ねむれない蛇 season1
「今度は俺が、兄さんを守る」
家族を失った過去に囚われ、何かに縋りながら生きてきた凛太朗。ある夏、唯一の家族である義兄・真を訪ね、民族紛争の傷跡が残る国アストリアへ向かう。
アストリアでは内戦後の復興の裏側で、複数の組織がそれぞれの秩序と正義を掲げながら勢力を争っている。
到着早々、何者かに拉致された凛太朗は真がアストリアの最大勢力〈フィオーレ〉の幹部だと知る。
ずっと自分を守ってくれた真を、今度は自分が守れるほどの力を手にするため、凛太朗は〈フィオーレ〉の力を利用することを決める。
Season1前半は真×凛太朗、物語の進行とともにジーノ×凛太朗、カイ×真へ展開します。
短編には本編と異なる時系列・組み合わせを含みます。
※性描写や暴力的な表現があります。*がついている話は性描写を含みますのでご注意ください。
X(短い話はここ):https://twitter.com/ss_sousaku1
匿名箱:https://wavebox.me/wave/1sw148c1gej1429i/
家族を失った過去に囚われ、何かに縋りながら生きてきた凛太朗。ある夏、唯一の家族である義兄・真を訪ね、民族紛争の傷跡が残る国アストリアへ向かう。
アストリアでは内戦後の復興の裏側で、複数の組織がそれぞれの秩序と正義を掲げながら勢力を争っている。
到着早々、何者かに拉致された凛太朗は真がアストリアの最大勢力〈フィオーレ〉の幹部だと知る。
ずっと自分を守ってくれた真を、今度は自分が守れるほどの力を手にするため、凛太朗は〈フィオーレ〉の力を利用することを決める。
Season1前半は真×凛太朗、物語の進行とともにジーノ×凛太朗、カイ×真へ展開します。
短編には本編と異なる時系列・組み合わせを含みます。
※性描写や暴力的な表現があります。*がついている話は性描写を含みますのでご注意ください。
X(短い話はここ):https://twitter.com/ss_sousaku1
匿名箱:https://wavebox.me/wave/1sw148c1gej1429i/
あなたにおすすめの小説
転生天使は平穏に眠りたい〜社畜を辞めたら美形王子の腕の中でとろとろに甘やかされる日々が始まりました〜
毎日深夜まで残業、食事はコンビニの冷たいパン。そんな社畜としての人生を使い果たし、過労死した俺が転生したのは――なんと、四枚の美しい羽を持つ本物の天使だった。
「今世こそは、働かずに一生寝て過ごしたい!」
平穏な隠居生活を夢見るシオンは、正体を隠して王国の第一王子・アリスターの元に居候することに。ところが、この王子、爽やかな笑顔の裏で俺への重すぎる執着を隠し持っていた!?
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
[BL]憧れだった初恋相手と偶然再会したら、速攻で抱かれてしまった
エリートリーマン×平凡リーマン
モデル事務所で
メンズモデルのマネージャーをしている牧野 亮(まきの りょう) 25才
中学時代の初恋相手
高瀬 優璃 (たかせ ゆうり)が
突然現れ、再会した初日に強引に抱かれてしまう。
昔、優璃に嫌われていたとばかり思っていた亮は優璃の本当の気持ちに気付いていき…
夏にピッタリな青春ラブストーリー💕
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。