天使くん、その羽は使えません
見た目が綺麗な男の子が、初対面で晴衣(せい)を見るやいなや、「君の命はあと半年だよ」と余命を告げる。
その言葉に対し晴衣は「知ってるよ」と笑顔で答えた。
実はこの男の子は、晴衣の魂を引取りに来た天使だった。
魂を引き取る日まで晴衣と同居する事になった天使は、
晴衣がバドミントン部に尽力する姿を何度も見る。
「こんな羽を追いかけて何が楽しいの」
「しんどいから辞めたいって何度も思ったよ。
だけど不思議なことにね、」
どんな時だって、吸い込まれるように
目の前の羽に足を伸ばしちゃうんだよ
「……ふぅん?」
晴衣の気持ちを理解する日は来ない、と。
天使思っていた、はずだった――
\無表情天使と、儚くも強い少女の物語/
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おもしろかったです!ありがとうございました!
琴音様☾⋆ ̖́-
こちらにも感想くださり、ありがとうございます!(´▽`)とても嬉しいです!
悲しいお話に寄ってしまわないように、ヒロインをなるべく明るく…と思って前向きな子設定にしました!なので会話文をコント風に受け取って頂けると、とても嬉しいです( ៸៸ › ⩊ ‹ ៸៸)
お兄ちゃんは不器用なツンデレ属性ですよね笑。ご名答です(⑉>ᴗ<ノノ゙私がツンデレが好きなもので、作品の至る所に出没しています。こわがりちゃんとサイキョーくんの千景くんも、まさしくツンデレタイプですꉂ(*´ᗜ`*)
温かいご感想ありがとうございました!本作は私のお気に入りの一つなので、読んでくださりとても嬉しかったです𑁍 𑁍
またり鈴春