サキュバスくんが執着御曹司に溺愛されるまで
サキュバスの母と人間の父を持つ、喫茶店員の白井春斗。精を吸って食事とする淫魔の本能から毎日がうっすら欲求不満で、「空腹」と戦う日々を送っている。
そんなある日、悪質な客からセクハラを受けているところを佐倉千紘に助けられる。しかしその際、春斗は彼へお冷を盛大にかけてしまい、千紘の服をダメにしてしまった。提示された弁償額は、三十万円。春斗は千紘に毎週お金を支払うこととなり、彼にあれこれ絡まれることに。
「気に病まなくていいからね。俺、お金さえもらえれば大丈夫だから」
そう言ってる割に、おれに迫ってくるのは何で!?
「おなかがへった」半分淫魔の男の子と、彼に執着していく御曹司のおはなし。
※性暴力描写有
※R-18描写のある回にはアスタリスク(*)がついています
※この作品はムーンライトノベルズ様にも掲載されています
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*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
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誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
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