異世界?そんなもん知らん!
アホエロ注意。
死んだら異世界にいた。シンプルにいえばそうだが、少し違う。何故かと言うと、前生きてきた容姿とは異なるからだ。前世は平凡過ぎるくらい平凡。身長も平均、顔も平均……ではなく多分中の下。鍛えてもひょろひょろしていたし、おまけにアソコも小さい。お洒落なんかも興味が無かったため、当然モテなかった。それなのに今世はどうだ?
俺は鏡に向かって腕をくの字に曲げてマッスルポーズをとる。
「フンッ!」
モリッと膨らんだ三角筋と上腕二頭筋、浮き出た筋。まさに筋肉隆々とはこの事だ。
正直今世の俺は顔も悪くないしアソコもでかい。自信を持つなと言う方が無理があるってもんだ。
──コンコン
おっ、来たな。
「アンドレさーん!」
アンドレ・ウォッカ──それが今の俺の名前だ。
「はいはい、今行くよ」
上半身裸にハーフパンツという、ラフ過ぎる格好で客人を出迎えた。
攻め主人公、♡喘ぎ、中身はないです。
死んだら異世界にいた。シンプルにいえばそうだが、少し違う。何故かと言うと、前生きてきた容姿とは異なるからだ。前世は平凡過ぎるくらい平凡。身長も平均、顔も平均……ではなく多分中の下。鍛えてもひょろひょろしていたし、おまけにアソコも小さい。お洒落なんかも興味が無かったため、当然モテなかった。それなのに今世はどうだ?
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「フンッ!」
モリッと膨らんだ三角筋と上腕二頭筋、浮き出た筋。まさに筋肉隆々とはこの事だ。
正直今世の俺は顔も悪くないしアソコもでかい。自信を持つなと言う方が無理があるってもんだ。
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「アンドレさーん!」
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