないかと思う。
まずは、聖女となった華憐から逃げることだ。
聖女召喚に巻き込まれた4人家族+愛犬の、のんびりで、もふもふな生活のつもりが……………
ゆるっと設定、方言がちらほら出ますので、読みにくい解釈しにくい箇所があるかと思いますが、ご了承頂けたら幸いです。
投票していただいた皆さん、ありがとうございます。
励みになりましたので、感想欄は受け付けのままにします。基本的には返信しませんので、ご了承ください。
「あんたいいかげんにせんねっ」
異世界にある大国ディレナスの王子が聖女召喚を行った。呼ばれたのは聖女の称号をもつ華憐と、派手な母親と、華憐の弟と妹。テンプレートのように巻き込まれたのは、聖女華憐に散々迷惑をかけられてきた、水澤一家。
ディレナスの大臣の1人が申し訳ないからと、世話をしてくれるが、絶対にあの華憐が何かやらかすに決まっている。一番の被害者である水澤家長女優衣には、新種のスキルが異世界転移特典のようにあった。『ルーム』だ。
一緒に巻き込まれた両親と弟にもそれぞれスキルがあるが、優衣のスキルだけ異質に思えた。だが、当人はこれでどうにかして、家族と溺愛している愛犬花を守れないかと思う。
まずは、聖女となった華憐から逃げることだ。
聖女召喚に巻き込まれた4人家族+愛犬の、のんびりで、もふもふな生活のつもりが……………
ゆるっと設定、方言がちらほら出ますので、読みにくい解釈しにくい箇所があるかと思いますが、ご了承頂けたら幸いです。
あなたにおすすめの小説
異世界で食堂を開いて十七年、常連だった子どもたちが騎士団長と宰相補佐と聖女になって迎えに来ました
他力本願寺
ファンタジー
〜元看護師の女将は、王弟殿下に人生ごと大切にされます〜
医師の夫に「看護師なんて医師の指示がなければ何もできない」と自信を奪われた元看護師の私。
異世界で食堂を開いて十七年、温かいご飯を出していただけなのに、昔の常連が騎士団長・宰相補佐・聖女になって王宮から迎えに来た。
食べられない王太子を助けてほしいらしい。しかも昔の常連だった王弟殿下まで、「今度は私があなたの人生を守りたい」と言い出して――?
※毎日2話更新
■詳細あらすじ
前世の私は、元看護師だった。
けれど医師の夫と結婚してから、仕事も誇りも友人も、少しずつ失っていった。
「看護師なんて、医師の指示がなければ何もできない」
そう言われ続け、自分の価値が分からなくなった私は、夫との決別を決めた日に命を落とす。
そして目覚めたのは、魔法と魔物のいる異世界だった。
二度目の人生で望んだのは、誰かのために自分をすり減らさないこと。
私は王都近郊の宿場町で、小さな食堂《灯火食堂》を開いた。
温かいスープ。
柔らかいパン。
体調に合わせた食事。
手を洗いなさい、急いで食べなくていい、今日はもう休みなさい。
私にできたのは、そのくらいだった。
それから十七年。
昔の常連たちが、騎士団長、宰相補佐、聖女、魔術師団長、大商会長になって迎えに来た。
食べられなくなった王太子を助けてほしいという。
さらに、かつて身分を隠して店に通っていた王弟殿下まで現れて――
「あなたを王宮のものにしたいのではありません。あなたがあなたの人生を選べるよう、今度は私が守りたい」
いやいや、私はただの食堂の女将なのですが?
