メモ帳サイズの心たち
小さいメモ帳~ノートサイズに書き切れる文量のショートショート詰め合わせ。
5件
ミュート中です
解除
この作品もそうですね。ギリギリの心情告白のように思えます。蜘蛛の糸一本で、地獄に堕ちた人間を救えると思っていたのか? お釈迦さまが本当にそう思っていたのなら、人間をいたずらに試しただけのように思えます。
ミュート中です
解除
「赦されている生き物」。難解ですが、この作品は結崎様にとって、結構マジではないですか?
正直な心情告白ではありませんか?
「罪深き生き物」=「人間」
「赦すだけの存在」=「神」
しかし一方で
人を直接救えるのは人だけ。
人を直接動かすのは人だけ。
人を直接裁くのも人だけ。
このようにも述べています。
「原罪」ということにも関わってくると思うのですが、ぎりぎりの心情告白ではありませんか?
ミュート中です
解除
5件
あなたにおすすめの小説
何も知らなかったのと言われてももう戻りません
ふゆきまゆシエルは王妃に頼まれて後妻になった家から今日出ていく。
年の近い義理の娘とは折り合いが悪く最後まで認められることはなかった。
その日から義理の娘は思い知る。この家に何故後妻が来てどれ程支えられていたのかを。
●貴族の事情と現代の事情って違うよねとふと思いついた話です
話を追加しようと思うので少し伸びます。どのくらいかはまだ。
夫婦のまま、他人を愛する ~仮面夫婦~
山田森湖夫婦円満。
それは、いちばん巧妙な嘘だった。
会話はある。
笑顔もある。
でも、心だけがない。
互いに踏み込まない暗黙の了解。
触れない距離。
見て見ぬふりの欲望。
仮面を外せない二人が、
ひとつの“揺らぎ”に出会う。
そのとき、夫婦という関係は崩れるのか、
それとも、初めて本音に触れるのか。