あなたにおすすめの小説

ハズレスキル『鑑定』でラスボスの正体を見抜いた結果 表紙

ハズレスキル『鑑定』でラスボスの正体を見抜いた結果

ハズレスキル『鑑定』を授かった俺は、冒険者を諦めて実家の酒場を手伝っていた。 ある日、毎日のように酒を飲んでは泣いている常連客を鑑定すると――種族:魔族、スキル:魔王系、特殊能力:属性変化。 まさかのラスボスだった。 しかも魔王は、冒険者たちに「便利な属性変更キャラ」として利用され続けていることを嘆いていた。 そんなラスボスと、ハズレスキル持ちの俺の能力が、実は最高の相性だった――。
ファンタジー 完結 短編
文字数:5,322
ダンジョンで大規模障害? それ、設備保守員の仕事です 表紙

ダンジョンで大規模障害? それ、設備保守員の仕事です

日本各地にダンジョンが出現して二十五年。 四十八歳の田島は、ダンジョン内の照明や非常扉、通信設備を点検する設備保守員だ。探索者資格は持っているものの、戦闘では新人にも及ばない。 今日も何事もなく点検を終える――はずだった。 突然、七層以深の通信、監視、非常設備が一斉に停止。高レベル探索者たちが地下深くに取り残される。 ダンジョンの異変か。モンスターの仕業か。 誰も原因をつかめない中、田島は現場へ向かう。 戦う力を持たない設備保守員に、いったい何ができるのか。
ファンタジー 完結 短編
文字数:3,696
勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた 表紙

勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた

『勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた神器たちと辺境工房を始めます~』 あらすじ 勇者パーティーの武器修理係ラウルは、戦えない無能として仲間から見下されていた。 ある日、ラウルの警告を無視した勇者が聖剣を折ってしまう。ところが責任を押しつけられたのはラウルだった。 報酬も名誉も奪われ、パーティーを追放されたラウルは、処分されることになった聖剣だけを引き取って辺境へ向かう。 廃村の鍛冶場で折れた聖剣を修理すると、まばゆい光の中から銀髪の美しい女性が現れた。 「わたしを壊したのは勇者です。そして、あなたこそがわたしの主です」 ラウルの外れ技能【原型復元】には、壊れた神器を本来の姿へ戻す力があった。 聖剣、神盾、魔導鎧、古代要塞――。 捨てられた神器を直すたび、最強の美少女が仲間になっていく。 これは無能扱いされた修理師が、愛の重い神器たちと辺境工房を築き、やがて壊れかけた世界まで修理してしまう物語。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:227,175
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな 表紙

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな

「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」 「そうそう」  茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。  無理だと思うけど。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:3,237
魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました 表紙

魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました

魔王を倒し、世界を救った勇者パーティー。 報酬を受け取りにギルドへ向かうと、受付嬢が俺を見て叫んだ。 「あなたが魔王を倒したせいで、人類が滅亡します!」 ……え? 俺、世界を救ったんだよな?
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:2,737
おばちゃん竜人族の、人の世体験日記 表紙

おばちゃん竜人族の、人の世体験日記

人の世というのは、実に不思議だ。 長い時を生きる竜人族の美しい女性――レンは、ある日、とある理由で人の街へやってきた。 貨幣。買い物。冒険者。 そして――酒で酔う人の子たち。 知らない文化ばかりの世界に、レンは今日も「ほほお?」と首を傾げる。 だが彼女は、鱗一枚すら容易に傷つかない規格外の存在だった!? 迷惑かけた弁償に鉄鉱山を運ぶ? 役に立とうと湖を埋める? ひょんなことから弟子になった黒髪赤目の青年冒険者ヴァレリオや、個性豊かな人々と関わりながら、最強の竜人族は“人の世”をのんびり体験していく。 これは、圧倒的な力を持ちながら、見た目は若く美しい女性。 なのに中身はどこか世間とズレた竜人族のおばちゃんが、人の常識と出会っていくほのぼの異文化交流ファンタジー。 ※リンドベルシリーズ6作品目ですが、他シリーズ未読でも大丈夫です。 ※本作はキャラぷ掲載中『リンドベルの180日』と同じ世界観の作品です。 ※制作補助(誤字脱字等)としてAIツールを一部活用しています。 ※AIに描いてもらった表紙になります
ファンタジー 連載中 長編
文字数:94,165
はぐれ竜と捨て子の家 表紙

はぐれ竜と捨て子の家

人の姿になれない竜・ガルドは、山で捨てられていた人間の幼児ユノを見つけ、育てることになる。 不器用ながら共に暮らすうち、二人はいつしか互いをかけがえのない家族として生きるようになっていた。 しかし「竜が人間の子どもをさらった」という噂を信じた勇者セドリックが現れ、二人の関係を否定する。 これは、血も姿も違うガルドとユノが、家族とは誰かに決められるものではなく、互いに選び続けるものだと気づく物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数:27,818
ひだまりのFランク冒険者 表紙

ひだまりのFランク冒険者

ここは異世界。 そこの冒険者ギルドでは毎日仕事がてんこ盛り。 そんな中 冒険者ギルドには万年Fランクの冒険者が一人いる。 その名は、リルド。 彼は、特に何もない感じに毎日 「薬草採取」「石集め」Fランク向け「討伐」場合によっては「ポーション生成」をする。 この話はこの万年Fランク冒険者リルドの物語である。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:452,951