これは、前世で軽んじられた元看護師が、異世界の台所から人と国を癒やし、今度こそ自分の人生を選び直す物語。
「育児など侍女の手伝い」——五年寄り添った保育令嬢が辺境で迎えた、新しい家族の春
歩人
ファンタジー
侯爵令嬢クラリスは、五年間、兄夫婦の公爵家で三人の御子の保育を任されてきた。表向きは「下女扱い」だったが、彼女の保育記録には毎日の歌・手作りの絵札・夜泣きの記録が綿密に綴られていた。「育児など侍女の手伝い。本物の貴族のすることではないわ」兄嫁の侮辱に、クラリスは保育記録帳を置いて去る。訪ねた先は、妻を亡くした辺境伯ロタールの屋敷だった。彼の娘リーリャは六歳、母を亡くして以来、誰の前でも笑わなかった。「五年、御子さま方を見続けたあなたなら、リーリャの心も読めるだろうか」ロタールの不器用な依頼に、クラリスは静かに頷く。春が来る頃、リーリャは初めて声を上げて笑った。クラリスの隣で、ロタールも気づくと微笑んでいた——五年ぶりに。
可哀想な病弱令嬢を演じ続けた妹は、もう誰にも愛されない
柊
ファンタジー
病弱を理由に義兄であるミハイルへ執着し、婚約まで邪魔し始めた妹ユリアナ。
家族は何年も彼女を支え続けてきたが、ある一言をきっかけに姉イリーナの情は完全に消え失せる。
それは……。
※複数のサイトに投稿しています。
魔法? ただの暗算です ―公爵家の侍女見習い、王宮の帳簿を黙らせます―
pdf
恋愛
没落寸前の子爵家に生まれたキャル・キュレイションは、公爵家で侍女見習いとして働くことになる。
高位貴族から見れば、子爵令嬢など平民と大差ない。そんな弱い立場の彼女には、ただひとつ、とんでもない才能があった。
それは――暗算。
市場の会計をごまかす商人を見抜き、屋敷の帳簿の乱れを整え、誰も気づかなかった数字の歪みを拾い上げる。
その力はやがて公爵家の中だけに留まらず、領地経営、王宮財務局、そして国そのものを動かす大きな数字へと繋がっていく。
「魔法? ただの暗算です」
けれど、数字が見えるということは、見なくていいものまで見えてしまうということでもあった。
貴族社会の冷たい現実、王宮に渦巻く思惑、そしてなぜか彼女を放っておかない王太子。
立場は弱い。権力もない。
それでもキャルは、数字を武器に、自分の居場所を切り開いていく。
これは、公爵家の侍女見習いから始まった子爵令嬢が、暗算ひとつで王宮の帳簿を読み解き、成り上がっていくお仕事成長ファンタジーです。
「料理など賄い女の手すさび」——薬膳令嬢が去った日、辺境伯が十年分の感謝を抱えて訪れた朝
歩人
ファンタジー
伯爵令嬢オクタヴィアは、十年間、王太子レオンの厨房で毎食の献立を組み立てていた。表向きは「賄い女」と呼ばれていたが、彼女の献立には漢方の薬膳学が織り込まれていた——鎮静の春菊、滋養の鶏粥、整腸の山芋。「料理など賄い女の手すさび。下女に代えればよい」婚約破棄の宴で王太子が放った一言に、オクタヴィアは献立帳を置いて去る。その朝、辺境伯テオドールが城門に立っていた。「十年前、戦傷で死にかけていた私を救ったのは、あなたの料理でした」十年前、見習いだった彼女が瀕死の若い騎士のために初めて組んだ薬膳。彼は王宮の料理を「自分のため」に取り寄せ続けていた——本当は、彼女が組んだ献立だと、最初から知っていた。「料理を、あなただけのために、作っていただけませんか」戦傷の手で、テオドールは静かに膝をついた。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」そう告げた王は、二ヶ月後、王座を失いました
さんけい
恋愛
王妃フレイアは、五年間、王宮の見えない仕事を支えてきた。
儀礼、寄付、夫人同士の調整、外交の細かな配慮。誰かが困る前に整える仕事は、いつも王妃府へ流れてきた。
