月夜の国へトリップさせられました

毎晩夜空を見上げることが日課の林原桃花はある日空から落ちてきた羽衣を拾う。
不思議なことにその羽衣はすぅっと彼女の体の中へ吸い込まれていった。
翌日の晩また夜空を見上げていると見知らぬ男が空から落ちてきた。男は羽衣がないと元いた世界へは帰れないらしい。しかし、その羽衣は桃花の体の中にある。取り出す術はない。男は桃花を抱きかかえ飛んでみることに。すると男は飛ぶことが出来た。桃花は男に連れられ月夜の国へトリップしてしまう。
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