天使様の愛し子
多くの天使達は、天界唯一の汚点とも言える者が報いを受けたことに安堵し、平穏な日々が訪れたことを喜んだ。
嫌われ者の大天使が、誰にも気づかれず、ひっそりと息を引き取ったことも、その瞬間、誰に祝福されることもなく、新たな命が生まれていたことも知らずに────』
神様と天使達がいる世界のお話。
ふわっと設定なファンタジーの世界。
嫌われ、のち愛され。山も谷もありませんが最初は谷からのスタートです。
※総受け愛され系の一妻多夫なお話になります(全員×受けという訳ではありません)
※ガタイの良い見た目だけは俺様系筋肉美丈夫受け(中身は幼児)(なに受けと言えばいいのか分からず迷走中です…ガチムチではないですが、6パックに割れた腹筋とたわわな雄っぱいが魅力の褐色男性受け)
※美人、美青年、可愛い子攻め。
弱々な受けちゃんをひたすらに愛でて囲って慈しんで貪る溺愛系攻めと無自覚愛され系受けが書きたかった次第です。
★第9回BL小説大賞にて、奨励賞を頂きました!★
初創作、字書き歴も2mmくらいのペーペーの作品ですがお付き合い頂けましたら幸いです。
すごく素敵な作品です❗更新される度、1ページを読み進めながら愛しさとか色々な思いが湧いてきて、涙が自然とこぼれきて、ティッシュが必ずおともになっている作品です(ˊ˘ˋ*)これからも楽しみにしています❗プティ達の思いを知ることができてよかったです❗知った気持ちをふまえて初めから読み直してみようと思います❗
こんばんわ
更新ありがとうございます。
閑話のひとりぼっちのあの子では泣かせていただきました。
プティちゃん達の優しい感情が表れており、心が温まりました。
閑話で終了かと思っていましたが、さらなる更新をしてくださり本当にありがとうございます。
今後の展開でもどうなることか・・・プティちゃん達がどう関与してゆくのかしないのか?続きを楽しみにしております。
応援しかできませんが、頑張ってください。
プティちゃん達のお話(゚∀゚)!
待ってました!!
プティちゃん達とアドニス君のほわほわした空気大好きでして💦
プティちゃん達の話はいつ出てくるのか、とずっとそわそわしてました(笑)
いつも素敵な文章をありがとうございます(*^^*)
これからもお体に気を付けて、更新楽しみにしています!!!
初コメ失礼します!
読んでみたら、辛くて悲しくて可愛くて尊くて、一気読みしてしまいました。
本当に感情とかの表現が上手すぎて、アドニス君に感情移入しまくって号泣です!
ただ1点、誤字かな?と、思う部分があるのですが……
所々にある“話し”という言葉。
名詞として使う場合は“話”となると思います。
例えば、「お話しをする」ではなく、「お話をする」が正解だと思います。
お話し→× お話→〇
けれど、多分「お話しする」の場合は「お話する」ではなく「お話しする」が正解です。
お話する→× お話しする→〇
つまり、後に助詞がつくと“話”
後に助動詞や動詞がつくと“話し”です。
面倒な事を書いてしまってすいません。
ただ気になってしまったので、少しややこしいのですが確認してみてくださるとありがたいです。
長文失礼しました。
とても好きな物語なので、無理のない範囲で頑張って下さい。
応援しています。
よかった。
少しずつ、自分の意思を出せるようになりましたね。
自罰感情から、少しだけでも、自分を出せるようになって感動です。
まるで子育て日記を読んでいるようでもあり、精神的にやんでしまった人の回復記を読んでいるようでもあり…!
恋愛要素が現在ほぼ無くても、とても引き込まれるお話です。
何だか母親のような気持ちになって、アドニス君の成長を見守りたいです。
まだまだ幼くて、恋も愛もわからない純粋な彼が、人を愛するようになるのがとても楽しみです。
これだけ、傷ついた彼ならば愛を知ればきっと誰よりも深く、柔らかく包み込むように愛情を注げるような人になるのだろうなぁと。
む、胸が,,,,,尊すぎて胸が痛い,,,,,
側仕えの天使君
その感情はアドニスに伝えてもいいと思うよぉ
ってなってましたw
東雲さんのTwitterフォローさせていただきました!
次の更新待ってます!
あらすじに惹かれて読み始めたところ、どんどん話に引き込まれて一気読みしてしまいました。
痛々しいまでに純粋なアドニスの心の機微にこちらまで胸が痛みます。また、純天使たちの優しさとあまりの可愛らしさにも涙が出てきました。
お忙しい中での執筆でしょうが、続きを楽しみに待っております!!
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零嫌われ魔術師の俺は元夫への恋心を消去する
SKYTRICK
【完】帰る場所はあなたの隣
さくなん『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
雪兎生きて帰った日、両親は「娘はもう死んだ」と言った
熾星余命一年の無気力悪役令息なのに、ヤンデレ皇太子と天才たちが命の共有契約を迫ってくる
月夜 闇花
【bl】砕かれた誇り
perari