姫と近衛とネクロマンサー

――これは『死』の物語――

御伽噺の知識が豊富というだけの理由で姫に気に入られ、その近衛兵になるという異例の出世をした一人の下級騎士。

彼にはネクロマンサーの幼馴染がいた。

とある理由でネクロマンサーを探している姫を、秘密裏に彼に引き合わせるのだが・・・。

――そして『生』の物語――
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