終点なき列車
「世界が消える、その瞬間まで」
「見届けることしかできない。それでも、旅は続く」
レイルは、誰もいない駅で終電を待っていた。
時刻表には載っていない一本の列車がホームへ滑り込む。
ドアが開き、中から一人の少女が微笑む。
「ようこそ、終点なき列車へ」
ここは、世界と世界の間を走る列車。あなたは、見守り人として選ばれました
少し切ないヒューマンドラマ
この物語はフィクションです。登場する人物、団体、名称などは架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
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「ようこそ、終点なき列車へ」
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