あなたにおすすめの小説

【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします 表紙

【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします

【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます! 社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。 愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。 限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる! ※ハッピーエンド保障 ※全5話完結しました
恋愛 完結 短編
文字数 10,963
 絶交した幼馴染と大学の合コンで再会した。 表紙

絶交した幼馴染と大学の合コンで再会した。

中学生の浅野春樹は上級生と喧嘩騒動を起こしたことがあった。 その上、目つきが悪く地毛は茶髪のため不良少年のような扱いを受けて学校では孤立していた。 そんな中、幼馴染の深瀬志穂だけは春樹のことをいつも気遣ってくれていた。 同じ高校に行こうと声を掛けてくれる志穂の言葉に応えたい一心で受験勉強にも力を入れていた。 春樹にとって、学校で孤立していることは問題ではなかった。 昔から志穂が近くにいてくれるから……。 しかし、3年生なってから志穂の態度がよそよそしくなってきた。 登下校も別々になり、学校で話しかけてくることも無くなった。 志穂の心が自分から離れていってしまっている気がした春樹は焦っていた。 彼女と話がしたい。笑った顔が見たい。 志穂と一緒に帰ろうと、彼女が部活動を行っている体育館へ向かったのだが……。 そこで春樹が耳にしたのは、自分の悪口を言って部活の友達と楽しそうにしている志穂の声だった。 その瞬間、春樹の中で志穂に対する想いや信頼は……消滅した。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 109,901
 【完結】旦那様には好きな人がいる 表紙

【完結】旦那様には好きな人がいる

私の旦那様である、テオドール・セルヴァン侯爵様には好きな人がいる。 それは、幼馴染であり、王太子妃でもあるマチルダ様だ。 お二人は、いつもとても仲睦まじいご様子で、そんな叶わぬお二人の恋をそっと見守るのが私の日常だった。 そんなある日、夜会にめったに顔を出さない王太子殿下に、ダンスに誘われて。それがきっかけで、私の日常は少しずつ変化し始めた。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 53,504
あなたが番だと気づいた頃には、私はもうあなたを待っていません 表紙

あなたが番だと気づいた頃には、私はもうあなたを待っていません

幼い頃から、いつか幼馴染のミハイルのお嫁さんになると信じていた狼獣人のリゼット。 けれど成長した彼は次第にリゼットを当たり前の存在として扱うようになり、ついには“番”だと分かっても彼女を拒絶した。 「もう、あなたを待たない」 泣き明かした翌朝、リゼットは故郷を離れることを決意する。 そして三日後、王都へと旅立ち、薬師として自分の人生を歩き始めた。 そこで出会ったのは、誰にでも冷たいのに、なぜか自分にだけ優しい黒豹獣人のフェリクス。 一方、リゼットを失ったミハイルは、ようやく自分が一番大切なものを手放したことに気づいて――。 これは、誰かに選ばれるのを待つことをやめた少女が、自分の意思で愛する人を選ぶまでの物語。
恋愛 連載中 短編
文字数 22,231
【完結】偽りの番にサヨナラを 表紙

【完結】偽りの番にサヨナラを

「偽りの番」として濡れ衣を着せられ処刑されたオルガ。 目覚めると結婚直後に回帰していた。前世を悔い必死に追ってくる狼公爵の夫・クンツを冷たく拒絶する彼女の前に、前世で自分を救えなかった記憶を持つ幼なじみの大魔導師・エリーアスが現れる。すれ違っていた二人が紡ぐ、本当の運命とやり直しの愛。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 9,739
婚約破棄されたので、あなたの剣はもう打ちません――私の仕事を認めてくれた騎士団長に、大切にされています 表紙

婚約破棄されたので、あなたの剣はもう打ちません――私の仕事を認めてくれた騎士団長に、大切にされています

「婚約は解消する。だが、剣の手入れは今までどおり頼む」 鍛冶工房の娘リゼットは、婚約者の騎士オスカーを支えてきた。 彼の手に合う剣を作り、仕事が終わったあとも、代金を求めず手入れを続けてきた。 けれど彼が結婚相手に選んだのは、出世につながる侯爵令嬢。 別れを告げたその日さえ、当然のように剣を差し出してきた。 「あなたの剣は、もう打ちません」 父の名で働いていた工房を離れ、小さな店を開いたリゼット。 そこを訪ねてきたのは、右手に古傷を抱える第二騎士団長アドリアンだった。 「今日は、あなたにお願いしたくて来ました」 彼は彼女の説明を聞き、仕事に正当な代金を払い、その腕を彼女自身の名前で人に伝える。 そして、剣が直ったあとも、食事や休日の外出に誘ってくれて――。 一方、リゼットの支えを失った元婚約者は、自分が何を当然だと思っていたのか、ようやく気づき始める。 これは、誰かに尽くすばかりだった女鍛冶師が、自分の名前で働き、仕事をしていない時間まで大切にしてくれる人と幸せになる物語。 ※全24話で完結。ハッピーエンドです。
恋愛 連載中 長編
文字数 20,292
終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません! 表紙

終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!

会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。 同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。 深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。 終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 7,661
契約結婚した旦那様は、私の作品の熱烈なファンでした~貴方が毎日褒めるその覆面作家、正体は私です~ 表紙

契約結婚した旦那様は、私の作品の熱烈なファンでした~貴方が毎日褒めるその覆面作家、正体は私です~

平凡な男爵令嬢のクララには、もうひとつの裏の顔がある――。 平民の間で絶大な人気を誇る覆面作家、クラヴィス・クライン。 その正体こそ、クララだった。 貴族令嬢が平民向けの娯楽小説を書くなど、家名を傷つけかねない行為。 それでも――書くことはやめられなかった。 ある日クララの元に、面識のない公爵令息オスカー・リューベルトからの求婚の話が飛び込んでくる。 「私には誰にも言えない趣味がある。――それを守るために、貴方と契約結婚をしたい」 互いの生活に干渉せず、愛情も求めない契約結婚。 実家のため、そして誰にも邪魔されず執筆を続けるため、クララにとっては願ってもない条件だった。 しかし、公爵家に嫁いだ以上、これまで以上に作家としての正体を知られるわけにはいかない。 だから結婚後も、作家としての正体を隠し通すつもりだった。 ――ところが、夫となったオスカーはクラヴィスの熱烈なファンだった。 「クラヴィス先生の作品は、どれも宝石のように素晴らしい」 普段は『氷の貴公子』と呼ばれる彼が、クラヴィスの話になると少年のように目を輝かせる。 ――その作品を書いたのは、目の前にいる私です。 正体を明かすわけにはいかない。 けれど、好きな本について語り合ううちに、距離が近づいていく二人。 契約から始まった二人の結婚は、やがて本物の愛へと変わっていく――。 ※こちらの作品は小説家になろうにも掲載しております
恋愛 連載中 長編
文字数 46,430