あなたにおすすめの小説

後宮の偽物~冷遇妃は皇宮の秘密を暴く~ 表紙

後宮の偽物~冷遇妃は皇宮の秘密を暴く~

偽物妃×偽物皇帝 大切な人のため、最強の二人が後宮で華麗に暗躍する! 「娘娘(でんか)! どうかお許しください!」 今日もまた、苑祺宮(えんきぐう)で女官の懇願の声が響いた。 苑祺宮の主人の名は、貴妃・高良嫣。皇帝の寵愛を失いながらも皇宮から畏れられる彼女には、何に代えても守りたい存在と一つの秘密があった。 守りたい存在は、息子である第二皇子啓轅だ。 そして秘密とは、本物の貴妃は既に亡くなっている、ということ。 ある時彼女は、忘れ去られた宮で一人の男に遭遇する。目を見張るほど美しい顔立ちを持ったその男は、傲慢なまでの強引さで、後宮に渦巻く陰謀の中に貴妃を引き摺り込もうとする——。 「この二年間、私は啓轅を守る盾でした」 「お前という剣を、俺が、折れて砕けて鉄屑になるまで使い倒してやろう」 3月4日まで随時に3章まで更新、それ以降は毎日8時と18時に更新します。
キャラ文芸 連載中 長編
文字数:433,708
✿ 私は夫のことが好きなのに、彼は私なんかよりずっと若くてきれいでスタイルの良い女が好きらしい   表紙

✿ 私は夫のことが好きなのに、彼は私なんかよりずっと若くてきれいでスタイルの良い女が好きらしい 

累計ポイント140万ポイント超えました。皆さま、ありがとうございます。❀ 結婚後、2か月足らずで夫の心変わりを知ることに。 結婚前から他の女性と付き合っていたんだって。 それならそうと、ちゃんと話してくれていれば、結婚なんて しなかった。 呆れた私はすぐに家を出て自立の道を探すことにした。 それなのに、私と別れたくないなんて信じられない 世迷言を言ってくる夫。 だめだめ、信用できないからね~。 さようなら。 *******.✿..✿.******* ◇|日比野滉星《ひびのこうせい》32才   会社員 ◇ 日比野ひまり 32才 ◇ 石田唯    29才          滉星の同僚 ◇新堂冬也    25才 ひまりの転職先の先輩(鉄道会社) 2025.4.11 完結 25649字 
ライト文芸 完結 短編
文字数:26,696
十年目の結婚記念日 表紙

十年目の結婚記念日

結婚して十年目。 特別なことはなにもしない。 だけどふと思い立った妻は手紙をしたためることに……。 妻と夫の愛する気持ち。 短編です。 ********** このお話は他のサイトにも掲載しています
ライト文芸 完結 ショートショート
文字数:2,608
朝ごはんの、その先に 表紙

朝ごはんの、その先に

三十歳を目前に、三年付き合った恋人に 「結婚は考えられない」と別れを告げられた佐伯未央。 失恋の翌朝、泣き腫らした顔で会社へ向かおうとした彼女を迎えたのは、 隣の部屋から漂う味噌汁の匂いと、無口で少し不愛想な隣人・朝比奈朔だった。 出版社に勤める朔は、整った容姿とは裏腹に、毎朝ちゃんと味噌汁を作るような人。 「ちゃんと食べてるか、気になる」 押しつけるでもなく、踏み込みすぎるでもなく、 ただ静かに差し出される優しさに、少しずつ救われていく未央。 失恋の痛みが薄れていく頃、気づけば心は、 “隣にいるのが当たり前になってほしい人”へと向かっていて――。 朝ごはん、味噌汁、おかえり、ただいま。 派手じゃない。 でも、ちゃんとあたたかい。 これは、大人になったふたりが 静かな毎日の中で見つける、じんわり甘い恋の物語。
ライト文芸 完結 短編
文字数:15,585
【完結】さよなら、私の搾取者 表紙

【完結】さよなら、私の搾取者

中堅商社で働く25歳の相沢結衣は、社内で若手エリートと持て囃される恋人・健人を陰ながら支え続けてきた。彼の膨大な仕事の処理から家事まで、自分のすべてを犠牲にして尽くしてきた結衣だったが、25歳の誕生日に無情な別れを告げられてしまう。 「お前みたいに尽くすだけの女じゃ、俺の釣り合いが取れない」 別の女性に乗り換えられ、見下された結衣はついに気づく。自分が愛されていたのではなく、彼の手柄のために「便利な道具」として搾取されていただけだったということに。 悲しみを捨て去り、結衣は静かに反撃の準備を始める。彼女という有能な「裏方」を失った健人の化けの皮が次々と剥がれ落ちていく一方で、結衣の隠された才能と本当の魅力を見抜く、もう一人の優秀な同僚が現れて……。 すべてを奪われた女性が過去の呪縛を断ち切り、自身の力で最高の幸せを掴み取る、痛快な逆転ラブストーリー!
恋愛 完結 短編
文字数:16,729
与兵衛長屋つれあい帖 表紙

与兵衛長屋つれあい帖

旧題:ふたり暮らし 長屋シリーズ一作目。 第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。 十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。 頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。 一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
歴史・時代 完結 長編
文字数:306,244
『病弱令嬢、気付いたら外堀が埋まってました』 表紙

『病弱令嬢、気付いたら外堀が埋まってました』

前世、日本で大学生だった少女は、 異世界の公爵令嬢 ベリノアル・ソールス≠ネフェリエートとして転生した。 しかし転生先で待っていたのは、 “超病弱”な身体。 少し歩けば倒れ、 熱を出し、 外へ出ることすら許されない。 過保護すぎる家族に囲まれながら、 屋敷で暮らすこと十五年。 そんなソルの夢は、 ただ一つ。 「外でモフモフしたい」 そして迎えた、 人生初のお外デビューの日。 突如、 公爵家の結界を破って現れたのは、 隣国エマンラート王国の第一王子、 ヴェルノア・アシュレイ=エマンラートだった。 冷徹。 合理主義。 そして底知れない美貌を持つその王子は、 ソルを見るなり意味深に告げる。 「――ようやく見つけた」 その出会いをきっかけに、 ソルの日常は大きく変わり始める。 何故か懐く魔獣。 揺れる庭園結界。 隠されていた秘密。 そして、 気付かぬうちに埋められていく外堀――。 これは、 自由を夢見る病弱令嬢が、 腹黒王子にじわじわ囲い込まれていく、 異世界ファンタジー。
恋愛 連載中 長編
文字数:76,509
妻への最後の手紙 表紙

妻への最後の手紙

生きることに疲れた夫が妻へ送った最後の手紙の話。
ライト文芸 完結 ショートショート
文字数:2,779