【完結】「愛さない」宣言されたので喜んで引きこもりお飾り妻ライフを遂行していたら、求めていない溺愛が始まった
結婚初夜、夫となった公爵・クインから「お前を愛すつもりはない」「妻としての振る舞いを求めない」と告げられたメリッサ。
悲しみに暮れる……かと思いきや、彼女は心の中で歓喜に打ち震えていた。
家族に「無能」と蔑まれ、部屋に引きこもることが唯一の安らぎだったメリッサは、政略結婚で嫁いだ先でも息の詰まる日々が続くと覚悟していたのだ。
(つまり私はお飾りの妻ってこと!? これってもしかして、旦那様公認の三食昼寝付き引きこもりライフを決行できる!? 最高!!)
夫の言葉を忠実に守り、徹底的に気配を消して過ごすメリッサ。
使用人には「夫を想う健気な奥様」と勘違いされ、彼女の引きこもり生活はますます快適なものになっていく。
しかし、ふとしたきっかけでメリッサの隠れた聡明さが、使用人と冷徹なはずの夫に知られてしまい——?
自称一般人のお飾り希望ポジティブ鈍感妻×仕事では容赦ないはずなのに私生活では色々ちょろめな旦那様のラブコメです♡
◇◇◇◇
【お知らせ】
現在長編版として短編の続きを構想中です。
投稿の目処が立ちましたら、話数を更新&近況報告にて告知します*_ _)
※全6話
※AI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。
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えーこれで終わりって思って何度も読み返しました。
引きこもりライフ…終わっちゃいましたね。溺愛され始めたので良かったのか、残念なのか…(笑)
是非実力を見せつけて実家にざまぁを!
まずは夜会で溺愛を見せつけて、あの妹にざまぁをお願いします。
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オススメにあり読ませていただきました。
ハピエン、コメディ大好きでサラッと読めて楽しかったです😊
実は優秀なのに実家でのあまりの扱い酷すぎる…😢そして容姿だって絶対可愛らしいはず!
そんな状況にはやくも慣れすぎて引きこもりライフを嫁いでも満喫している…かわいい(中身が)
嫁ぎ先に溺愛されつつ、優秀な公爵夫人になった姿を実家の皆に見せつけてやりたいなぁなんて思いました。
続きが読みたいです😆
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だいたい、
自称凡人
とか言う人に凡人はいない、、、(まれにまんまの人あり)
自称一般人
とか言う人に一般人はいない、、、(まれにまんまの人あり)
なにかしら、
特出した才能がある。
本人が自覚無いだけ〜(笑)
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