魔女は義弟を、愛していた (完結)
わたしは黒髪黒目をしていた。魔女の色。
母はそんな子供を産んだ為、父に地下室に母子で閉じ込められた。母は精神を病み死んだ。父は直ぐに後妻を向かえた。フワフワの金の髪に青い瞳な男の子マルスと一緒に。
わたしは水晶でマルスを見続ける。暗い地下室の中から・・・。そんな時ー。
泣き泣き気分での作成です。
四話で終わりになってます。
泣きたい時になければな・・・。
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結局、国そのものがゲスだったかぁ…。
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補足ありがとうございます!恩赦の方なのですね。
牢に入れられていた際に、何故魅力を解いたのかとの聞き方が責めているように読めたので勘違いしてしまいました。
父が魔女を隠蔽した罪を、その魔女が魅了を解いた事で許す、という事なんですね。読み取る事ができずお手間をおかけしました。
ありがとうございました。
父は罪に問われなかったとして、魅了を解いた事と相殺なのが理解出来ませんでした。
魅了に操られたままが良かったという事か?
ありがとうございます
補足として・・・
魔女は火炙りになるのが常なのに、魔女を出した事を恥だと思い存在を隠蔽した父親。
実際ならば、魔女を隠したのを罪に問われても仕方なかったのです。
その罪を魅了を解いた事で相殺と言うことになります。
感想ありがとうございます😊
すいません、大爆笑しました。
その感想、好きかも・・・
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