夢で会った猫は異世界からの迎え!?僕は異国のお姫様!?
主人公の柊 碧(ひいらぎ あおい)はどこにでもいる平凡な男子高校生。彼には何年も前から良く見てる夢があった。
ある日、いつもと様子が違う夢。目が覚めると部屋に居たのは...一匹の猫。青く綺麗な猫だった。
その猫が急にしゃべりだし、
「姫。お迎えに上がりました。」
と...碧は突然の出来事に何が起こったか分からない。
猫が喋っている...夢としか思えなかった。
けれど、どうやら夢ではなさそうで、猫が言うには、碧は"アステリア"という異国の姫だということだ。そして猫は"アトラス国"へ帰るため迎えに来た姫の側近"カイロス"だった。
碧は全て忘れてしまっていたが、記憶を取り戻す。"アステリア"としての記憶を...この話は主人公碧こと"アステリア"が"カイロス"と共に故郷を目指す物語。
"アステリア"と"カイロス"との関係にも是非注目を✨
ドキドキ、キュン要素もある異世界ファンタジーです☆
よろしくお願い致します🎵
*******************
初投稿です(*^^*)
ずっと、書きたいと思っていて、思いきって投稿してみました。
第15回ファンタジー大賞にもエントリーしました♪
よろしければ、投票を是非よろしくお願い致します<(_ _*)>☆
ある日、いつもと様子が違う夢。目が覚めると部屋に居たのは...一匹の猫。青く綺麗な猫だった。
その猫が急にしゃべりだし、
「姫。お迎えに上がりました。」
と...碧は突然の出来事に何が起こったか分からない。
猫が喋っている...夢としか思えなかった。
けれど、どうやら夢ではなさそうで、猫が言うには、碧は"アステリア"という異国の姫だということだ。そして猫は"アトラス国"へ帰るため迎えに来た姫の側近"カイロス"だった。
碧は全て忘れてしまっていたが、記憶を取り戻す。"アステリア"としての記憶を...この話は主人公碧こと"アステリア"が"カイロス"と共に故郷を目指す物語。
"アステリア"と"カイロス"との関係にも是非注目を✨
ドキドキ、キュン要素もある異世界ファンタジーです☆
よろしくお願い致します🎵
*******************
初投稿です(*^^*)
ずっと、書きたいと思っていて、思いきって投稿してみました。
第15回ファンタジー大賞にもエントリーしました♪
よろしければ、投票を是非よろしくお願い致します<(_ _*)>☆
あなたにおすすめの小説
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます!
社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。
愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。
限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる!
※ハッピーエンド保障
※全5話完結しました
子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい
幼いころからアレクシスのそばにいるたび、リディアは周囲の令嬢たちから嫌がらせを受けてきた。何度も「嫌い」「離れたい」と訴えても、両親はそれを子どもの意地や照れだと思い、本気にしなかった。
十五歳で外国の高等学院へ留学したリディアは、魔道具職人として自立する道を見つける。そして十七歳の成人を迎えた日、彼女は伯爵家から離籍し、二度と故郷へ戻らないと決めた。
一方そのころ、アレクシスはリディアと結婚するつもりでいたことを明かす。けれどリディアは、そんな未来を一度も望んでいなかった。
これは、誰にも届かなかった「嫌だ」を抱えていた少女が、自分の人生を自分で選び取るまでの話。
あなたが番だと気づいた頃には、私はもうあなたを待っていません
幼い頃から、いつか幼馴染のミハイルのお嫁さんになると信じていた狼獣人のリゼット。
けれど成長した彼は次第にリゼットを当たり前の存在として扱うようになり、ついには“番”だと分かっても彼女を拒絶した。
「もう、あなたを待たない」
泣き明かした翌朝、リゼットは故郷を離れることを決意する。
そして三日後、王都へと旅立ち、薬師として自分の人生を歩き始めた。
そこで出会ったのは、誰にでも冷たいのに、なぜか自分にだけ優しい黒豹獣人のフェリクス。
一方、リゼットを失ったミハイルは、ようやく自分が一番大切なものを手放したことに気づいて――。
これは、誰かに選ばれるのを待つことをやめた少女が、自分の意思で愛する人を選ぶまでの物語。
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました
「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」
魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。
口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。
「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」
三つの質問と、討伐前から残る記録。
華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。
英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした
「君を愛することはない」 夫にそう言われながら、セシリアは一年間、二人分の夕食を用意して待ち続けた。 けれど、婚姻を継続するか決める前夜、夫は最後の約束まで破り、幼なじみと観劇へ出かけてしまう。
翌朝、セシリアは夫の書斎を訪ねず、不更新届を提出した。 慌てて差し出された更新証書にも、もう署名はしない。
私を待たせたあなたを、これ以上待つつもりはありません。 冷遇された妻が離縁を選び、自分の暮らしと新しい恋を手にする。
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。
辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。
けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。
これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
ログインすると感想の投稿ができます。