曲がり角でTS!~ぶつかったら僕は美少女に、君はイケメンになりました~
遅刻する~!
パンをくわえて学校へ急いでいた、気弱な男子高校生・月花葵。
そんな葵が曲がり角でぶつかった相手は、ボーイッシュな女子・星風翼だった。
そして次の瞬間――
「僕、女の子になってる!?」
「やった! 俺、男になってる!」
なぜか二人の性別だけが入れ替わってしまった!
突然、二次元から飛び出してきたような美少女になってしまった葵は、なんとか男に戻りたい。
一方、昔から男に生まれたかった翼は念願の男子になれて大喜び。
「もう一回ぶつかったら戻れるかもしれないよ!」
「ヤダよ! せっかく男になれたのに!」
元に戻ることは断固拒否する翼。
その代わり、
「女として困ることがあるなら、俺が教えてやるよ」
と、葵の慣れない女の子生活を手伝ってくれることに。
男に戻りたいはずなのに、「可愛い」と褒められるとつい嬉しくなって、どんどん女の子らしくなっていく葵。
そんな葵をからかって「可愛い」と言っていた翼も、いつしか本当に葵を可愛いと思うようになって――。
誰よりも乙女になっていく元男子の美少女と、
誰よりもイケメンになっていく元女子。
曲がり角から始まった、ちょっと変わったTS学園ラブコメ!
※明るいラブコメ・コメディ寄りの作品です。
※性別変化に関する重い展開や現実的な手続きなどは少なめです。
【更新予定】
初日は第1~3話を公開!
以降は毎日19:30頃に1話ずつ更新予定です。
第1巻相当まで毎日更新します!
パンをくわえて学校へ急いでいた、気弱な男子高校生・月花葵。
そんな葵が曲がり角でぶつかった相手は、ボーイッシュな女子・星風翼だった。
そして次の瞬間――
「僕、女の子になってる!?」
「やった! 俺、男になってる!」
なぜか二人の性別だけが入れ替わってしまった!
突然、二次元から飛び出してきたような美少女になってしまった葵は、なんとか男に戻りたい。
一方、昔から男に生まれたかった翼は念願の男子になれて大喜び。
「もう一回ぶつかったら戻れるかもしれないよ!」
「ヤダよ! せっかく男になれたのに!」
元に戻ることは断固拒否する翼。
その代わり、
「女として困ることがあるなら、俺が教えてやるよ」
と、葵の慣れない女の子生活を手伝ってくれることに。
男に戻りたいはずなのに、「可愛い」と褒められるとつい嬉しくなって、どんどん女の子らしくなっていく葵。
そんな葵をからかって「可愛い」と言っていた翼も、いつしか本当に葵を可愛いと思うようになって――。
誰よりも乙女になっていく元男子の美少女と、
誰よりもイケメンになっていく元女子。
曲がり角から始まった、ちょっと変わったTS学園ラブコメ!
※明るいラブコメ・コメディ寄りの作品です。
※性別変化に関する重い展開や現実的な手続きなどは少なめです。
【更新予定】
初日は第1~3話を公開!
以降は毎日19:30頃に1話ずつ更新予定です。
第1巻相当まで毎日更新します!
あなたにおすすめの小説
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました
「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」
魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。
口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。
「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」
三つの質問と、討伐前から残る記録。
華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。
英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
学校一の美少女たちから「嘘告」され、挙句の果てに笑われた俺は、そのまま一匹狼として青春を送ります。〜美少女達の攻略対象になりました〜
「ごめんね。告白、あれ全部嘘なの」
学校で人気を集める三人の美少女から、立て続けに告白された橘朔(たちばな・さく)。
だが、真剣に返事を考えた彼を待っていたのは、笑い声と、こちらを向いたスマホだった。
彼女たちにとって、告白は遊び。
朔にとっては、初めて本気で向き合った恋だった。
以来、人の好意を信じられなくなった朔は、一人で過ごすようになる。図書室で本を読み、ノートに物語を書く。恋人も友達もいなくても、自分の好きなことをしていればいい。
ところが半年後、書き上げた小説が新人賞を受賞し、作家デビュー。
しかもその本は、かつて好きだった少女の愛読書になっていて――。
「前みたいに話すのは無理だから」
謝れば戻れると思っていた距離は、もう埋まらない。
一方、人気者になる前から朔を見ていた図書委員・七瀬琴葉は、彼が勧めた本を一冊ずつ読み、話しかける機会を待っていた。
自分たちには向けられなくなった笑顔が、別の少女に向けられる。
失ったものに気づいた三人の後悔は、やがて嫉妬へ、そして手放せない恋心へと変わっていく。
もう、誰かの気まぐれで傷つきたくない。
なのに、一人で送るはずだった青春が、どうにも騒がしくなってきた。
嘘の告白から始まる、後悔と執着、そして本当の好意に揺れる学園ラブコメ。
冷たい夫から離婚を申し込まれたので喜んで承諾したら、夫が泣きました
「離婚して欲しい」
冷たい夫から突然そう告げられた私は、満面の笑みで承諾しました。
ずっと離婚したいと思っていたのは私も同じ。
これでお互い幸せになれる――そう思ったのに、なぜか夫が泣き始めて……?
