『好きだ!』と告げられ『何それ、美味しいの?』と答えた結果、私の周りは異種族の魂が抜けた抜け殻壁画が出来ていました。

私の知る異世界やファンタジーは、小説やゲームで知り得るものばかり。
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熱中症と脱水症状で倒れ、救急搬送され、そのまま意識朦朧で目が覚めると
そこはよくあるシチュの真っ白い空間だった。

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