玉の輿に乗らなきゃいけない平民首席オメガと、令息次席アルファが幸せな番になるまで
アシュリーは平民ながらも、入試で優秀な成績を修めて名門イリスタ学園へ首席入学したオメガ。
しかしその目的は勉学ではなく、貴族のアルファの子弟が多く集まるこの学園で結婚相手を見つけて、玉の輿に乗ることにあった。
アシュリーは気が引けているけど、実業家の両親はそれを強く望んでいる。
そんな中、次席入学のアルファのディーンから、アシュリーはこう宣言される。
「俺は入学試験で次席だった。しかし次のテストでは、首席を取る」
いったい、何を言い出したんだ……?
アシュリーは戸惑うが、真っ直ぐで正直なディーンに惹かれていく心が止められない。
乗らなきゃいけない玉の輿。ディーンは伯爵家の跡取りで条件はバッチリ。
でもアシュリーは、ディーンのことを大事にしたい。
そして、アシュリーは知らない。実はディーンから憎からず思われていることを。
そんな危うい日常は、アシュリーが初めての発情期を迎えたことで、大きく変わりはじめる。
この作品には、以下の要素が含まれます。
・階級や性別による差別描写
・学力や学歴に対する強い執着や思想
・未成年同士の性的な接触(本番には未達)
【R18】【番外編更新】学力至上主義の令息オメガが、平民アルファ首席と両想いになるまで
https://www.alphapolis.co.jp/novel/893442246/754965763
この話のメインカップルが結ばれ、息子を設けた後の話がこちらです。前作は読まなくても話は理解できると思いますが、学力至上主義オメガをお読みになってからの方がよりご理解いただける場面があります。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリスへ掲載中
しかしその目的は勉学ではなく、貴族のアルファの子弟が多く集まるこの学園で結婚相手を見つけて、玉の輿に乗ることにあった。
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