いつ、わたしは悪女になったのか?
セフィリアは捕らえられた。
婚約者マイヤーを殺した罪で。マイヤーが愛する女性ごと。身に覚えのないこと。
彼女は目を潰され国外追放される。目を潰され貴族のだった彼女が生きれるはずもないのに・・・。
5年後死んだはずのマイヤーが帰ってきた。そして、隣国シェリーン国からのいきなりの侵略。残虐王と呼ばれる国王の隣には、セフィリアの姿があった。
本日、ダークday の気分です。
残虐なシーンはありませんが、直接的な表現はしていますので、お嫌いな方はご注意ください。
3話の短い内容です。
婚約者マイヤーを殺した罪で。マイヤーが愛する女性ごと。身に覚えのないこと。
彼女は目を潰され国外追放される。目を潰され貴族のだった彼女が生きれるはずもないのに・・・。
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人の話は聞かなきゃね。
元凶二人は愚か者たちに私刑にさせてもよかったんじゃないですか
或いは愚か者たちが「この二人を差し出すから許してくれ!」と生贄に差し出したのを「その二人を殺してください(助けるとは言ってない)」って返して殺したところに「次は貴方達の番です」と絶望を与えたり
ぶっちゃけ愚か者の命乞いが聞きたかった
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そな終末は
これは誤字でしょうか?
ありがとうございます。
誤字でした。
好きです
ありがとうございます😊
感想ありがとうございます😊
思いつきのように降ってきたものでした。
もう少し突き詰めればよかったか・・・。
貴重な意見ありがとうございました。
元婚約者の両親が冤罪を作り上げ、裁判も何もかもすっとばして処罰させたということでしょうか?
主人公の両親は早々に切り捨てたのは元より愛情が無かった?
復讐される場においてよく「助けてくれ」と声を掛けられたものですよね。『助けられて当然』だと思っていなければ出来ない行動。自分の愚行を認識していれば一目散に逃げたろうに。
最後に全てを包みこんでくれる人と出逢えて本当に良かったです。
素敵なお話ありがとうございました。
ありがとうございます。
今回書くのあたり、自分が半ば闇落ちしていました。
裁判云々を考える前に人の不幸を、喜び快楽を得ようという思考のもと生まれたものでした。
彼女は壊れた世界の被害者かもしれません。
それを救えるのも同じように壊れたものであって欲しいと言う気持ち、です。
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