兄貴による俺のための指導法
ある日、羽馬 拓三(はま たくみ)は自分の兄である羽馬 愛音(はま あいな)に高校で付き合ってた彼女である佐々木 美苗(ささき みな)と駅前でキスしているところを目撃されてしまう。兄には小さい頃から馬鹿にされ続けていた拓三は、愛音に「兄さんみたいな童貞でノンケなやつにとやかく言われたくない!」と言ったことから愛音の心情を知ることに...!「拓三...彼女と...その...まだなんだろ??(汗)...だったら、予行練習ってことで俺で試してみたら??(汗)」「兄さんって...女の子みたいに華奢だよな...なんつーか、その...可愛い??(照)」「拓三??...俺が拓三の教育係な!」「兄さんが...好きだ...俺。(照)」......兄と弟による恋の授業が今始まる!
あなたにおすすめの小説
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
上司、快楽に沈むまで
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
皇帝陛下の精子検査
弱冠25歳にして帝国全土の統一を果たした若き皇帝マクシミリアン。
しかし彼は政務に追われ、いまだ妃すら迎えられていなかった。
このままでは世継ぎが産まれるかどうかも分からない。
焦れた官僚たちに迫られ、マクシミリアンは世にも屈辱的な『検査』を受けさせられることに――!?
人気俳優に拾われてペットにされた件
地味で平凡な社畜、オレ――三池豆太郎。
そんなオレを拾ったのは、超絶人気俳優・白瀬洸だった。
「ミケ」って呼ばれて、なぜか猫扱いされて、執着されて。
「ミケにはそろそろ“躾”が必要かな」――洸の優しい笑顔の裏には、底なしの狂気が潜んでいた。
これは、オレが洸の変態的な愛情と執着に、容赦なく絡め取られて、逃げ道を失っていく話。
翼が生えたので、ひきこもろうとしたら、幼馴染にバレて種付けされてしまった話。
朝起きると、純白の翼が生えていた大学生の赤澤琉輝(20)。
一人暮らしの部屋で戸惑っていると、幼馴染の佐川征慈(20)がやってきた。
布団をかぶり、仮病を使ってなんとか隠し通そうとする琉輝。
しかし、勘違いした征慈に自ら身の潔白のため飛び出してしまった。
琉輝の翼を見た征慈は、目の色が変わってしまって……?
激重幼馴染攻め×翼の生えた不憫受け
※無断転載禁止
※ムーンライトノベルにも掲載しています。
ログインすると感想の投稿ができます。