龍神の妻になった私は、言葉の通じない旦那様に愛され続けています
白銀の髪、白銀の瞳を持つ人間のレティシアの旦那様は龍神様だ。
けれど龍である旦那様と人間のレティシア。不幸なことに操る言語が違っていた。
意思疎通ができないのは不便だ。だから龍の言葉を教えてくれと頼み込むが、旦那様は頑なに拒否する。けれど交渉の末――レティシアは龍の言葉を3つだけ教えてもらった。それは「好き」「愛しています」「もっと」。
けれどレティシアは知っている。結婚して一年。一度たりとも、旦那様から「愛しています」とも「好き」とも言われていないことを。
ハッピーエンドです。ざまぁがあります。
他サイトにも掲載中です。
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