対価でも支払えないものはあります!
決しては言ってはいけないと言われている森に興味本位で入ってしまう。
森に入るとすぐに迷い出口がわからなくなった真由。
ようやく森を抜けると今までいた世界とは違う異世界だった。
彷徨いつかれて倒れていると知らない男性が助けてくれた。
その男は森の守り人だった。
衣食住を提供する代わりに彼が真由に求めるものはー・・・。
森に入るとすぐに迷い出口がわからなくなった真由。
ようやく森を抜けると今までいた世界とは違う異世界だった。
彷徨いつかれて倒れていると知らない男性が助けてくれた。
その男は森の守り人だった。
衣食住を提供する代わりに彼が真由に求めるものはー・・・。
あなたにおすすめの小説
世話焼き幼馴染と離れるのが辛いので自分から離れることにしました
乙女ゲームの悪役令嬢、エリス・カーマインに転生した。
幼馴染であるアーロンの傍にに居続けると、追放エンドを迎えてしまうのに、原作では俺様だった彼の世話焼きな一面を開花させてしまい、居心地の良い彼のそばを離れるのが辛くなってしまう。
ならば彼の代わりに男友達を作ろうと画策するがーー
溺愛されるのは幸せなこと
リュディガー伯爵夫妻は仲睦まじいと有名だ。
もともとは政略結婚のはずが、夫であるケヴィンがイレーネに一目惚れしたのだ。
結婚してから5年がたった今も、その溺愛は続いている。
子供にも恵まれ順風満帆だと思われていたのに──
突然の夫人からの離婚の申し出。一体彼女に何が起きたのか?
✽設定はゆるゆるです。箸休め程度にお楽しみ頂けると幸いです。
愛しい人、あなたは王女様と幸せになってください
クロエの婚約者は銀の髪の美貌の騎士リュシアン。彼はレティシア王女とは幼馴染で、今は護衛騎士だ。二人は愛し合い、クロエは二人を引き裂くお邪魔虫だと噂されている。王女のそばを離れないリュシアンとは、ここ数年、ろくな会話もない。愛されない日々に疲れたクロエは、婚約を破棄することを決意し、リュシアンに通告したのだが――
コワモテ軍人な旦那様は彼女にゾッコンなのです~新婚若奥様はいきなり大ピンチ~
政治家の令嬢イリーナは社交界の《白薔薇》と称される程の美貌を持ち、不自由無く華やかな生活を送っていた。
彼女は王立陸軍大尉ディートハルトに一目惚れするものの、国内で政治家と軍人は長年対立していた。加えて軍人は質実剛健を良しとしており、彼女の趣味嗜好とはまるで正反対であった。
そのためイリーナは華やかな生活を手放すことを決め、ディートハルトと無事に夫婦として結ばれる。
幸せな結婚生活を謳歌していたものの、ある日彼女は兄と弟から夜会に参加して欲しいと頼まれる。
そして夜会終了後、ディートハルトに華美な装いをしているところを見られてしまって……?
私の意地悪な旦那様
わたくし、ヴィルジニア・ヴァレンティーノはこの冬結婚したばかり。旦那様はとても紳士で、初夜には優しく愛してくれました。けれど、プロポーズのときのあの言葉がどうにも気になって仕方がないのです。
――《嗜虐趣味》って、なんですの?
※お嬢様な新妻が性的嗜好に問題ありのイケメン夫に新年早々色々されちゃうお話
※ムーンライトノベルズからの転載です
婚約者様は聖女様の愛人になる予定です
ステラの婚約者、エスキルは聖女のアレクシアの護衛の聖騎士だ。
夜会ではステラのエスコートをせずにアレクシアにべったりだ。
聖女にステラ名前を尋ねられてもエスキルは「答える必要はない」と突っぱねる始末だった。