学校で人気な美人姉妹を助けたけど、適当な名前を名乗って乗り切ったのに、しばらくしたら病んでいる彼女がたちが僕のところにやってきた
梅原章彦は人に興味がなかった。あくまで自分が全ての人間だった。
そんな梅原が休日に歩いていると二名の女子生徒が不良に絡まれているところに遭遇した。立ち去ろうとしたところで、その女子生徒の一人と目が合ってしまい、助けてしまった。
助けた後に名前を名乗るところでもう関わりたくないので、梅原は適当な名前を言った。
そこで全てが終わるはずだったが、そこから梅原が言った適当な名前の生徒がいたり、助けたのが校内で有名な美人姉妹だったりと色んなことが引き起こる。
梅原は平穏な日々を送りたいという思いは成就するのか…。
うちの幼馴染がデレすぎてて俺の理性はもう限界。でも毎日が最高に甘いからもうどうでもいいや
相沢悠太の日常は、規格外の美少女である幼馴染、白石葵によって完全に支配されている。
朝のモーニングコール(ベッドへのダイブ付き)から始まり、登校中の腕組み、そして「あーん」が義務付けられた手作り弁当。誰もが羨むラブラブっぷりだが、悠太はこれを「家族愛」だと頑なに誤解(無視)している。
「ゆーたは私の運命の相手なんだもん!」と、葵のデレデレは今日も過剰の一途。周囲の冷やかしや、葵を狙う男子生徒のプレッシャーが高まる中、悠太の**「幼馴染フィルター」**はついに限界を迎える。
この溺愛っぷり、いつまで「家族」で通せるのか?
甘すぎる日常が、悠太の鈍感な理性を溶かし尽くす――最初からクライマックスの、超高濃度イチャイチャ・ラブコメ、開幕!
元カノの妹と同棲することになりまして。
21歳の秋。
俺は、当時付き合っていた榊原美麗にフラれた。
決して長い付き合いではなかった。
それでも、その別れによって途切れてしまった縁がある。
あれから7年。
28歳になった俺の前に、忘れかけていた過去が再び姿を現す。
元カノの妹――榊原栞との、偶然の再会によって。
「恭佐さんのこと、もっと知りたいです」
7年前とは違う彼女に戸惑いながらも、俺たちは少しずつ、途切れた時間を埋めていく。
……はずだったのだが。
「おにぃ!! 玉ねぎ剥いてたら無くなっちゃった!!」
兄を振り回すことが生きがいの実妹・雛乃まで現れて、静かだった俺の日常は一気に騒がしくなっていく。
これは、元カノの妹と始める、少し不器用で賑やかな同棲生活の物語。
カクヨム、なろうにて先行連載中。
いまさら家に男が一人増えたところで構いません!
大家族の日常に、恋と武術バトルが入り乱れるドタバタラブコメ!
男ばかりの大家族を切り盛りする女子高生・高梨美緒
そんな家に転がり込んできたのは
学校では雲の上の存在だった御曹司・九条伊織
ただでさえ男だらけの家に、男がもう一人
まあ、いまさら家に男が一人増えたところで構いません!
……と思っていたら
御曹司のいい匂いに調子を狂わされ
学校では勝手に恋人認定
美緒は女子生徒たちの嫉妬と敵意を一身に受けることに
御曹司の幼なじみは美少女なのに危険物
友人は強すぎるうえに怒ると怖い
教師まで訳ありの武術家
さらに危険すぎる一族まで次々登場
恋愛より日々の生活
父と五人の弟の世話だけで手いっぱい
そんな高梨家の騒がしい毎日を
姉の威厳と腕っぷしで支えてきた美緒
そこへ御曹司まで加わって
ただでさえ騒がしい毎日は
さらに騒がしくなっていく
家族×恋愛×武術バトルのドタバタラブコメ!
大好きな幼なじみが超イケメンの彼女になったので諦めたって話
大好きな幼なじみの奈都(なつ)。
高校に入ったら告白してラブラブカップルになる予定だったのに、超イケメンのサッカー部の柊斗(シュート)の彼女になっちまった。
全く勝ち目がないこの恋。
潔く諦めることにした。
ログインすると感想の投稿ができます。