ある朝、王は告げる。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」
相手はすでに懐妊しているという。
入内は十日後。南の離宮を望み、王宮医の診断もまだ。
そのすべてを、王は正妃であるフレイアに任せようとした。
「そなたならうまくやってくれる」
その言葉を聞いたフレイアは、父へ手紙を書く。
――疲れました。
公爵家は娘を迎えに来た。
王は、少し休めば戻ると思っていた。側妃が来れば、王宮は明るくなるとも。
だが、王妃がいなくなった王宮は、二ヶ月ももたなかった。
茶会、寄付、外交、国境。正妃ひとりに押しつけられていた仕事が、次々と崩れていく。
そして王は知ることになる。
王妃は、王宮の欠けたところを埋めるための備品ではない。
もう、戻らない。
※初日以外は6時・17時更新となります。
『地味な侍女だと思われていましたが、滅びた帝国の最後の皇女でした〜冷酷宰相は正体を知ってから離してくれません〜』
まさき
恋愛
王宮で虐げられながら働く地味な侍女ミレイア。
誰にも知られてはならない秘密――それは、彼女が滅びたルヴァリア帝国最後の皇女である可能性を抱えていることだった。
静かに生きるはずだった彼女だが、“氷の宰相”と恐れられる冷酷な男レオンは、なぜか彼女にだけ特別な執着を見せ始める。
やがて明かされていく帝国滅亡の真相、王家の陰謀、そしてミレイアに隠された血筋。
灰色だった侍女の日々は、運命によって大きく動き出していく――。
婚約破棄された令嬢、王国中の本音を既読にしてしまう
くるみ
ファンタジー
「貴族の娘にとって、沈黙は宝石です」
そう教えられて育った公爵令嬢セレスティアは、王太子アルヴィンの婚約者として、三年間、声を飲み込み続けてきた。
彼の失敗を隠し、言葉を整え、背後から支え続けても、返ってくるのは「冷たい」「可愛げがない」という評価だけ。やがて王宮の舞踏会で、アルヴィンは男爵令嬢フィオナを隣に立たせ、セレスティアへ婚約破棄を突きつける。
その瞬間、祖母の遺品である《沈黙の耳飾り》が目を覚ました。
王宮に、そして王国全土に、人々が隠してきた本音が可視化されていく。王太子の浅はかな恐れ、男爵令嬢の孤独な打算、貴族たちの偽り、民衆の小さな怒り。礼法と沈黙で保たれていた国は、一夜にして揺らぎ始める。
耳飾りを止める条件は、ただ一つ。
「最も長く維持された嘘」を訂正すること。
沈黙を強いられてきた少女が、王国中の「言えなかった言葉」に、初めて既読をつける。
新しいお話嬉しいです。
大好き大好き大好きです!
ユイたちの冒険を見守れる事、本当に幸せです。
開花③ノアール君の子供達が参加するかも(゚∀゚*)(*゚∀゚)ワクワク。
シュタインの想いは吊り橋だとユイは言ってましたが、それならホークこそ吊り橋と感じて良いのでは⁈シュタインは当時意識なかったので吊り橋も何も、感じる余裕なかったですよね。
逆にホークは自分だけでなく、姪とパーティー仲間まで救ってもらったのだから、ホークこそ吊り橋効果じゃないかとユイが思わなかった事が疑問です。例えホークに告られた時既にユイに恋心が芽生えてたとしても、だからこそ吊り橋を疑うものではないでしょうか...
私の中でホークのランクが低いのでそう思ってしまうのかもしれないですが。
とりあえずホークじゃなく、シュタイン、アルス、フェリクス等とくっついて欲しいー‼︎
木材確認を現在読んでいます。
私はずっとシュタイン推しです!まだこれから逆転はあるのでしょうか。
ホークには可愛い甥姪がいるけど、シュタインには誰も...従魔がたくさんいるユイと賑やかで幸せになって欲しいです。そして可愛いアルスちゃんを何故か引き取ってわちゃわちゃ暮らして貰いたい!
