痴漢を捕まえたら女の子だったので、好きに触らせてみた結果、私が百合にハマった話。
電車の中で痴漢に遭遇した、新米養護教諭の一ノ瀬詩。彼女が痴漢の手を捕まえると、それはなんと女子高生だった。
なぜ女子高生が痴漢をしてきたのか。女子高生――赤嶺りのは、女性に触れていると安心するのだと言う。りのに、かつて自分に想いを告げてきた同級生、奈緒の姿を詩は重ねた。
奈緒を救えなかったことを後悔していた。
だから、りのを見捨てることはできなかった。
――私が、なんとかしてあげる。
毎日痴漢をしてもいいよと詩はりのに提案し、ここからなんとも不思議な関係が始まった。
なぜ女子高生が痴漢をしてきたのか。女子高生――赤嶺りのは、女性に触れていると安心するのだと言う。りのに、かつて自分に想いを告げてきた同級生、奈緒の姿を詩は重ねた。
奈緒を救えなかったことを後悔していた。
だから、りのを見捨てることはできなかった。
――私が、なんとかしてあげる。
毎日痴漢をしてもいいよと詩はりのに提案し、ここからなんとも不思議な関係が始まった。
第一章「関係の始まり」
第二章「雨の日の記憶」
第三章「愛と葛藤の深化 」
第四章「試練と崩壊と」
第五章「友人からのメッセージ 」
最終章「幸せは長続きしないようにできている」
エピローグ
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作者ツイッター: twitter/minori_sui