しかしながらこの作品には他の要素が盛り沢山で、恋愛はそんなに要らないとも感じます。
これからも本当に楽しみです。まだまだ続けて連載お願いします。
読ませて頂きありがとうございます。
待ちに待った新作部分、嬉しいです!
いよいよ改修後ダンジョンですね。
楽しみです!
これからもどうぞお身体にお気をつけて頑張ってください!!
カルーラで合流11でケルンさんの母国シーラとありますがケルンさんクラインの王子ではなかったかなと
前の掲載分やっと追いついた´Д`)ヤット‥
続き楽しみです(*´艸`)
読み返し中です
一旦④での冒頭ですが
腕はカルーラなんですって➡️1番?じゃなかろうかと?
"凶悪"魔物達の、おかわり攻撃がかわいい(^-^)
カルーラで合流⑦獣魔達のエアーお手で商売が出来るかもね(* ̄∇ ̄*)。
毎日楽しみながら読んでます
長い話が好きです
モフモフいーですね〜
ところどころに方言が入っていて味があって凄く好きです
最近神様達が出てこないので 次に出て来た時のパワフルさが 怖いくらい
期待してます
ユイさん 頑張れ〜
気になったのが
カルーラで合流② 7列目 ウフル系ジャガー
となっていました
宜しくお願いします
これからも応援しています
前の場所の時から、何度も何度も読んで楽しませて貰っています!
今回、ちょっと気になったのが、アルコール解禁になった時に万歳して喜んでる《ツヴァイク君》。
ユイちゃんは《ツヴァイクさん》って呼んでますよ〜
毎日、更新楽しみにしてます!
カルーラで合流②子供達の成長に感無量‼️(;∀; )これからも家族は一緒😃。
父と弟は今まで以上にハニートラップには気をつけないといけないね
いつまでも日本の感覚でいては酷いことになりそうだし
何か身を守る魔道具があればいいけれどねぇ
男は損かも、女が襲われたといえば誰もが信じるだろうし、護衛は2人は必要だね
1人だと用事で離れることがあるかもしれないし
とにかく隙をつくらないことだね
エドワルトさんにはしばらく一緒に行動してもらえるといいね
やっぱり貴族だしそれなりの対処方法を知っているだろうし、そのあたりホークさんでは無理だしね
お祝いからの⑪お父さんが狙われるかも知れないのにダンジョンをねだる⁉️困った従魔達❗でも可愛いの~♥️
お祝いからの⑧イザベラ達に広告料を差上げるか~( ・∀・)。
指摘です。
ロッシュさん登場のところで、ご家庭→ご家族ではないですか?
いつも楽しみにしてます。もふもふ達を私もモフモフしたいです。できたらおやつもあげてみたい(´ω`)
呪いからの⑦見た目詐欺の美人お姉さん❤️
あまり指摘はしたくないんですけど、気になったので。
[一時の4]で20段目、オークの襲撃となってますが、オルクの襲撃と思います
小さいことをチミチミするのはイヤなんですけど、、、。
これから魔境でヤマタノオロチだと思うと更新が毎日楽しみです
応援してます❗
乗り越えよう①で、「藤の籠」「藤の家具」という箇所ですが、藤ではなく籐ではないですか?少し気になりましたが、敢えてでしたら申し訳ありません。
宇宙人増殖中( ;´・ω・`)
誰の作品だよ( ;´・ω・`)
こわ~い((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
家族⑥のギルドの解体所にて、解体所だからスクラップを覚悟したと書いてますが、覚悟というならスクラップではなくスプラッタの間違いではないでしょうか。
楽しく読ませて頂いています。これからも応援しています。頑張ってください。
お祝いからの①いったいナニが⁉️
ユイさん、やっと心のひだをさらす事が出来る人ができましたね。
ゆっくり時間をかけて幸せになってください。
ファンタジー的な①
マデリーンのアイテムボックスのサイズ記載なし
いま一気に拝見してます。面白ーい!さいしんまで長いけど頑張ります!